甲状腺機能低下症に該当するQ&A

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謎の体調不良 見つからない理由 検査

person 20代/男性 -

■主訴 数ヶ月続く全身の違和感(ふわふわ感・激しい倦怠感・息苦しさ・首の痛み・視界の違和感・吐き気)があり、原因不明で不安が強いです。 ■症状の経過 約3ヶ月前から体調不良が出現しました。 最初は倦怠感やだるさが中心で、その後以下の症状が持続しています。 ・ふわふわした浮遊感(めまい様) ・息苦しさ(特に夜間や安静時に感じることあり) ・首の強い痛み、締め付け感 ・視界の違和感(まぶしさ、遠く感じる感覚) ・強い疲労感、睡眠の質の低下 症状は日によって波がありますが、完全に消失することはなく持続して悪化しています。 --- ■これまでの検査 ・頭部MRI:異常なし ・頸部MRI:異常なし ・胸部レントゲン:異常なし ・腹部CT(複数回):異常なし ・副鼻腔CT:異常なし ・血液検査:大きな異常なし(ホルモン・甲状腺・膠原病も異常なし) ・心電図:異常なし ・尿検査:異常なし ・眼科での検査:異常なし ・胃カメラ(上部消化管内視鏡):異常なし ■現在の不安・相談内容 1.膵臓がんや肝臓がんなどの見逃しの可能性 2.全身疾患や進行性疾患の可能性 3.検査で異常がない中で、このような症状が続く原因 4.特に左の首や後頭部の締め付けがひどく 血管系や脳に異常がある可能性 ■既往・その他 ・高血圧でアムロジピン内服中 血圧も最近高いのが発覚しました。 ・最近、睡眠の質が低下 ■希望 ・現在の検査状況から考えられる疾患の可能性 ・追加で必要な検査の有無 ・機能性疾患(自律神経など)の可能性 ・今後の受診科のアドバイス 以上、よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

B型肝炎経由での肝硬変患者の肝がん治療方針について

person 70代以上/男性 -

相談点は2点です。 背景: 74歳父は遺伝性のB型肝炎で、肝硬変と診断されてから10年度、3.5センチの肝がんが発見されました。腹腔鏡術で切除後、さらに数個の肝がんが発生しましたがいずれも大学病院でTACE、ラジオ波術で除去し、昨年末には一時的に癌がない状態になりましたが、25年末に再発。4つあるうちの3つをTACEで除去しましたが、現在さらに10数個の癌があると主治医に言われたとのことでした。抗がん剤は5回投与を実施し、黄斑浮腫、視力低下、蛋白尿、甲状腺数値悪化、などの副作用がかなり強く出ました。 相談1:主治医は父の肝臓の状態は考慮せず(手術に対する負荷を判断したいため何度も診察を依頼するも相手にされない)、おそらく手術件数を稼ぐためか0.8センチメートルの癌にラジオ波術を適用するなど、かなり荒い治療を説明なく強要されている。現在、数100mを歩く体力がない状態まで体力が落ちており、これ以上抗がん剤を投与すると肝不全で命を落とすのではないかと心配しているが、主治医が肝機能の状態について全く考慮しない状況でどのように治療を進めるか判断すればよいでしょうか?抗がん剤などの癌への対処と肝機能の維持のバランスが重要だと思いますが、いかがでしょうか? 相談2:来週に主治医との面談があり、抗がん剤を即開始することになると思われますが、断った場合、例えばその後救急車を呼んだ場合、その大学病院で治療を受けることはできなくなるのでしょうか?父はそれを心配して、抗がん剤を断れないと悩んでいます。ほかに自宅近くに大きな病院がないため、今後の治療の進め方について悩んでいます。 直近の血液検査の結果を添付いたします。何卒宜しくお願い致します。

4人の医師が回答

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