癌治療しない選択に該当するQ&A

検索結果:2,230 件

子宮卵巣全摘出後の性行為について

person 30代/女性 -

現在34才です。29才の時に、子宮内膜にポリープが見つかり、子宮内膜剥離術を行い、その後、一ヶ月かかって出た検査結果が、『子宮にウイルムス腫瘍という腎臓に出来る腫瘍が見つかりました』との事でした。『子宮体癌ウイルムス腫瘍』と言われました。症例も世界で数十例しかなく、決まった治療法もないとその時の医師からは言われましたが、その時点では、子宮内膜までは広がっていなかったので、病院を大学病院に移し、定期検診のみで、2年ほど経過しようとしていた頃、再発し、子宮卵巣全摘出することになりました。症例が、ないので選択の余地もなく、摘出し、その後、半年で再発し、リンパを摘出し、抗がん剤と放射線を併用し、今現在、再発せず、2年が経過した所です。前置きが長くなってしまいましたが、相談したい事は、性行為の時の痛みがあり、主人を避けるようになってしまい、我慢して行為をしている時もあるのですが、限界かと…我慢して、行ったあとは、排尿時も痛みがはしります。卵巣もないので、更年期のような症状も出てきています。主治医の先生は、信頼していますが、面と向かって聞く勇気がなく、投稿しました。よろしくお願いします。

1人の医師が回答

肺の状態悪化に伴う抗がん剤変更について

person 70代以上/女性 - 解決済み

70歳台の親のことでご相談がございます。 膵臓癌術後腹膜再発のため、アブラギサン・ゲムシタビン併用療法を9か月ほど行っています。 以前から慢性的炎症巣があり非結核性抗酸菌症が疑われるとのCT所見がありましたが、今回、結線の増大、増加、浸潤影の出現が確認されました。また、CA19-9がこの2か月で600から1700へ急上昇しています。痰・血液検査を行ったところ、結核、非結核性抗酸菌症の菌は検出されませんでした。(T-SPOT判定陰性) まだすべての検査結果がそろっていない状況で、追加検査(気管支鏡検査)の可能性もあるのですが、結核・抗酸菌症が否定された場合には、抗がん剤治療を再開する見込みです。 再開時には、間質性肺炎の可能性がゼロでないので(KL-6がこの1か月で400から600台に上昇)、このタイミングで薬剤を変更した方が良いかもしれないとのお話がありました。 先生からは、次はオニバイトを進められていますが、本人の希望を踏まえて、ゲムシタビン単剤、TS-1(術後抗がん剤として半年投薬し、投薬終了後半年で腹膜再発のためお勧め度合いは低い)も選択肢となっています。 CT画像上は、肺炎以外は前回と変わらないとのコメントをいただき、体調も安定しているので、耐性がついていないならもう少しアブラギサン・ゲムシタビンを続けたいという気持ちもあります。 肺転移が否定できない状況でもありますが、肺の状態も含め、このタイミングで薬剤変更がベターでしょうか。 また間質性肺炎の場合、オニバイトでさらに悪化する可能性は高いのでしょうか。同じ薬剤を継続した方が危険でしょうか。 呼吸器の先生にコンサルいただき、アブラギサン・ゲムシタビン継続の可否も確認いただける予定なのですのですが、どのような選択をすべきか悩んでおります。 是非、アドバイスをお願いいたします。

2人の医師が回答

卵巣がん再発に伴うイレウスについて

person 50代/女性 -

5年前に卵巣がんの手術を受けました。腹腔内に播種があり抗がん剤の投与を続けてきました。ほぼ全ての種類の抗がん剤を使用しました。 今年4月に、乳房への転移を発見し、現在ネダプラチン,タキソールの投与を続けています。 腹水も少したまっていましたが、抗がん剤投与により随分減りました。 現在、CT上で、腹腔内に小さな腫瘍と思われる影が点在しており、そのためかイレウス状態に陥っています。 腹水が減ってもイレウスは改善されません。イレウスによる痛みを取り除くためにフェンタネルのテープを貼付していますが、蠕動をより止めているように思われてなりません。 私としては、癒着部位をつきとめ、手術を希望していますが、主治医は、それほどイレウスの状態はひどくないので、抗がん剤が効くのを待つ方針です。しかし、少しでも食べ物を口にすると胃痛、腹痛が起こり、もどしてしまう状態が1ヶ月ほど続いています。 尚、樹状細胞療法も併用しており、全身状態は悪くありません。乳房の腫瘍も小さくなってきております。 このままでは、QOLが甚だしく悪く、IVHも選択肢の一つとなってきます。 良い治療法を教えて下さい。

