73歳の父について。
一昨年の夏(2020年)に胃癌が発覚し、胃の3分の2を切除する手術を受けましたが、肝臓へ転移していることが分かり、ステージ4と診断されました。
その後1年半、抗がん剤治療を続けています。昨年(2021年)12月からロンサーフを飲み始め、そのせいで胃腸炎になったため、今年2月初めから2割ほどロンサーフを減薬したものを飲んでいます。
先月末(2022年1月末)、今まで感じたことのない激しい痛みが出てきたため、検査を受けた結果、肝臓の癌が大きくなって胃を圧迫し、さらに骨転移(背骨)していることが分かったそうです。近々詳しい検査を受ける予定です。
背中や腰の痛みは痛み止めで抑えている状態です。
まだ黄疸は出ていないようです。
病院への付き添いはコロナ渦でもあり、母に任せています。
父は今のところ自分で歩けるし、運転はしないよう医師に言われていますが、具合が大丈夫なときは往復1時間運転して出かけています。
余命について、主治医からは言われていないそうですが、あと1年は難しいでしょうか?母は本人のいる前で医師には聞けないとのことです。
ちなみに、10年前ではとっくに亡くなっているレベルだと、医師には言われているそうです。新薬の開発のお陰でここまで生きられています。たばこも止められませんが、看護師さんからは、少しだけならいいと言われたそうです。
今は月に1回、総合病院に通院していますが、今月から週に2回の点滴を受けることになりました。
画像もないので情報量が少なく申し訳ありませんが、何か少しでもアドバイスいただければ幸いです。ちなみに、父は余命や自身の予後について調べもしないし、あまり気にしていない様子です。