みぞおちから右側へ8~10cm離れ最下段の肋骨下付近の弱い鈍痛。
person60代/男性 -
みぞおちから右側へ8~10cm離れ最下段の肋骨の下付近が食後45~60分経過後に弱い鈍痛、不快感が発生します。
指でその部位を押しても痛みは出ません。
クリニックを受診した際、超音波検査、腹部レントゲン、を行い医師より
1:胆のうに3ミリ前後のポリ-プあり。
2:肝臓、胆のう、腎臓、膵臓、胃に異常は見当たりません。
3:食後時間が経過しているが大腸にガス、内容物が多くみられる。通常はもっと少ないのものである。
4:次回、胃内視鏡検査で診ましょう。結果次第だが大腸内視鏡検査で診ましょう。
補足:*2年前位に別クリニックにて大腸内視鏡検査でポリ-プ(良性)2個切除。
また「ねじれ腸」であると言われています。
*便通は良い方ではありません。その為強ミヤリサン錠を常時服用していますが、服用する以前より随分便通は
良くなってます。
*1日トータルでオリ-ブオイル(大匙1杯)、MCTオイル(大匙1杯)、えごまオイル(小さじ1杯)を、
食事の際摂っています。
*家系的には胆のう摘出した者が複数います。
*毎日軽いジョギングを60分程度始めましたが、始めて3~4日後位から食後腹部の鈍痛が出ていません。
<お伺いしたいこと>
*原因の幾つかを可能性の高いものから教えていただけないでしょうか。
*運動不足が原因という可能性もありますでしょうか。
*家系的に胆嚢が弱く加齢に伴い今回の様な鈍痛が発生し始めた、みたいな
ことは起こるものでしょうか?
*大腸が原因の可能性もあることでしょうか?
== よろしくお願いいたします。==
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