癌治療しない選択に該当するQ&A

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肺腺癌ステージ4の治療から緩和ケアへの移行について

person 50代/男性 - 解決済み

何度かお尋ねしておりますが、遠方に住んでいる弟のことで相談です。21年9月に肺腺癌ステージ4Bと診断され、気管支が詰まりそうな状況だったことから急ぎ入院して、パクリタキセル+カルボプラチンと、原発巣の右肺と転移のあった左大腿骨に放射線治療をおこないました。PD-L1:95%とのことで、11月末からキイトルーダを4月頭まで治療。少し縮小が見られていましたが、数値が悪くなってきたこともあり、ドセタキセル+ラムシルバムに切り替えました。22年9月にパネル検査を受けようとした矢先、コロナ感染、その後肺炎になり、一旦治療中止しておりました。再度パネル検査にチャレンジして、23年2月頭にやっと検査結果がでました。結果を待っている間はTS-1を使用しておりました。肺癌と診断された時にでていた、EFGRエクソン20挿入変異がやはり見つかりましたが、現時点で参加できる治験はないと言われました。アメリカや、中国などで承認が進んでいるお薬もあるようですが、日本で使えるようになるのは、まだ先なのでしょうか。結果を見たタイミングでとったレントゲンで、右肺下半分は真っ白で、TS-1も耐性ができたのかCEAの値も130から260程度に上がったので、効果はないという判断でした。今後の方針として使える薬としてはあまり効きにくいとされているエルロチニブにチャレンジするか、緩和ケアのみとするかの2択を示されました。医師より副作用もある程度はあるので、(間質性肺炎など)体調もかなり落ちてきている状態だと、かえって負担になるかもという説明もあり、本人は治療をもうしないという選択をしそうです。痛みがかなり酷く、最近は大腿骨の骨折疑いもあり、杖をついての移動です。やはり緩和ケアしかもう選択肢はないのでしょうか。積極的治療をやめた場合、余命としてはどれくらいが想定されますでしょうか。 まだ気持ちの整理がつきません。

3人の医師が回答

卵巣がん再発 今後の治療方針について

person 50代/女性 -

1995年 卵巣がんにより卵巣及び子宮を全摘出。 下記経緯を経て大腸に卵巣がん再発発見し 2008年12月大腸手術、人工肛門となる。その際小さな癌細胞が周辺に相当数認められるも全て取り除くことは困難と判断され、残りは抗がん剤での治療方針と説明あり。 2009年1月 抗がん剤治療再開予定していたが血小板数値が9万台で断念。 その後も血小板の数値が同様の推移を示していたが元々再発までに時間を要しており、しばらく様子を見ようとの方針で様子見。 最近になりCA125の推移悪化傾向のため他の病院で免疫療法を勧められている状況。 6月 :マーカー452 血小板111千 7月 :マーカー539 血小板 86千 ■上記状況ですが抗がん剤治療or手術の選択肢はあり得 ないのでしょうか? 各種数値経緯 2006年8月:腫瘍マーカーCA125:314 2007年4月:主治医交代:同マーカー274 5月:同マーカー:320 CT、PET所見なし 6月:検査的抗がん剤実施:同マーカー204 7月:2回目抗がん剤実施:同マーカー232 CTも所見なく推移みることとする。 以降2008年1月まで100〜200台で推移。 2008年8月:CT再検査により再発懸念 2008年9月:抗がん剤実施 2008年10月:出血により消化器科医師の検査実施 再発がんの大腸への浸潤判明 手術へ。 以上、よろしくお願いします。

1人の医師が回答

筋腫を持ち続けるか否か。より人生のQOLを上げるために

person 40代/女性 - 解決済み

49歳、漿膜下9cm、筋層内か粘膜下2〜3cmを複数の筋腫持ちです。 8年前におなじような状態で開腹による核出術をうけています。 自分の人生のQOLを考えさせられたきっかけがあり 子宮全摘手術に踏み切ろうと病院に通い始めましたが 2つの出来事で手術を迷い始めました。 ⚫︎卵巣子宮全摘と乳がん経験のある女性と直腸がん経験のある女性から手術は最後の最後の手段。薬を使ってまず筋腫が小さくなるかみてみたら?とアドバイスをされ、手術よりもまず偽閉経療法なのか?と。 ⚫︎筋腫を長年患った女性医師の闘病ブログを目にし、その女医先生の手術を決めた理由が、筋腫を患ったままでは更年期症状が出た時の対処が難しい、より楽しく元気に40代50代を送りたいから手術を選択したという内容だったためやはり手術か?と。 いい加減健康になりたいけれど、治療で今より不健康になるのは本末転倒です。 どの選択肢も絶対は無い事は理解していますが 起きるリスクは出来るだけ深く確認してから選択したいので 先生方に伺います。 1、漿膜下筋腫に偽閉経療法はどのぐらい有効でしょうか? 2、偽閉経療法で筋腫が運良く小さくなっても、その後更年期の症状を改善する治療をしたりすれば、元の大きさに戻り結局手術になったりする事があるようですが、頻繁にあることでしょうか? 3、更年期症状は親に似る傾向にありますか? 4、子宮全摘術で尿管を傷をつけてしまうというリスクは頻繁に起きていることでしょうか。そうなった場合、出現する症状というのは一時的なものでしょうか?一生引きずりますか?再手術になったりしますか? 5、そう遅くはない更年期を前にしている私ですが、人生のQOLを考えたとき、筋腫を患い続けるよりも全摘のほうが快適な人生を送れる可能性が高いとお考えでしょうか。

