グレースビット強さに該当するQ&A

検索結果:10,000 件

肺炎が治ったかどうかの判断について

person 60代/女性 - 解決済み

60歳女性です。 12月20日ごろから、喉の奥から咳が出るようになり、咳は時々でしたが、徐々に咳が増えてきたので、耳鼻科に行きました。声帯付近が少しだけ赤いかも?くらいでしたが、自覚症状からもっと奥のほうの炎症かもしれないということで(年末前なのもあって)、クラリスロマイシンとムコダイン、吸入薬を処方してもらいました。 その夜から発熱し、喉の痛みはないですが深い咳と38度以上の熱が出たので、発熱2日目に念のためインフルエンザとコロナの検査をしましたが陰性でした。そのときに深い咳が出て息苦しさを感じるので、気管支炎かなと思いつつレントゲンも希望しましたが、胸の音が正常とのことでレントゲンは撮りませんでした。 その後も38度〜39度の熱が続き、カロナールを飲めば37度台になりますが、4〜5時間で38度以上となり、インフルエンザなどが陰性でクラリスロマイシンを4日間飲んでいるのに高熱が続き、喉の奥から黄緑色のタンがでるし息苦しさも増してきて倦怠感も強かったので、27日に自宅近くの内科で相談しました。念のためインフルエンザとコロナの検査で陰性を確認し、抗生剤を飲んで4日以上の高熱は肺炎の可能性があるとレントゲンを撮ってくれたところ、右の肺の下部が真っ白になっており肺炎と診断されました。 その時に血液検査をし、クラリスロマイシンが効いてないので、ラスビックという抗生剤を処方してもらい自宅で安静にするように言われました。翌日が日曜日でしたが、24時間電話対応してくれるとも言っていただけました。 29日の朝から高熱にならなくなりラスビックが効いてきたようで、血液検査の結果を聞きにいったところ、CRPが20でした。本来なら入院するような状況だけど、回復傾向にあるので自宅でゆっくり過ごすことになり、年末年始も状態が悪くなるようなら電話をしてよいと言われたので安心しました。 その後は熱も微熱程度で咳はしばらくひどかったですが、徐々に回復してきました。 休み明けの5日にレントゲンを撮ったところ、肺の白い部分がだいぶちいさくはなっていましたが、まだ思ったよりは白い部分がありました。そのため、もう少しラスビックを続けることになりました。咳はだいぶ減り、日中は時々で、寝る時に少し増えます。 肺の白い部分が完全に消えるには時間がかかると聞いたことがありますが、どのくらいまで治療するものなのでしょうか。 また、今回、風邪をこじらせたとか何かしらで寝込んで弱っていたとかではなく、風邪をひくように肺炎になり(最初は気管支炎だったかもしれませんが)、高齢者でなく、歳なりに健康な人が肺炎になった話を聞いたことがないので、私も周りも驚いています。 強いて言えば認知症の義母と同居で介護があるので(日中は仕事ですが)、そのストレスや睡眠不足が続いていました。 今回みたいな感じで、肺炎になることはあるのでしょうか。 よろしくお願いします。

