78歳の父の事でご相談します。
先日別に相談させて頂いたのですが、父の看病等でご返信が遅れているうちに、ご回答くださった先生方へのご相談が中途半端になってしまいました。
父は二か月ほど前から入浴時や安静時にも息切れを起こすようになっていたのですが、半月ほど前に突如39℃近い高熱を出して受診、そのまま入院となりました。
時節と地域柄から当初はコロナを疑われたのですがPCR検査は陰性、しかし発熱が続き強い貧血、低血圧、CRPが23あるという事で入院が続き、CT検査、胃と大腸の内視鏡検査、尿路感染症や心内膜炎の検査などをしても所見が無く、遂に骨髄検査もしたのですがそちらも所見はありませんでした。
しかし発熱が続くことで解熱剤を続行しており、CRPも8まで下がってきましたが解熱剤をやめるとすぐ体温が上がること、血液検査でアルブミンの値が低く、当初アルブミンを数日点滴すると聞きましたが改善無く、輸血の処置になったようです。(アルブミンの点滴と言うのはもしかしたら父が聞き間違えをしているかも知れませんが、何かしら新たな点滴はあったようです)
輸血をしてまた採血をして、その結果によっては一度退院と言う事になるようですが、再度のPCR検査を依頼しても必要ないとのことや、体温が安定せず息切なども収まってない状態で退院と言う話が出て来たことに、本人や家族も動揺しています。
アルブミンの値が少ないというのは栄養状態が悪いという事なんでしょうか?前述のように様々な検査をしてもこれと言った所見がなく、でも発熱や息切れ、貧血が継続していることから考えられる事と言うのは何がありますか?
なお主治医の先生は検査上はアルブミンの低さ以外はどこも悪い所が無い、と言うご意見だそうです。