1人の医師が回答

乳癌-部分切除か全摘か

person 40代/女性 -

46歳です。この度、人間ドック乳房エコーで要精密検査→MRIで右胸に石灰化が見つかる→生検にてステージ0、非浸潤癌、サブタイプ   はルミナルA、 ER:+100%、 PR:+95 %、HER2:score1、Ki-67:5-10%でした。 石灰化の範囲は割と広めで縦は7センチ程度あるとの事。 本日術式について初めての相談でしたが 先生には部分切除、全摘いずれでも選択が出来ると言われました。 私は割と胸のサイズがある方で石灰化の場所からも変形はしてしまうが部分切除をトライしてみても良いのでは、との事でした。 本日決め切れず11日に再度面談して決める事になりましたが、何を決定打にしたら良いのか分からずこちらで質問させていただきました。 私の希望としては ⚫︎とにかく術後、1日も早い回復 (仕事への復帰、趣味のゴルフの再開) ⚫︎胸の形や見た目についてはあまり執着がない、全摘したとしても再建は考えていない ⚫︎部分切除にセットとなる放射線治療にも特に不都合は感じない どちらもメリットデメリットがあるのだと思います。だからこそ決定打が無く決められない気がしまして、色々な先生の見解をお聞かせいただきたく思います。 どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

中間リスクの前立腺がんで治療に入るべきかQOLから一抹の不安と、放射線治療の選択肢について

person 70代以上/男性 -

PSA4.46 GS:3+4=7(4本/12本全て同値、但し全て右葉のみ)CT、骨シンチグラフィーで転移認められず。主治医からは手術又は6か月のホルモン療法+放射線療法を勧められましたが、QOLから手術は忌避したいと考えています。 1.主治医に確認し忘れたのですが、私の場合T2aでしょうか、T2bでしょうか?理由として、GSで3+4=7が3本以上出たので、日本のガイドラインでは中間リスクでも監視療法の適応はないことは理解しているつもりですが、症例の多いNCCNガイドラインでは、予後良好中リスクに該当することはないのでしょうか?その場合の診療ガイドラインでは何が提示されておりますでしょうか?(おとなしいと言われる前立腺がんの治療に入るか見極めたいためです) 2.仮に予後不良中リスクである場合は、どのような診療ガイドラインとなっておりますでしょうか? 3.当該病院ではIMRTの20回及び28回が実施されていますが、副作用に有意差はありますでしょうか?遠隔地のため20回が好ましいのですが、先生ならどちらを選択されますか? 4.最近、副作用が少ないと聞いたことのある小線源療法や短期間の重粒子線療法についてはどうお考えになりますか? 以上、宜しくお願い申し上げます。

1人の医師が回答

大腸がん終末期について

person 50代/女性 -

お世話になってます、55歳の母についてです。 大腸がん、肝臓、肺、大動脈リンパ、腹膜に転移ありで、セカンドラインの抗がん剤、イリノテカン+ラムシルマブを6回やり評価が効果が一部は効いてて、一部では憎悪ありで、他にも2つ程薬の選択肢がありましたが本人の強い希望により積極的治療を終了することになりました。 最後の抗がん剤は11月2日です。 主治医からは家出過ごせるうちは家で、厳しくなってきたら訪問看護もしくは緩和病院の紹介をしますとのことで今は家にいます。 最近腰痛がひどく夜眠れないそうです。 骨転移を調べた方がいいですか? 昼間座ってる時にはいいそうですが、夜寝てるとキンキンしてきて、湿布を貼ると楽になるそうです。 寝てる日が多くなり筋肉が落ちたからなのか骨転移によるものなのかは調べないとわからないですよね? また、カロナール、ロキソニンの副作用が強く出て、飲むと5-10分程で吐いてしますそうで、どうしたらいいものか、、、ロキソニンの湿布でも吐いてました。 痛みを取ってあげられる手段が少なくて可哀想になります、なにかしてあげられる事はありますか? 夜眠れない日が続いてますが睡眠薬も効かないそうです。。。

