上咽頭炎漢方に該当するQ&A

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5ヶ月声が出ません…

person 30代/女性 - 解決済み

4月中旬に、声が出なくなりました。何時間も歌ったり、大きな声で話したりする仕事をしています。 4月中旬に、風邪と喉の酷使で声が浮いたり、ガラガラになって、大きな声が出なくなりました。 ゴールデンウィーク明けに耳鼻科へ行ったところ、声帯が少し腫れてると言われましたが、2週間で予定通り腫れは引きました。 それでも、声が出ません。 「声帯が浮腫んでいるが、そのうち引く」と言われ、浮腫は徐々に引いてきましたが、声が出ません。 仕方なく、県内唯一の音声外来(大きな病院)を紹介してもらいましたが、そちらの先生にも「声帯は問題ない。気持ちの問題だと思う。リハビリをしたら、治る」と言われ、 自分では腑に落ちませんでしたが、言われる通りに、リハビリを受けたら大悪化しました。 「声を出すと枯れる、喋ると潰れる、喋ると詰まる、喋るとカスカスになる」を訴えましたが、 何を訴えても「声帯はきれい。結節やポリープもなく手術もできない。声帯はきちんと振動して声が出てる。会話は成り立つ。これは声が出てないのですか?」と逆に聞かれてしまい、 「確かに会話はできるが、長くは話せない。日常生活も困っているし、仕事ができない」と伝えましたが、「ストレスや気持ちの問題」と言われました。 途方に暮れ、 chat GPTで調べたところ、 「声帯がきれいでも、声が枯れる、掠れるなどの症状は慢性上咽頭炎の可能性がありBスポット治療が有効」と出てきました。 実際に、東京や大阪にあるボイスクリニックでは、同じく「声帯がきれいでなす術なく、ボイスクリニックを受診したら、上咽頭炎を発見してもらい、Bスポット治療中」という内容のレビューを見ました。 私は東京にも大阪にも近くないので、市内でBスポット治療をしてくれる耳鼻科を探し、事情を説明しましたが、そちらの先生は声枯れを目的でBスポット治療をしておりません。 耳鼻科の世界でも、Bスポットが声枯れの治療になるということを知ってみえる耳鼻科の先生はごくわずかだということだそうです。(chat GPTによると) 私の通う耳鼻科の先生は、私の希望通りBスポット治療をしてくださってますが、 私は本当にこれで、声が治るのでしょうか? どなたか詳しい先生おみえでしたら、教えてください>_< 私は小さい頃から、喉が弱く風邪を引きやすく、ここ最近は毎月のように子どもに風邪をうつされて、苦しんでいます。鼻の奥がむずむずしたり、喉がぼんぼんに腫れたり、イガイガします。 また、声が枯れる3週間前は咽頭がスースーして不快だったことを思い出しております。 また、この状態になって、喋り過ぎると、口蓋垂がチクッと痛いことがしばしばありました。 慢性上咽頭炎であることは間違い無いと思っています。ただ、この慢性上咽頭炎を治したら、おおかた私の声は治るのでしょうか? 漢方薬、桔梗石膏と柴胡加竜骨牡蛎湯も併用しております。 どなたかお詳しい先生、教えてください。

