人工呼吸挿管に該当するQ&A

検索結果:181 件

頸髄損傷の麻痺がある骨折について。

person 50代/男性 -

私野兄が5年前転倒して頸髄損傷で首から下の麻痺があり転居した施設に入居して3日後に突然酸素飽和度77に低下し施設の看護師が5時間様子を見ていたのですが、私がその状態を電話で聞いて直ぐに救急搬送を依頼して、病院からは誤嚥性肺炎による敗血症ショックと診断されたした。 人工呼吸器を口から挿管し、一旦回復しかけたのですが、背中に溜まった肺炎の炎症を改善する為に退位変換をした時、最初に左腕の二の腕を真っ二つに骨折し、翌日二は左大腿骨が真っ二つに骨折しました。 医師からは電話で謝われましたが、その後、41度迄発熱し再度敗血症ショックになり、一時は危なかったのですが、気管切開をし何とか持ち直しました。 しかし当初骨折した腕と大腿骨は2カ月たった現在もくっ付いていません。 右半身はまだ可動域があり動かせるのですが、左がほぼ動がない為、不動性こつこしょう症になっており、以前も入浴時に頚部を骨折した事がありました。 その時はそのままくっつた様です。 頸髄損傷で麻痺があり手術をしないでそのままくっつくまでそままにすると言われていましたが、2カ月経ってくっつかないと今後くっつかないといわました。 場合によっては腕は見栄えわるいから、そのままでもいいが、左足は切断する方法もあると恐しい事もいわれました。 別に無理に切断はしなくてそのままでもいいけどとも言われました。 今後何年たっても骨はくっつかないのでしょうか?

5人の医師が回答

自発呼吸を取り戻せるでしょうか。

person 70代以上/男性 -

85歳の男性に関する相談です。 まず前提の話として、70歳の頃に脳幹梗塞で倒れました。その際は、発話に難が生じたり片側の手足が動かなくなったりしましたが、リハビリの結果として倒れる前の状態をほぼ取り戻しました。車や自転車の運転など身体の動きに関する機能は、病で倒れた人間とは一見して分からないほど回復しました。“ほぼ”と表現する理由は、若干怒りっぽくなったり偏屈になったりした印象があったからです。 その後の15年間ほどは、後期高齢者という括りの中では、圧倒的に元気で活発な生活を送っていました。 さて現在の話になりますが、昨年の秋冬くらいから、夜間の睡眠時に呼吸が止まるような感覚を催すなどしたため、耳鼻科や脳神経外科を受診していました。 脳神経外科のかかりつけ医からは、検査結果などを踏まえて「いつまた脳幹梗塞が来てもおかしくない」とは言われていました。 そして今年の3月半ば頃に、脳幹梗塞になりました。 本人は当初、呂律が回らないような感覚や、手の痺れが強くなる感覚を覚えました。 そこから少しの間、自宅内を歩き階段の登り降りなどもでき、布団に横になるなどして様子を見ました。その間、意識はしっかりしていて、発話も可能でした。 ただ、念のためということで救急搬送してもらいました。 病院到着後も、自力歩行可能で、流暢な会話にはなりませんが、発話は可能でした。 担当医は、「検査では何も無い。一過性のものだと思う。ひと晩様子を見るが、明日の昼には退院です」との見解。 そして翌昼に、担当医は不在で、研修医らしき若い医師から、急変の連絡。 担当医からは、「脳梗塞への対処というより、呼吸器系の措置を優先した。」旨の説明。 ICUに2週間ほどおり、その間は気管挿管されていました。 家族として、延命措置(気管切開)は望まないとの意向を伝えたが、医師と看護師からの強力な説得もあり、気管切開をしてもらって一般病棟に移りました。 担当医は、 最悪のケースとしては、“年齢的に回復は困難なため寝たきりのまま最期を迎える”というもので、 最高のケースとしては、“人工呼吸器を外し自発呼吸に問題が無いようなら少しずつリハビリをして最終的には15分くらい車椅子に乗せて散歩させることができるようになる”というもの。 現実には、目と口はよく動きますが、声は出ません。首から下は、生理的な反応のみで、本人の意思では動きません。 一般病棟に移ってから1週間ほどして人工呼吸器を外す挑戦をしたようですが、担当医から呼び出された際に家族が受けた説明では、どうも上手くいかなかったようです。 それから1ヶ月ほど経ちますが、担当医からは一切接触が無かったので、逆にアポを取って経過や今後に関する話を聞くと、年齢を根拠に「何か挑戦しても本人が苦しむだけだ」旨の主張を全面的に押し出してきて、回復に向けた挑戦はもう何もないとの見解。 長期療養型病院への転院待ちです。 ここまでお読みいただき、ありがとうございます。 雑感と、下記の疑問に関するご回答を、頂けましたら幸いです。 結果論ですが初期対応に関して。 1時間弱の様子見などせず救急搬送してもらっていたら、マシな結果になっていたでしょうか。 「翌昼には退院」との見解は、素人感覚では当初から「そんなに上手くいくの?」と思っていましたが、医師の油断や見込みの甘さでしょうか。 医師の姿勢に関して。 挑戦しない、「話すことはもう無い」みたいな感じですが、医師の通常の対応でしょうか。 今後に関して。 希望は、声を出すか指を動かすこと。その実現可能性はどれほどか。

5人の医師が回答

酸素飽和度が77しか無い

person 50代/男性 - 解決済み

6年前事故で頸髄損傷の為に64才の身内が2日前から転居して施設にはいっており午前中は異常はなかったのに、お昼に酸素飽和度が77しかないと連絡がありました。  頸髄損傷後に中心性損傷で四技麻痺がありましたが普段は肺炎で入院した事は一度も有りませんでした。 ただ頸髄損傷の前方固定の手術後に嚥下麻痺が出て、口からの摂食が困難になり、 4年前から胃ろうをしております。 病歴は、1カ月前にコロナ感染し、その後に肺炎で1週間入院して良くなり退院後、 10日目で違う施設に引っ越したばかりでした。 対応した看護士は取り敢えず施設で酸素投与をして様子を見ると言って酸素投与をしていて93まで上がって夕方5時半ぐらいの時点でも93のままだと言われたので、私が救急搬送を依頼しました。 病院到着時には酸素投時で酸素飽和度が90血圧が上が60しか無かった様で、 病院の救急科の医師から命の危険があるので気管挿管で人工呼吸器をした方がいいと言われ、了解しました。 本人の意識はしっかりしている様です。 まだどう言う状態かは連絡はなくわかりませんが、誤嚥性肺炎による敗血症状態だった様です。 やはりお昼に酸素飽和度が77しか無かった状態で夕方5時半ぐらいまで施設で酸素投与をして様子をみていて重症化してしまった可能性があるのでしょうか? お昼に酸素飽和度が77しか無いと言われた時点で直ぐに救急搬送していたら、軽症で済んだ可能性はありますでしょうか? 転居前の施設では最近痰が出ていたとは聞いていました。 転居後の施設で後から聞いたら白い痰が出ていたと言っていました。 ただ本人が痰を取る時に嫌がっていたと言っていて、きちんと取ってなかったのかとも思います。 その事も連絡が無かったので、何処まで痰が影響していたのかは分かりません。 看護士は痰の事は言わず補聴器で胸の音を聞いたら異常はないと言って緊急性がある様に言わなかった為、取り敢えず、任せてしまった事に後悔しています。 先生方の御意見をいただければと思います。

6人の医師が回答

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