タモキシフェン卵巣の腫れに該当するQ&A

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乳がんで全摘後タモキシフェン服用により卵巣が腫れた場合の対処について

person 40代/女性 - 解決済み

48歳、閉経前です。 2022年2月に子宮頚がん検査でかかりつけ医を受診した際に、多発子宮筋腫(最大4cm)、子宮腺筋症、深部内膜症、左卵巣のチョコレート嚢胞(2cm)が見つかりました。 特に痛みもなく、生理も重くもなく、卵巣の腫れも有ったり無かったり、右が腫れたり左が腫れたりを繰り返すので、経過観察のみで特段治療はしないことになりました。 その直後に定期検診で乳腺のかかりつけ医を受診したところ、初期の乳がんが両胸に見つかり、6月に両乳房全摘+一次再建をしました。 ホルモン剤が効くタイプだったため、8月からタモキシフェン(ノルバデックス)を服用し始めました。 それにより、子宮の病気が悪化するかもしれないとは言われていたのですが、12月の検診では特に変化無しだったのが、2023年3月の検診では子宮筋腫4cmが5cmに、右卵巣が2cmに腫れ、左卵巣には水がたまり7.7cmにまで肥大してしまい、破裂や茎捻転を起こす可能性もあると言われました。 ほぼタモキシフェンの副作用で間違いないと言われたのですが、乳がんの先生がタモキシフェンを10年続けたいと言われていたこともあり、子宮系の先生からはタモキシフェンを止めるようにとは言われず、2週間後に検診して小さくなっていなければ手術した方が良いと言われました。 乳がんの先生に卵巣が腫れたことを伝えたところ、子宮系の先生からタモキシフェンを止めるようにとはっきり言われていないのであれば、続ける方がいいと言われました。 ●一旦タモキシフェンの服用は中止して、卵巣の腫れが引くかを確認してもよいのでしょうか。(飲んだり止めたりはしない方が良いですか?) ●このような場合は、どういったお薬を使うものなのでしょうか。タモキシフェン以外だとどんな薬が有効ですか ご教示いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします

2人の医師が回答

ホルモン治療 非浸潤乳がん

person 40代/女性 - 解決済み

昨年末、両側非浸潤乳がんの温存術後、放射線治療をうけ、今年初めからタモキシフェンを服用していました。 元々子宮筋腫が多数あり、大きいものは6.5センチありました。 飲み始めて2ヶ月後に卵巣が7センチ程度に腫れ、婦人科、乳腺外科両方に相談し、1度服用をやめてみたところ、卵巣の腫れは治まりました。 その後、タモキシフェンを再開するかは自分で判断するべきと言われまして、その後4ヶ月服用せずにおりました。 大きい病院だからか、乳腺外科の主治医がころころかわり、手術して下さった担当医は移動してしまい、先生によって、非浸潤ガンなので、服用しなくても、再発すればまた手術すれば良いという意見の方もいれば、子宮筋腫もあるので、タモキシフェンは中止してリュープリンの注射に変更しては?という先生もいれば、この年齢でリュープリンはしない方が良いという先生もおり、どうすべきなのか悩んでしまいます。 確かに婦人科の症状もあるので、私自身リスクがあるタモキシフェンには抵抗がありましたが、再発にも不安があります。 婦人科の先生にはタモキシフェン服用中止で卵巣が萎んだので、タモキシフェンを再開してもよいのでは?といわれましたが、タモキシフェンを再開しないなら、子宮筋腫、乳がんにもどちらにもメリットのあるリュープリンをはじめてはといわれました。 どの選択がベストなのか悩んでしまいます。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

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