3人の医師が回答

軟口蓋の裏側が腫れぼったく違和感を感じる

person 50代/男性 -

発症から現在までの経過をまとめました。 1.発症(7月下旬) 7月下旬頃、扁桃腺に違和感を覚え、鏡で確認したところ、片側の扁桃腺にポリープ状の小さな膨らみがあり、扁桃腺および軟口蓋周辺に発赤を認めました。 耳鼻咽喉科を受診し、抗生物質を処方されました。 2.初期治療後の経過 抗生物質の服用開始から3日ほどで、扁桃腺の膨らみは徐々に白っぽくなり、最終的に膿栓のようなものが排出されました。 この時点で扁桃腺の違和感自体は改善しました。 3.その後の治療と残存症状(8月上旬〜9月末) その後も症状が続いたため、8月上旬から9月末頃にかけて、抗生物質および抗炎症薬、逆流性食道炎の薬など、計5〜6種類ほど処方していただきましたが、いずれも明確な効果は得られませんでした。 この期間を通して、 軟口蓋および扁桃腺周囲の炎症 軟口蓋の裏側の腫れぼったさ 喉ちんこ(口蓋垂)が舌の上に乗っているような感覚 といった症状が持続していました。 4.複数の医療機関受診と診断(10月上旬) 鼻からの内視鏡検査を含め、複数(計4件)の耳鼻咽喉科を受診しましたが、明確な異常は指摘されませんでした。 10月上旬、4件目の医療機関にて、鼻からカメラと綿棒を挿入し上咽頭を擦過した際に出血が認められ、「慢性上咽頭炎」と診断されました。 5.慢性上咽頭炎とBスポット療法 自身でも慢性上咽頭炎について調べたところ、 倦怠感 頭がフワフワする感覚 強い首こり・肩こり など、該当する症状が多かったため、Bスポット療法を開始しました。 初回は激しい痛みがありましたが、7回目頃からほとんど痛みはなくなり、倦怠感やフワフワ感も改善しました。 最初は鼻からのみ綿棒を入れておりましたが、8回目頃から喉からも薬を塗っていただいており、軟口蓋の裏側あたりは薬がしみてヒリヒリする状況。 6.現在の状況 現在までにBスポット療法を約20回(口からは12回ほど)受けており、体調はとても良いですが、 軟口蓋の裏側の腫れぼったさ 喉ちんこが舌の上に乗っているような感覚 については改善が見られていません。 Bスポットでの鼻からの治療時の痛みは無し。 喉からの治療は軟口蓋裏側(奥の上咽頭側ではなく手前側)に若干しみてヒリヒリするが30分ほどで違和感がなくなる状況。 ちなみに違和感を感じているのも、このヒリヒリしている部分。 7..現在の治療 現在は「荊芥連翹湯」という漢方薬を処方され、服用開始から約6日が経過しています。 初期と比べると多少の改善は感じるものの、症状が完全には改善せず、若干不安を感じています。 8.補足症状(軟口蓋の裏側の腫れぼったさについて) 軟口蓋の裏側の腫れぼったさは、1日の中で時間帯は一定ではなく、強く感じることもあれば、あまり感じないこともあります。 声を出している時間が長いと症状が強くなることがあり、比較的夜になると強く感じる傾向があります。 腫れが強い時には、息が鼻の方へ抜けにくくなるため鼻声となります。 なお、普段からも通常に比べると鼻声気味であると感じています。 9.相談内容 上記の経過を踏まえ、 現在残っている症状について、慢性上咽頭炎以外に考えられる病気や原因があるのか、ご意見を伺いたいと考えています。 どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

