主膵管拡張等についてお尋ねします。よろしくお願いします。
2017年3月に市の検診で腹部超音波検査を行い、主膵管はガタガタとはなっていないが主膵管軽度拡張と診断され詳しい検査をすすめられました。
同年8月に消化器専門医でMRCP検査を行った結果、全体的に主膵管径は2ミリ弱であるが、一部、十二指腸寄りの部分が2.5ミリとなっている。腫瘍は無く、血液検査も異常は見られないと診断されました。
なお、現在、腹部の違和感等の症状はありません。
ついては、下記事項についてお聞きします。
質問1
MRCPから8年経過していますが、主膵管が太くなっていないか再検査を行った方がよろしいでしょうか?定期的な検査が必要でしょうか?
質問2
主膵管の一部の径が違う原因はどのようなことが想定されますでしょうか?
質問3
主膵管2.5ミリは、今後の膵臓癌リスクが生じるでしょうか?
質問4
主膵管2.5ミリは、今後の主膵管型IPMNや分岐型IPMNが生じるリスクがあるでしょうか?
質問5
膵臓失患がある場合、血液検査のどの項目に異常値が出るものでしょうか?
代表的なもので結構ですのでお知らせください。
以上となります。
主膵管径が2.5ミリ以上の拡張はそうでない人と比べて膵臓癌危険度が6.4倍であるといった記事を見ました。
膵臓癌に対しての不安があります。
お手数ですがご教授よろしくお願いいたします。