酸素飽和度が77しか無い
person50代/男性 -
6年前事故で頸髄損傷の為に64才の身内が2日前から転居して施設にはいっており午前中は異常はなかったのに、お昼に酸素飽和度が77しかないと連絡がありました。
頸髄損傷後に中心性損傷で四技麻痺がありましたが普段は肺炎で入院した事は一度も有りませんでした。
ただ頸髄損傷の前方固定の手術後に嚥下麻痺が出て、口からの摂食が困難になり、
4年前から胃ろうをしております。
病歴は、1カ月前にコロナ感染し、その後に肺炎で1週間入院して良くなり退院後、
10日目で違う施設に引っ越したばかりでした。
対応した看護士は取り敢えず施設で酸素投与をして様子を見ると言って酸素投与をしていて93まで上がって夕方5時半ぐらいの時点でも93のままだと言われたので、私が救急搬送を依頼しました。
病院到着時には酸素投時で酸素飽和度が90血圧が上が60しか無かった様で、
病院の救急科の医師から命の危険があるので気管挿管で人工呼吸器をした方がいいと言われ、了解しました。
本人の意識はしっかりしている様です。
まだどう言う状態かは連絡はなくわかりませんが、誤嚥性肺炎による敗血症状態だった様です。
やはりお昼に酸素飽和度が77しか無かった状態で夕方5時半ぐらいまで施設で酸素投与をして様子をみていて重症化してしまった可能性があるのでしょうか?
お昼に酸素飽和度が77しか無いと言われた時点で直ぐに救急搬送していたら、軽症で済んだ可能性はありますでしょうか?
転居前の施設では最近痰が出ていたとは聞いていました。
転居後の施設で後から聞いたら白い痰が出ていたと言っていました。
ただ本人が痰を取る時に嫌がっていたと言っていて、きちんと取ってなかったのかとも思います。
その事も連絡が無かったので、何処まで痰が影響していたのかは分かりません。
看護士は痰の事は言わず補聴器で胸の音を聞いたら異常はないと言って緊急性がある様に言わなかった為、取り敢えず、任せてしまった事に後悔しています。
先生方の御意見をいただければと思います。
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