カルチノイド直腸に該当するQ&A

検索結果:416 件

直腸カルチノイドの経過観察

person 50代/男性 -

2013年に人間ドックでの大腸内視鏡の検査で直腸に粘膜下腫瘍が発見され,すぐに内視鏡での切除手術(たぶんEMRです)を受けた者です.病理診断はNET G1,最終的な大きさ3mm(内視鏡での観察時は5mm強)でした.結果は断端陽性だったのですが,手術の一週間後に出血し,その手当を内視鏡の熱凝固で行ったこともあって,追加手術は過度である,と判断され,経過観察となりました.その後現在まで,毎年,内視鏡,CT,腹部エコーによるフォローを続けており,これまで特に問題は指摘されていません.最近,気になるのは,ここ数日妙な蕁麻疹が手足に出るようになったことです.カルチノイドで蕁麻疹が出るというのを見たことがありませんが,見つかった年だけはひどい蕁麻疹と紅斑が出て妙な体調だったので少々心配です.なお,直近での大腸内視鏡と腹部エコーの検査は昨年4月でした.また,2ヶ月前の人間ドックでは肝囊胞を指摘されておりますが,特に問題は指摘されていません.質問は,以下の2点です. 1)蕁麻疹は直腸カルチノイドの再発と関係があるものなのでしょうか. 2)この後しばらくフォローを続けようと思っていますが,エコーだけでなく,CT検査をしておいたほうがよいものでしょうか.この3年,腹部CTは撮っておりません.どうぞよろしくお願いします.

2人の医師が回答

直腸カルチノイドと診断されました

person 60代/男性 - 解決済み

69歳の父親が直腸カルチノイドと診断されました。 別の病気の検査で内視鏡検査を行ったところ、偶然ポリープが見つかり、それが1cmの大きさのカルチノイドという腫瘍であると診断されました。リンパに根がはっている可能性があるため、切除が必要だそうです。しかし、場所が肛門に近いため、一時的(半年〜1年)、または切除後の腸と肛門がうまくつながらない場合は一生、人工肛門になる可能性があると言われました。本人は一時的にでも人工肛門になるのがショックで、なんとか人工肛門にならない方法はないか、医師にお願いしたそうですが、切ってみないとわからないとの回答だったそうです。そこで質問なのですが 1、セカンドオピニオンをお願いする必要性はあるでしょうか? 2、私としては、人工肛門以前に生命に関わらないかが心配なので、すぐにでも切ってもらって欲しいという気持ちです。もしセカンドオピニオンを受けるとして、これから転移を調べるためのCT検査があるのですが、それを受けてから考えても遅くはないでしょうか? 以上のことをお聞きしたいです。よろしくお願いいたします。

9人の医師が回答

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