ストーマ粘液に該当するQ&A

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ストーマの異常について

person 40代/女性 -

3年前から難治性の慢性便秘で入退院を繰り返して盲腸ポートでおちついていたのですが、昨年の暮れに球後性視神経炎と診断され今後の視力低下(回復の見込みなし)を踏まえてストーマを造設する事になりました。4月に、回腸ストーマを造設したのですが、ストーマの、高さや排泄口の位置が原因で皮膚トラブルがおきてしまいました。WOCナースのアドバイスもあり、1ヶ月以上入院しながら色々なメーカさんのストーマを試し、漏れもあったため補正用具を使用していましたが、結局上手くいかず、大腸にストーマを再造設する事になったのですがS字結腸では慢性の便秘の為上行結腸に再手術して造設し直しました。 術後2カ月くらいは、ストーマ事態の浮腫みはありましたが、1カ月までは中3日でも装具から漏れることはありませんでした。 先月のストーマ外来では、特に異常もなく やっと落ち着いてきたと安心したのもつかの間、8月下旬ごろから交換するたびに、双孔式のストーマなのですがストーマ事態の左右の高さのバランスが悪く違和感を感じていました。 私の場合、上行結腸なので粘液口は左側、排出口は右側なのですが、排出口側のストーマのみ高さが徐々に低くなってきて、交換時に外したはストーマを見ると必ず左側のほうに皮膚保護リングを乗り越えて漏れかかっていたことや漏れたこともあります。漏れた便が皮膚につくので、痒みや爛れも出てきます。 メーカーに問い合わせして事情を説明して色々な皮膚保護剤を使用してもかわりません。 多分漏れる側の排出口の高さが断然に低いので、そちら側に潜り込んでしまうと思うのですが、排出口だけが陥没しているのかもしれません。 もし排出口側のみ陥没した場合は、再手術になるのでしょうか、それとも他の処置方があるのでしょうか? 毎日の日常の生活において QOLがさがり私生活にも支障が出てくるのではないか心配でたまりません

1人の医師が回答

S状結腸部の人工肛門閉鎖について教えてください

person 60代/男性 -

70歳代男性です。7か月前にS状結腸穿孔で同部に設けた 人工肛門閉鎖の可否検討で各種検査を受けています。 腸部CT検査と大腸内視鏡検査で問題が生じてます。   その結果は 1.CT検査でストーマと肛門間の部分が7か月の休止で やや細くなっているのではないか 2.内視鏡検査では(添付検査データ参照)   (1)小腸-回腸末端は異常なし   (2)大腸-盲腸~下向結腸は異常なし   (3)大腸-S状結腸~直腸は直腸炎 粘膜-発赤      病変形態-顆粒状 生検3か所実施 後に異常なし      と判明   (4)大腸-直腸  良性疾患-痔核  検査コメントとして  内視鏡検査でストーマから口側の腸管は異常なし  肛門側の腸管は粘液付着。肛門まで20cm。内痔核軽度あり。  粘膜は発赤し、リンパ濾疱様の隆起を多数認めた。  大腸炎生検3か所施行→後に異常なしと判明 以上の検査結果より主治医見解は 1.CT検査より術後に排便不良が懸念される。(最悪は穿孔) 2.ストーマ株-肛門間の状況が良くはないので縫合不全による便漏れ  が1/3弱発生する。うまくドレンパイプから出せる量を超えると 再びストーマ形成が必要 閉鎖成功率は1/3 7割弱と推定 3.14か月前に大動脈弁置換手術を受けている。心臓検査データに 異常はないが全身麻酔等の影響を考慮する必要あり。 そこでお教え願いたのは 1.一般的に7カ月の休止でストーマ部と肛門館の部分は細くなる現象は  起きうるしょうか? 2.ストーマ閉鎖の成功率が7割弱というのは妥当な判断でしょうか? 以上よろしくお願いします。

2人の医師が回答

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