抗癌剤治療クールに該当するQ&A

検索結果:2,284 件

ふと疑問に思う病理検査

person 50代/女性 - 解決済み

こちらで時々質問をさせていただいております。いつも丁寧な回答ありがとうございます。 私自身早期胃がん経験者です。 病理結果はピロリ陰性、分化型、ローリスク。普通の胃がんですと主治医から説明がありました。 二度の病理検査、標本、染色結果が出るまで約2ヶ月かかりました。私は全て見せて欲しかったのですが簡単な結果報告のみでした。 自分自身病理検査とはどういうものなのか調べましたが、細胞を顕微鏡でみて診断結果となることに少々驚きました。素人なものですみません。 10年前に父が進行胃がんになりました。 病理結果は、未分化、印環細胞、ステージ4 大動脈リンパ節❓がpetで光ってるようにみえる。 漿膜を超えた大きな腫瘍で術前抗がん剤を3クール行い胃全摘手術を行いました。手術時に腹膜に癌細胞が見つかれば、即中止と説明がありましたが、実際は見つかりませんでした。 摘出したリンパ節が7〜8個 全て癌細胞はありませんでした。よって術後はステージ3aに昇格しました。 印環細胞🟰スキルス胃がんと思っていましたので、主治医に即質問しました。回答は 確かにスキルス胃がんは印環細胞ではあるけれども、状況が異なり普通の進行胃がんです。と言われました。 そこで質問です 私の場合は、普通の早期胃がんとの診断でしたが、進行すると父のように進行胃がんとなり、未分化、印環細胞に変わって行くのでしょうか。 癌は遺伝子細胞の変異で、厳密に言うとひとりひとり異なる細胞なのでしょうか? だとすると、ガイドラインの標準治療は目安であり、ひとりひとり違うから癌の治療は難しいという事ですか? 大昔を振り返ると、不治の病とされていた天然痘や結核などは克服してます。 新型コロナウィルスのワクチン開発など一年位で出来ています。医学の進歩はすごいです。 世界中に優秀なドクターが沢山いても、なぜ癌だけは克服出来ないのか教えて下さい。

5人の医師が回答

子宮体癌ステージ2 リンチ症、術後の追加治療について

person 30代/女性 -

2020年11月に上行結腸癌で腹腔鏡手術で切除。追加治療なく、経過観察中。同時にリンチ症が発覚し、婦人科検診を行う。 2022年9月に子宮体癌が分かり、10月に 子宮、付属器、骨盤リンパ節、傍大動脈リンパ節、大網切除。 病理検査の結果、子宮底部と狭部に2つの腫瘍があり、種類の異なる同時性多発癌でした。狭部できた腫瘍が頸部にに進展しており、ステージ2 G2の診断がつきました。再発リスク分類の高リスクに当たることから、抗がん剤治療を勧められて12月からTC療法6クール行う予定です。 切除したものの病変やリンパ節の転移もありませんでした。 抗がん剤治療の情報収集する中でANK療法がある事を知りました。 1.手術で今のところ病変を取りきれている私のようなケースではANK療法を行うメリットはありますか? 2.免疫療法を受けるとして、リンパ球を採取する上で抗がん剤治療の前に免疫療法を行なった方が良いのでしょうか? 3.抗がん剤治療と免疫療法を併用する記述もありましたが、両方受ける場合とどちらか片方だけ受ける場合では、完治する率や予後に違いはでてきますか? 子どもが3人いてまだまだ病気に負けていられず、自分にとってできる限りの治療は受けたいと思い質問させて頂きます。

1人の医師が回答

膵頭部がんの今後の抗がん剤治療で悩んでいます。

person 40代/女性 - 解決済み

膵臓がん(膵頭部がん)で、ゲムシタビン・アブラキサンによる抗がん剤治療を3クールやったところで耐性が付いてしまい、主治医の先生からフォルフィリノックスに切り替えての抗がん剤治療継続を勧められていますが、フォルフィリノックスは副作用が強いと聞いており、悩んでいます。元々、肝臓への転移がみられたのでステージ4bの判定で、この肝臓の方が収まったら手術を考えよう、ということでした。今回のCT判定では肝臓の方は縮小しているのものの、原発巣とリンパ節の方が大きくなっており、かろうじて手術による切除はできるだろうが、肝動脈の部分にがんが残る可能性があり、また腫瘍が拡大に転じた後の手術は予後が悪くなる可能性があるとのことでした。このような状況下、やはりフォルフィリノックスによる抗がん剤治療がベストチョイスなのでしょうか。かえってフォルフィリノックスの適用によりQOLが大幅に低下し、余命を縮めることになりはすまいかと懸念しています。 また、標準治療は外せないと思っていますが、たぶんそれだけでは厳しそうなので、食事療法、免疫療法、重粒子線治療等の併用を模索しているのですが、フォルフィリノックスと併走できるのでしょうか。 また、胆管ステントを入れているのですが、そもそもフォルフィリノックスが使えるのかどうなのか、この点もご意見いただけると幸いです。

3人の医師が回答

61歳になる兄が4月5日多発性骨髄腫と診断、抗がん剤治療前に背骨に転移、自己幹細胞移植を希望。

person 60代/男性 -

症状は2月中旬、右肩が腫れ上がり、整形外科を経て血液内科へ。ペット、MRI、骨髄検査、4月5日に診断確定。コロナ受け入れ病院の為、ゴールデンウィーク後の治療開始を決める。しかし入院の前に立ち上がれなくなり、背骨の転移が見つかり、骨が溶けて、脊髄が飛び出している。緊急手術で骨をボルトで固定しないといけない。5時間半の手術。術後は足先、動くが車椅子生活になるかも知れないと言われる。 ペットCTでは背骨も骨髄にも異常は無く、来週から術後のリハビリ開始予定。 背骨の状態をみて、抗がん剤治療を開始予定。 傷の為にステロイドが使用できないと言われた。 肩のほうの腫瘍の治療の開始も遅れ、肩の状態も、3月の検査結果しか分からない。進行度合いも分からない。 自己幹細胞移植を希望している。 現在の病院では出来ないので、移植可能な病院への、転院をお願いしている。いずれにせよ、初期の抗がん剤治療を2から3クールしてからの転院になる。転院の連携は取れています。ただ、その間の抗がん剤治療や兄の状態がどうなっていくのか、心配で堪りません。転院の移動手段はどうしたら良いか、肩の状態や、副作用のことも気がかりです。

2人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)