3人の医師が回答

検診で肺に空洞性陰影があると言われ、紹介状が同封されていました

person 30代/男性 -

30代前半男性、喫煙歴、飲酒歴ナシです。 5月の初旬(ゴールデンウィーク中)に呼吸時の胸痛と背部痛、39度の発熱で総合病院にかかりました。血液検査、レントゲン、CTを取り、「おそらく胸膜炎だろう」とのことで抗菌薬を処方され一週間後にまた来てくださいと言われ、入院はしませんでした。 一週間後の5月半ばにレントゲンを撮ったところ右肺尖部のあたりにあった炎症がほぼ消えており、通院を終えました。 しかしそのあとも右背上部痛が残っており、少しすると元々なかった症状の咳(風呂あがりや寝るときに強くなる)、少量の血が混じった痰が出始めました。 それが二週間ほど続いたので、6月上旬(最初の受診から1ヶ月後)に再受診して血液検査とレントゲンを撮りましたが、右肺尖部のあたりにあった白い影は綺麗になくなっており、問題ないね、とのことで薬の処方もなく終わりました。 それからすぐに血痰は止まりましたが(普通の痰もない)少しだけ残っている右背上部痛が不安だったので6月の下旬に検診の低線量ctを受けました。その後咳も完全に消え、背部痛が残るのみとなりました。 そして検診から1ヶ月後の本日、検診で受けたCTの結果が届き右肺上葉部に空洞性陰影のの疑いとの所見と共に、紹介状が同封されていました。 現在も右背上部痛だけは残っており、1日の中でもたまにしか痛みませんしそこまで強い痛みでもありませんが、ここ数日痛む頻度が高い気がします。胸膜炎になったときのように吸ったり吐いたりすると痛みがでるわけではなく、たまに思い出したように痛む感じです。 最後に、5月末から首のしこり(2cmほどのそら豆のような形状)を複数見つけ、6月半ばに鼠径部に違和感を感じ触ってみると5mmほどのものを左右に2つずつ見つけました。違う総合病院の耳鼻科に掛かりましたが、血液検査でEBウイルスの抗体ができていました。ちなみにCRPも正常で、LDHや、リンパ腫の可溶性レセプターなども正常でした。 胸膜炎もEBウイルスだったのかもね、と言われたので5月上旬の初受診の際の血液検査を見直すと、酒を一切飲まないのにγ-gtpが67で基準値を超えており、それ以降の血液検査では20以下ばかりなので確かにEBウイルスの可能性が高いと感じました。 7月下旬の今日現在、しこりは小さくなっておらず、特に鼠径部のしこりは硬く張ったようになって大きさも少しずつ大きくなっており、触れる数がどんどん増えている状態です。 前置きが長くなりましたが、質問です。 1 この空洞影や痛みは胸膜炎が治った痕や後遺症の可能性が高いでしょうか?また、治療が必要なものでしょうか? 2 可能性として、現在どんな病気にかかっている可能性がありますでしょうか? 3 6月上旬の時点でレントゲンに移らない空洞化だったとすると、現在の時点で重篤な状態に進行している可能性は低いのでしょうか?

3人の医師が回答

自身の特性について相談したいです(ASD/ADHDなどの可能性)

person 30代/男性 -

長文すみません。 自身のこれまでの人生での特性や生きづらさについて相談させてください。 最近、いろんな情報を見ていると 私自身の自閉スペクトラム症(ASD)や注意欠如・多動症(ADHD)といった 発達特性の可能性を考えるようになりました。 私は知的な遅れや、目立った言語発達の遅れはありません。 現在は結婚し、子供もおり、仕事もできていますが、 過去から現在にかけて以下のような傾向を強く感じてきました。 1. 社会性・コミュニケーションの特性  ・人との感覚のズレ:    幼少期から「天然」といじられることが多く、   一般的な世間の話題や流行には興味が薄く同世代の話題に   合わせることが苦行であることがありました。   (TVをマメに見るなど努力して学習していました)  ・対人関係の苦労   対人関係は、パターン化することで適応してきました。   過去の経験から他者が不快に思わないよう、   話す割合を2割程度に抑え、聞き役に徹したり、   他の人に話を振ったりすることを意識しています。      また、一人でいる方が精神的に楽で、他人と一緒に行動すると疲労を感じます。   他者の感情を直感的に察することは苦手だと感じています。 2. 思考・行動の特性  ・仕事や勉強について   仕事や勉強などは、スタート時はついていけず   ダメ人間のレッテルを貼られることが多かったです。   ただ物事を抽象化して本質を理解すると問題無くこなせるようになり、   急成長に驚かれることも多かったです。   一度理解すると、自分の中のルールや論理に基づいて   完璧にこなしたいという欲求が非常に強いです。   興味があることや思考を深めている時は過集中になり、   周囲の刺激や時間の経過を忘れるほど没頭します。   この時に話しかけられると、我慢はできますが内心は非常に不快です。   また中学時代までの「やりたいこと以外はやらない」という状態で   教師や両親には迷惑をかけてきました。   その反省から「基本なんでもやってみる」という   マイルールを意識的に作りましたが、   今度はいじめ遭ったり、悪い人間に利用されることもありました。   時間感覚も人とはズレを感じていて18歳頃までは遅刻も多く時間にルーズでしたが、   その反省から約束の際はかなり早く現地に到着するようにしています。 3. 感覚・運動の特性  未だに他人に触れられると人一倍くすぐったく感じます。  急に人が現れると非常に驚きます。  幼い頃は文字が異常に汚く、音楽や美術が苦手でしたが、努力して改善しました。  あとマジックペンで文字を書く時の音など特定の音が苦手です。   4. 質問事項  今は過去の経験から日常生活はなんとか大きなもめ事もなく無難過ごせていますが、  妻からは時々一般人とのズレを指摘されます。  (人の心が無いように感じることがあるなど)  これらの特性から、私はASDやADHDなどの発達特性に  当てはまる可能性が高いと思われますか?  もしそうであれば、今後、正式な診断を受けるべきか、  また、その場合どのような専門機関(精神科、心療内科など)  に相談するのが適切か、アドバイスをいただけますでしょうか。  お忙しいところ恐縮ですが、ご回答いただけますと幸いです。