3人の医師が回答

pet検査のリスクとタイミングについて

person 70代以上/男性 - 解決済み

(1) 骨髄線維症とPET CTのリスクについて (2) PET CTの受診タイミングについて [経緯] 2003年に会社の健診でひっかかり、その後の何度かの精密検査を経て肺腺癌と診断され右肺下葉切除手術を受けました。 それから抗がん剤治療や服薬もなく、定期的な検診をしておりました。 一昨年の11月の検診で異常が見付かり前回同様 肺腺癌だと言われ、昨年2月に右上葉部の一部切除手術を受けました。 その11月の検診時に血液にも異常が見付かり、同大学病院の血液内科で骨髄線維症と診断されました。 血液内科の先生からは、血液の数値は前から出ているとも言われ、定期的に呼吸器科に通っていたにも関わらず、何で今なんだろうって悔しい想いをしました。 ですが、手術も無事終えて、その後も経過観察で特に治療もしてません。 そして今月、術後1年の検診で胸部CTと血液検査をしました。 手術箇所は変わりなく問題ないので4ヶ月先にレントゲンを撮りましょうと言われ喜んだのも束の間、ただ右胸膜が厚くなってると言われました。 悪性ではないと思っていいんですか?と伺ったところ、五分五分ですのこと。 五分五分で4ヶ月先まで延ばすのは不安だと伝えたところ、PET CTならハッキリすると言われました。 やってみますか?と、こちらの気持ち次第という感じでした。 3月に予約はしてきましたが、悶々としています。 ちなみに血液内科では、以前と変わりはないと言われています。 骨髄線維症と診断されている状況で、PET CTのリスクはどんなことが考えられますか? 被曝量も気になってます。 また、主治医が4ヶ月先にレントゲンと仰ったのは、このタイミングでのPET CTは時期尚早と考えられたからでしょうか? 私たち家族には、どのような選択が最善なのか、是非アドヴァイスをお願い致します。

3人の医師が回答

子宮内膜増殖症✖️乳がん術後のホルモン治療について

person 40代/女性 -

夫の仕事の海外転勤に帯同し、海外(中国)在住の48歳です。子ども11歳、まだ生理があります。 2024年11月、乳がんが発覚し、腫瘍の位置・元々の乳房の小ささなどの理由から右乳房全摘・同時再建の手術をしました。元々は0期の非浸潤性乳腺癌(ルミナールA)と言われておりましたが、病理検査の結果は、0.3cmの浸潤ありでした。 抗がん剤治療や放射線治療の必要はなしとされ、ホルモン療法(TAM服用)を5-10年継続する予定でしたが、術前の全身検査で、子宮内膜が厚すぎる(生理終了直後で1cm)ことと子宮内にポリープがあることも発覚したため、術後のホルモン療法のスタートを一旦見送り、2024年12月、子宮内膜掻爬術を受けました。病理検査の結果、子宮体癌はなく、子宮内膜増殖症との診断でした。 ここで、TAMの服用が果たして適切なのか?という問題が発生いたしました。乳腺外科のドクターの意見としては、OFSを注射して卵巣の機能をストップさせた上でTAMかAIを服用。婦人科ドクターの意見は、避妊リングを挿入した上で、TAMを服用。しかし、どちらの案にも再発や副作用のリスクが大きくあるため、最終的に両ドクターが提案してくださった意見は、子宮全摘(卵巣は残す)した上でのTAM服用でした。 病理検査の結果が出た日に、一気にここまで話が展開したため、決心がつかず、とりあえずは内膜症再発のリスクを了承した上でTAMの服用を昨日からスタートしております。右乳房を全摘した直後、今度はまた子宮全摘とは、体力的にも精神的にも追いつかず、少し混乱しております。 日本でも、わたしのような患者に対しては、やはり子宮全摘した上でのTAM服用という治療法が一般的に選択されますでしょうか?また、子宮全摘に踏み切る場合、そのデメリットがもしあれば教えてください。 長文失礼いたします。ご回答のほど、よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)