B型肝炎経由での肝硬変患者の肝がん治療方針について
person70代以上/男性 -
相談点は2点です。
背景:
74歳父は遺伝性のB型肝炎で、肝硬変と診断されてから10年度、3.5センチの肝がんが発見されました。腹腔鏡術で切除後、さらに数個の肝がんが発生しましたがいずれも大学病院でTACE、ラジオ波術で除去し、昨年末には一時的に癌がない状態になりましたが、25年末に再発。4つあるうちの3つをTACEで除去しましたが、現在さらに10数個の癌があると主治医に言われたとのことでした。抗がん剤は5回投与を実施し、黄斑浮腫、視力低下、蛋白尿、甲状腺数値悪化、などの副作用がかなり強く出ました。
相談1:主治医は父の肝臓の状態は考慮せず(手術に対する負荷を判断したいため何度も診察を依頼するも相手にされない)、おそらく手術件数を稼ぐためか0.8センチメートルの癌にラジオ波術を適用するなど、かなり荒い治療を説明なく強要されている。現在、数100mを歩く体力がない状態まで体力が落ちており、これ以上抗がん剤を投与すると肝不全で命を落とすのではないかと心配しているが、主治医が肝機能の状態について全く考慮しない状況でどのように治療を進めるか判断すればよいでしょうか?抗がん剤などの癌への対処と肝機能の維持のバランスが重要だと思いますが、いかがでしょうか?
相談2:来週に主治医との面談があり、抗がん剤を即開始することになると思われますが、断った場合、例えばその後救急車を呼んだ場合、その大学病院で治療を受けることはできなくなるのでしょうか?父はそれを心配して、抗がん剤を断れないと悩んでいます。ほかに自宅近くに大きな病院がないため、今後の治療の進め方について悩んでいます。
直近の血液検査の結果を添付いたします。何卒宜しくお願い致します。
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