5人の医師が回答

肺癌ステージ4扁平上皮癌 今後の治療法

person 70代以上/男性 -

今年の5月25日に肺癌ステージ4扁平上皮癌半年後の治療法選択というので相談させて頂きました現在70歳の父の事です。 平成30年10月に右下葉に径5センチ前後の原発性肺癌・多発両肺転移・縦隔肺門リンパ節転移で他の臓器や脳・骨への転移はなく鎖骨や首辺りにパラパラとありました。11月下旬から抗がん剤治療(カルボプラチンとアブラキサン)開始。1日目は2種類、8日目と15日目はアブラキサンを投与ですが15日目が打てず途中から75パーセントの投与量で半年(6コース)が過ぎ二次治療の話しを先生とした結果PET- CTではほぼ消えているので一旦休まれてはとおっしゃっていましたが、今の薬剤が効いていてあまり副作用もないのでこのまま続けての投与をする事にして頂きました。 ここから質問になりますが6月13日から今までと同じ抗がん剤投与が始まりましたがレントゲンを撮ったさい右下葉に白いもやがあり肺炎の疑いで抗生物質を1週間服用するも再度レントゲンでは白いもやが少し増えていました。 結果、肺炎でも胸水でもない、何か分からないと言っていましたが、今後の治療法として今のままでいいのでしょうか?他にもまだいくつかの選択はあるのでしょうか? 少しでも多くの情報や意見をどうか宜しくお願い致します。 画像添付ですが 上(左)が昨年の11月中旬 上(右)が今年の6月上旬のPET- CTです。 下(左)が今年の6月13日 下(右)が今年の6月20日のレントゲンです。 数値は5月上旬 CYFRA 1.5 SCC 1.0 6月20日 ALB 3.5 CRP 2.24 HB 9.1 PLT 12.4 WBC 2.4 NEUT# 13.1

4人の医師が回答

体重減少よる体力低下について何か対処法は?

現在81歳の父についてご相談いたします。2004年1月に大腸腸閉塞で手術し、結果的に横行結腸癌でした。一応治癒切除しましたが再発の可能性はあるとのことでしたが、化学療法の追加治療はしていませんでした。2005年4月頃より体調不良を訴え体重が序々に減少し、その間定期検診を受診していましたが、異常なしとのことでした。2005年11月に老人検診の際に、CT撮影をこちらから強く希望し、胚と肝臓に転移が見つかりました。延命目的の抗癌剤治療しか選択肢がないとのことで、治療を前提に先月末に入院しました。現在、UFTとロイコボリンの服用を始めて3日目です。春以来、食欲不振で体重が減少し、体力がどんどん低下しています。現在、身長150cm、33口位です。少しでも体力が回復するように、口から栄養をとれないのなら、高カロリーの点滴をして少しでも体力を回復できないのか、担当医に尋ねたところ「本人が食べたくないのに無理に栄養を与えることはない。仮に点滴で栄養を与えたとしても全て癌の成長に栄養が使われてしまうので、無意味」と言われました。ある医師の著書には、「体重減少=寿命減少」と考え、絶対放置してはいけないとありました。高齢であるため、担当医には「平均寿命も全うしているので」と返されてしまいますが、家族としては出来ることは何でもして一日でも長生きして欲しい願うのですが。

3人の医師が回答

前立腺がんのホルモン療法の期間とタイミングについて

person 60代/男性 - 解決済み

グリソンスコア3+4=7、がん陽性率3/12ヶ所、PSA4.75ng/ml、T2a、造影剤CT・骨シンチともに転移なしの前立腺がんで、 ホルモン療法併用の放射線治療(IMRT28回)を選択しました。 6月8日からビカルタミド(2週間)とゾラデックスを投与され、8月2日の検査ではPSA0.267でした。 ゾラデックスについては、当初は1か月+1か月+1か月+3か月=計6か月の予定でした。しかし、8月2日の診察時に「計5か月でも良いのですか」と質問したところ、主治医の回答は曖昧だったのですが、結局「今日3か月製剤を打ってそれで終わりにしましょう(1か月+1か月+3か月=計5か月)」ということになりました。 そこで、お尋ねしたいのですが、 1.ホルモン治療を計5か月で終了して問題ないでしょうか? 私としては、副作用が少し気になるので、問題なければ計5か月で終了したいですが、それで根治の確率が下がるのであれば、あと1回1か月製剤を打ちたいと思います。たとえばPSAがいくら以上だったらもう1か月やるべき、というような考え方はあるでしょうか?  2.一般論として、ホルモン療法を6か月併用する場合、放射線治療(IMRT)は、いつ開始するのが最適なのでしょうか?(ホルモン療法4か月終了後、5か月終了後、6か月終了後など) また、その理由もお教えください。