一年続く原因不明の血痰 慢性上咽頭炎とWbウイルスとの関連

person 40代/女性 -

先日、年明けから4回ほど倦怠感のみの発熱があり相談させていただきました。1月は38度台で2日で解熱、3日後37度前半の熱が出て解熱。その日に受診し胸部レントゲンと血液検査に異常なし。2月と7月は1日だけ37度台前半、今回は37.5度が1日出てその後二日間は37度台前半、5日目の昨日は倦怠感が強く今日は少し改善。1月と今回はコロナとインフルエンザの検査をして陰性。ここ3ヶ月で4回夜中に急に激しい悪寒がして目が覚めそのまま寝てしまいますが、朝には体調も良いです。 その他の症状は 月に3回程度、1年ほど続く原因不明の血痰があり、耳鼻科で4件ほどファイバーを受ける(下記に追記)。扁桃から上咽頭のMRI、昨年11月と今月胸部CTと喀痰検査、1月に気管支鏡も異常なし。歯科、胃カメラも異常なしでどちらの病院でも首を傾げておられる。内科の先生が3月に添付の血液検査をしてくださり、膠原病疑いで専門家を受診したが異常なし。 他には一年半続く下腹部痛があり、便の兼ね合いもあるのか漢方と、軽い子宮腺筋症もありホルモン剤を内服中。大腸カメラも腹部CTは異常なし。 昨年11月と7月に2回血尿があったが膀胱鏡や尿細胞診、上記のCT異常なしと。 耳鼻科について、花粉症でたまたま出張先で3月に受診した耳鼻科と、5月に受診した別の耳鼻科では慢性上咽頭炎があると。しかしいつも受診している総合病院の内科の先生から紹介を受けた同じ病院の耳鼻科の先生、かかりつけの耳鼻科の先生にそれぞれ4月と5月にそのお話をしてカメラもしていただくが上咽頭炎ではなく原因不明と。いずれの科でもこんなに血痰が続く人はいないと言われ不安な日々。 そのような中で、先日この発熱のご相談をした際に、この長引く原因不明の血痰について、Ebウイルスの抗体やPCR検査を受けてはどうかとある先生からご提案をいただきました。(せっかくなのですがこちらのサイトの決まりでお名前は記載できないそうです)私には難しい内容で十分理解できないまま、質問回数が終わり、ひとまず耳鼻科の先生お二人と、今回発熱で受診した開業の総合内科の先生には伺ったのですがわからない、急性感染以外は関連はないといったお返事で。Ebウィルスを測定いただくところからだとは思いますが、そこに至っていません。 ご解答では、今回の発熱が慢性活動性EBウイルス感染症と直結ということではなく、血痰に関してあらゆる検査がことごとく否定されているためと。本来B細胞に感染するEBウイルスが一部の人ではT細胞やNK細胞に感染し、さらにその細胞が増殖しやすくなり、死ににくくなることで上咽頭の炎症を発症することがある、発症メカニズムはまだ不明な点が多いが大学病院などを中心に治療法開発が進められており、造血幹細胞移植や JAK1/2 阻害剤であるルキソリチニブの投与が検討される、とのことでした。 子供も小さいので、本当に血痰について様子見できるのであれば良いのですが、これだけ受診や検査もして大きな病気について手遅れにならないようにしたいです。 上記の事について、ご回答いただいた先生、または他の先生方ご存知のことがあれば教えていただけませんでしょうか? 私が理解できていないのですが、 上咽頭炎のベースにEbウイルスがあったとして、いずれ上咽頭癌や慢性活動性Ebウイルス感染症に移行することがあるのでしょうか?命に関わるような…どのようなレベルの病院の何科がご担当でしょうか?Ebウイルスが高いとして、上咽頭を生検してもらうのでしょうか?

1人の医師が回答

上咽頭炎の症状が長引いている

person 30代/女性 -

7/8あたりから喉の違和感があり、徐々に咳や声が出にくい症状がでてきたため内科を受診し、レスプレンやアンブロキソールといった薬をもらいました。 1週間後なかなかよくならないのとだるさや微熱が2日ほど続いたため、再び内科を受診すると、ビブラマイシン、レスプレン、カルボシステイン、アンブロキソール、麦門冬湯を処方されました。 鼻の奥がズキズキしだし、血痰が出るほど痰がひどく夜眠れない症状が続き、少しは痰の状態がよくなってきたものの結局病状がよくわからず不安があったため、8/1に耳鼻咽喉科を受診しました。 そこで内視鏡で鼻の奥を診ていただき、上咽頭炎と診断されました。 目に見えて上咽頭炎の方が赤く腫れていて、ここから痰が出てきて喉に流れるため咳がでるとのことで、痛みの場所とも一致しすっきりしました。 副鼻腔炎にはなっていないとのことでした。 おそらく風邪菌がついて炎症を起こしたのだろうということで、ネブライザーを吸引させてもらい、薬はムコダイン、アンブロキソール、クラリスロマイシン、白虎加人参湯(口が渇く対策のため)、ムコブロチン配合シロップ(頓服)をもらいました。 漢方は途中で口の渇きが改善してきたため服用をやめ、ムコブロチンシロップは咳が以前よりかなりマシになったため飲んでいません。 全て21日分(ムコダイン以外は1日1回夕食後のみ)処方され、長さに驚いたのですがこれは普通のことなのでしょうか? すでにほかの抗生物質を飲んでいて切り替えたため1日1回で長めに飲むということなのでしょうか? 症状はだいぶよくなって、だるさもなくなり夜にまだ痰で咳き込んで起きることは何度かありますが、すぐに眠れるためそこまで寝不足を感じることもありません。 声もかなり元通りに近づいてきました。 夜の薬を飲むとよけいに痰がでてくるような感覚がありますが、これはまだ炎症が完全に治まっていないということでしょうか。 日中もまだ喉の上からたまに痰が出てくるので、完治するのか不安です。 痰の色は透明で泡立った感じで、咳は痰を出すときだけ出ます。 痰も飲み込めないこともないですが喉にこびりつく感じがあるためなるべく吐き出しています。 とりあえず21日間は様子見ということだと思いますが、仕事はどうすればよいでしょうか? またぶり返すのがこわいため今は休んでいますが、この程度なら行ってもよいですか?

