子宮頚がん断端に該当するQ&A

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40代女性、乳がん術後がん剤治療中、骨シンチや全身MRI、他の検診、CVポート等の質問です。

person 40代/女性 -

40代女性、浸潤性微小乳頭癌、乳腺クリニックで、手術、現在、パクリタキセルの抗がん剤治療中です。 手術後の病理検査で、「断端易性が否定できない、リンパ節転移が1つあり」と結果が 出ました。現在のパクリタキセルの抗がん剤の後、EC療法、放射線治療、ホルモン療法と受ける予定です。 骨シンチや全身MRI,PET検査などは受けたことがないのですが、このクリニックではできないと言われました。これらの検査できる病院を紹介してもらい、受けた方がいいのでしょうか。予定の治療が終わった後、検討したらいいのでしょうか。 また、自治体からの案内で、子宮頸がん検診や特定健康診査のお知らせが来ました。 抗がん剤治療中でも受けた方がいいでしょうか。 腕の血管が細く見えにくいため、抗がん剤の点滴の針を刺すのがうまくいかず、やり直すことがあります。知り合いから、CVポートや静脈カテーテルという方法もあると教えてもらいました。担当医師から勧められたのではないですが、相談してみてもいいでしょうか。個人的には、新たに手術するのは心身ともに負担があり、腕からの点滴で抗がん剤の効果は変わらないならば、このままでいいと思っています。

1人の医師が回答

子宮頚癌の治療に関して質問をさせて頂きます。

person 30代/女性 -

39歳の姉が子宮頸癌の腺癌 の1b1期と診断されました。子宮頸部円錐切除術を受けて浸潤は深さ2ミリ、縦5ミリでした。PET CT の結果では転移などは見られなかったとの事です。想定よりも浸潤が低かったとの事で広汎子宮全摘術と準広汎子宮摘出の間くらいのオペ?をして頂きました。子宮と卵巣は摘出、リンパ節はリスクの高い部位一部(8ヶ所)のみ摘出、排尿排便障害が起こらない様に神経をなるべく外して切除頂きました。(表現が間違っていたらすいません)。手術時の目視でも特に腫れている部分などは見られなかったとの事です。切除した組織(円錐切除とリンパ節切除)の病理結果も出まして、断端にも悪性所見なし、細胞レベルでのリンパ線転移や脈管侵襲もありませんでした。結果的には1a1期の所見との事で癌は全て取り除かれたと判断し、追加加療はなしで経過観察となりました。放射線治療、化学療法などは行わない事となりました。 追加加療は無しとの事ですが、この所見ですと無しで適正でしょうか?また根治されたと判断出来るのは五年後までのフォローが完了した時となりますか? お教え下さい。

5人の医師が回答

子宮頸部腺癌 上皮内腺癌

person 30代/女性 -

35歳、出産経験あり。 ピル5年間服用。1年に1回かかりつけクリニックで受けていた 子宮頸がん検診で2022年末にアスカスの為、要精密検査となり コルポ診→軽度異形成。 子宮体癌検査→異常なし。 3か月おきに、細胞診とコルポ診を実施。 2023年3月異常なし。 2023年6月AGC。 6月に再度、コルポ診するが軽度異形成だった為、総合病院へ受診。  現在まで自覚症状なし。 総合病院にて、 細胞診と子宮頸部掻爬→腺異形 だった為、 2023年9月末に詳しい検査の為 円錐切除。 円錐切除の時に子宮内膜掻爬もしましたが そちらは異常なしでした。 病理検査結果→時計周り♯1-12のうち ♯12に12mm腫瘍病変あり。 濃染腫大核と粘膜を含む円柱状細胞質を有する異型腺上皮が既存の頚管腺を置換して増殖する像からなります。標本化されている範囲に間質浸潤の所見は指摘されず、診断はAISとするが 断端陽性の為、病変全体を評価出来ていない可能性が否定できません。免疫組織科学的に p16の過剰発現がみられます。 AISの観察された切片の♯12 子宮体部側粘膜断端にAISが、露出しています。 追加治療で腹腔鏡手術で単純子宮摘出の予定です。造影剤CTで転移はなさそうとの事でした。 現段階では上皮内腺癌との診断でした。 1、p 16とらありますが、HPV16型が原因と言うことですか?病理検査結果の 簡単な見方を教えて頂きたいです。 2、リンパ節を取る事は伝えられていないのですが、子宮のみを摘出しても、その後の 病理検査でリンパ節に転移があったかどうかは分かりますか? 3、子宮摘出後の病理検査でAISより 進んでいた場合は、追加治療は 化学療法でしょうか? 卵巣やリンパ節をとる手術でしょうか? 4、再発、転移の確率はどのぐらいですか?

1人の医師が回答

前立腺癌全摘手術後の救済的放射線療法について

person 50代/男性 -

57歳の男性です。 昨年8月にPSA24で前立腺癌が発見され、11月に全摘手術を受けました。 術後の病理診断は、pT3aで、リンパ郭清が出来なかったこと、断端陽性、導管内癌などが気になります。 術後3か月後のPSAは0.054。ちょっと高めとのお話でした。 術後4か月後は、0.059。6か月後は0.052、9か月後は0.068、1年後は0.088でした。 放射線療法が出来る病院に転院し、2回連続で上昇したので、数値的にはまだ余裕はあるとの話でしたが、心配なので放射線療法を受けることになりました。 私はリンパ節郭清が出来てない、断端陽性、導管内癌を心配し、転移がおこる前に完治を目指して放射線療法を受けたいと思いました。なので全骨盤照射と局所照射の両方をやる方法の放射線療法を希望し、泌尿器科主治医もその考えを汲んで、放射線医師にも技術的に可能なことを確認してあると言ってくれました。ただ、放射線医師に面会したところ、全骨盤照射は技術的には可能なものの、現状強く推奨はせず、まずは局所放射を勧めるとのことでした。 その理由について、先生方のご意見を伺い、今後の治療を決めたいのでよろしくお願いします。 1:子宮頸がん等と違って、前立腺癌はそれほど骨盤リンパに転移するとはいえない。リンパ節郭清もサンプリングみたいなもので、出来なかったことをそんなに気にしなくてよい。 2:前立腺癌はリンパ節を経由せずに遠隔転移することも多いので、導管内癌があるといっても、骨盤のリンパ節だけ疑って照射してもその価値はいか程か疑問。 3:CT画像上、肉眼的に骨盤リンパ節の増大が1年前と比べて確認できないから局所でよいのでは。 副作用も心配ではありますので、勿論過剰な治療はしたくありませんが、治癒の為に価値が高いなら全骨盤照射も考えたいです。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

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