1人の医師が回答

十二指腸にリンパ腫(本人が大変不安がってます)

person 70代以上/女性 -

胃カメラで十二指腸に白い斑点(盛り上がりなし)が見つかり、検査入院の結果が主治医から説明がありました。 「進行度の低いリンパ腫」とのこと。ただし、CTで腎臓に影あり、詳細検査要。小腸にもリンパ腫の可能性有り、検査要(今後、小腸全体を検査します)。 十二指腸の白い斑点のみならば10年生存率7〜8割。その場合、抗ガン剤と経過観察の選択があり、どちらでも生存期間に極端な差異なし、とのことでした。 そこでですが、 1 仮に十二指腸にとどまっているとすると、ステージは何になりますでしょうか(本人を前に数字を聞けませんでした)。また、治療をしなかった場合でもそれほど生存期間に差異はないのでしょうか。 2 腎臓あるいは小腸にもリンパ腫が見つかった場合、ステージはどうなるでしょうか。この場合の抗ガン剤治療をした場合としない場合、それぞれどの程度の生存率となるでしょうか。 3 リンパ腫の抗ガン剤は一般的に何が使われるでしょうか。副作用はどういったものが考えられるでしょうか。脱毛や体力消耗が少ない抗ガン剤はありますでしょうか。 4 70代後半の年齢を考えた場合、1,2の場合、それぞれの場合について、一般的に治療するものでしょうか。 5 リンパ腫は一般的にどのような経過をたどるのでしょうか。多数がん患者を見てきましたが、リンパ腫も通常の癌と同様、いろんな臓器に腫瘍ができ、弱っていって苦しんで・・・といった経過でしょうか。 本人も大変心配して精神的に弱っています。 アドバイスよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

子宮頸がん 術後化学療法について

person 40代/女性 -

10月に広汎子宮全摘術+両側附属器摘出術+骨盤リンパ節郭清術を受けました。術後の病理診断では、子宮頸癌(扁平上皮癌) 1B1期、広がり11mm 深さ6mm、断端陰性、リンパ節転移無し(36個)、静脈侵襲無し、リンパ管侵襲が著明(ly+++)で、術後に化学療法を勧められています。勧められているのは、TC療法(パクリタキセル、カルボプラチン)を計3コースです。 今回、放射線治療を勧めない理由は、術後の腸閉塞のリスク、局所への治療であり今回は全身に広がっているかもしれない癌に対するものなので目的が違う、再発時の治療の選択肢として残しておきたいという説明を受け、納得しています。 質問は、(1)脈管侵襲が著明というのは、どれくらい再発リスクがあるものなのでしょうか。ly+やly++と比べてリスクは大きく上がるのでしょうか。(2)脈管侵襲が著明でもリンパ節に転移しないこともあるのでしょうか。(3)予防のための化学療法として、勧められている方法は適切ですか?もし他に考えられる療法等があればご教示いただけないでしょうか。例えば3クールを6クールに増やせば再発リスクが減るのであれば受けたいと考えております。 主治医に上記のような、6クールに増やせないか質問をしたところ、メリットとリスクを考えて、そこまでの加療は必要ないと返答されています。 どうぞよろしくお願いします。

1人の医師が回答

抗がん剤治療と手術の順番を決めるにあたって。

person 30代/女性 -

乳癌、トリプルネガティブ、25ミリ、リンパ節転移なし、ki67 60% grade3の検査結果でした。 医師から抗がん剤治療、手術の順番については自身で決めるようにと話がありました。 どちらも選べるようにと、現在術前の検査を受けています。 様々な情報を見るほど順番について決めかねています。 質問は以下の通りです。宜しくお願いします。 1.トリプルネガティブの特徴について 2.抗がん剤による効果の割合、程度について 3.抗がん剤の効果如何に関わらず、抗がん剤→手術=現状の癌を先取り除かないことで、そのものが原因(基)でより癌が大きくなる可能性について 4.医師より手術を先行する場合2ヶ月弱開けてからの抗がん剤治療開始と聞いています。そうなると、今から更に結局3ヶ月前後経過後に抗がん剤治療開始となります。 進行速度が早く、転移、予後への影響はないのでしょうか。 5.抗がん剤の術前術後によ?予後への影響はないと情報もありましたが、現状にて3.4の可能性や影響を比べたとき、どちらの影響を基準に考えるべきなのでしょうか 6.現時点で分かっている情報で結局、抗がん剤、手術どちらを先行する方がいいのか (正解は結果論になるかと思いますので、類似する方が選択している(手術と抗がん剤をする順番の)割合や、その結果の改善率等、何か参考になるような数値はないのでしょうか)

2人の医師が回答

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