常に痰が絡んで喉奥に引っ掛かっている症状が5ヶ月続いている
person50代/男性 -
2025年7月下旬に副鼻腔炎(3型)の手術後、9月中旬から継続して痰が絡み、喉奥に引っ掛かっている状態が続いています。
▼後鼻漏を疑い、手術した耳鼻科を含めて3院で診てもらった診断は、下記でした。
A耳鼻科:原因⇒消化器系が影響しているのではないか
B耳鼻科:原因⇒上咽頭炎(Bスポット治療継続中4回程度実施)
C耳鼻科:原因⇒上咽頭炎(少しあるが、後鼻漏のような感じではない)
▼A耳鼻科(からのアドバイスを受け、消化器内科受診)
・胃カメラ実施(※以前診断されていた、「逆流性食道炎」が相変わらずあり薬処方)
▼B耳鼻科
・Bスポット治療4回実施
▼C耳鼻科
・CTの結果、両目の奥側(窪み)に膿が残っているため、薬処方(2か月後に再受診予定)
・喉の痰の件は、後鼻漏のような鼻から流れているようなことはなさそうとの診断
▼その他(鍼灸院)
・後鼻漏に効くと聞いて、針とお灸を4回程度実施
以上の結果を受け、下記質問です。
●後鼻漏でないとのことであれば、Bスポット治療を継続する必要はあるのか。
●逆流性食道炎が原因で喉に痰が溜まり常に引っ掛かっているようなことはあるのか。
(※逆流性食道炎は以前から患っていたが、痰が引っ掛かるような症状は全くなかった。副鼻腔炎の手術前も同様。但し、副鼻腔炎の手術後から症状が発生し、逆流性食道炎の薬を2か月程度継続したが、痰による喉の引っ掛かりは一向に良くならない)
●耳鼻科、消化器内科以外で呼吸器内科の受診を検討しているが、選択としては正しいか
●他に何が原因になっている可能性があるのか
●漢方薬の選択肢はどうか
●鍼灸院は継続する意味はあるのか
【現在の症状】
・喉奥に唾が溜まり引っ掛かりがある(常に喉奥をんっ、んっ、と鳴らしている)状態
・唾を飲み込める場合と飲み込みにくいことがある
・唾を出そうとえずいているような状態で、ゲップが出たり、腹部が気持ち悪い、舌表面がピリピリすることがある
・食事の際は、それほど飲み込みにくくはない(食欲はある)
・痰の状態は、日中は「白」「泡状」のことが多く、朝は「薄い茶色」のことが多い
たまに、薄いピンク色の痰が出ることがある
・就寝中はそれほど苦しさはない(目が覚めると引っ掛かりを意識する)
【現在の薬】
・モサプリド、マグミット、タケキャブ(消化器内科)
・プレドニン、クラリストロマイシン(耳鼻科・・・昨日処方)
以上、何卒宜しくお願いします。
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