3人の医師が回答

うつ病の姉が91歳の父の介護を1人でしています。

person 50代/女性 -

57歳の姉がうつ病の診断を受けており、現在、91歳の父と実家で二人暮らしをしています。 姉には、うつ病以外にも何らかの精神疾患がある可能性を感じていますが、私は正確な診断内容を把握できていません。 最近は精神科への通院も中断しているようです。 私は海外在住で、直接的な介入が難しい立場にあります。 約1か月前、父が外出先で転倒し、顔を地面に強打しました。 精密検査の結果、命に関わる外傷や骨折はなく、自宅で静養することになりました。 しかしその後、姉の不安が非常に強くなり、父の行動を常に監視するようになりました。 転倒を極度に恐れ、父の外出や自主的な行動をほぼ認めない状態が続いています。 その結果、父は外出できなくなり、活動量が著しく低下しました。 一方で姉は、この状況を自分の関わりによるものとは認識しておらず、 「父が勝手に落ち込み、意欲がなくなった」と捉えているようです。 父の抑うつ的な様子や身体機能低下が、心理的・環境的要因による可能性について、姉の理解は得られていません。 また、姉の言動に不安定さが目立ちます。 父の状態について私に話す内容が毎回異なり、事実関係の把握が困難です。 私が一時帰国して支援したいと申し出ると、 「帰ってくるな」と言ったかと思えば「いつ帰ってくるのか」と言うなど、発言が一貫しません。 少しでも姉の意に沿わない返答をすると、激しく怒鳴り、感情のコントロールができなくなることがあります。 時には物に当たるなど、暴れる様子も見られ、父への影響や安全面を強く懸念しています。 経済状況についても問題があります。 父は国民年金のみで、貯蓄はほとんどありません。 姉自身も生活保護を受給して生活しています。 父の介護保険申請や支援制度については、姉がすべて管理・確認していますが、 手続きが進まず、具体的な支援につながっていない状況です。 私が何か動こうとすると、姉の混乱や不安が著しく増大し、状況が悪化するように感じています。 質問したい点は以下です。 1. うつ病、あるいは他の精神疾患の可能性がある家族が、高齢親の介護を単独で担っている場合、精神的・行動面でどのようなリスクが考えられるでしょうか。 2. 父の活動低下や抑うつ状態は、身体的問題だけでなく、心理的・環境的要因(介護者の関わり方など)による可能性はありますか。 3. 本人(姉)が医療や福祉的支援を拒否、または混乱を強める場合、家族として取り得る現実的な対応は何でしょうか。 4. 私は一時帰国したほうがよい状況でしょうか。帰国する場合、姉の混乱や拒否を最小限にするために、どのような対応や関わり方が望ましいでしょうか。 5. 精神科的観点から、医療・福祉・行政(地域包括支援センター、生活保護担当等)へのつなぎ方について助言をいただけますでしょうか。 父と姉の双方が限界に近づいているように感じており、 海外在住の家族として、今後どのように動くべきか迷っています。 精神科医の立場からのご意見を伺えましたら幸いです。

4人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)