3人の医師が回答

常に痰が絡んで喉奥に引っ掛かっている症状が5ヶ月続いている

person 50代/男性 -

2025年7月下旬に副鼻腔炎(3型)の手術後、9月中旬から継続して痰が絡み、喉奥に引っ掛かっている状態が続いています。 ▼後鼻漏を疑い、手術した耳鼻科を含めて3院で診てもらった診断は、下記でした。 A耳鼻科:原因⇒消化器系が影響しているのではないか B耳鼻科:原因⇒上咽頭炎(Bスポット治療継続中4回程度実施) C耳鼻科:原因⇒上咽頭炎(少しあるが、後鼻漏のような感じではない) ▼A耳鼻科(からのアドバイスを受け、消化器内科受診) ・胃カメラ実施(※以前診断されていた、「逆流性食道炎」が相変わらずあり薬処方) ▼B耳鼻科 ・Bスポット治療4回実施 ▼C耳鼻科 ・CTの結果、両目の奥側(窪み)に膿が残っているため、薬処方(2か月後に再受診予定) ・喉の痰の件は、後鼻漏のような鼻から流れているようなことはなさそうとの診断 ▼その他(鍼灸院) ・後鼻漏に効くと聞いて、針とお灸を4回程度実施 以上の結果を受け、下記質問です。 ●後鼻漏でないとのことであれば、Bスポット治療を継続する必要はあるのか。 ●逆流性食道炎が原因で喉に痰が溜まり常に引っ掛かっているようなことはあるのか。 (※逆流性食道炎は以前から患っていたが、痰が引っ掛かるような症状は全くなかった。副鼻腔炎の手術前も同様。但し、副鼻腔炎の手術後から症状が発生し、逆流性食道炎の薬を2か月程度継続したが、痰による喉の引っ掛かりは一向に良くならない) ●耳鼻科、消化器内科以外で呼吸器内科の受診を検討しているが、選択としては正しいか ●他に何が原因になっている可能性があるのか ●漢方薬の選択肢はどうか ●鍼灸院は継続する意味はあるのか 【現在の症状】 ・喉奥に唾が溜まり引っ掛かりがある(常に喉奥をんっ、んっ、と鳴らしている)状態 ・唾を飲み込める場合と飲み込みにくいことがある ・唾を出そうとえずいているような状態で、ゲップが出たり、腹部が気持ち悪い、舌表面がピリピリすることがある ・食事の際は、それほど飲み込みにくくはない(食欲はある) ・痰の状態は、日中は「白」「泡状」のことが多く、朝は「薄い茶色」のことが多い たまに、薄いピンク色の痰が出ることがある ・就寝中はそれほど苦しさはない(目が覚めると引っ掛かりを意識する) 【現在の薬】 ・モサプリド、マグミット、タケキャブ(消化器内科) ・プレドニン、クラリストロマイシン(耳鼻科・・・昨日処方) 以上、何卒宜しくお願いします。

2人の医師が回答

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