慢性虚血性変化認知症に該当するQ&A

検索結果:18 件

認知機能障害は投薬によって改善する可能性はありますか?

person 70代以上/女性 - 解決済み

今年7月に90歳になる義母ですが、20年以上の独り暮らしを経てこの度住宅型有料老人ホームに入所しました。 長年気丈に問題なく独りで暮らしていましたが2年前くらいから足が弱くなり、足の浮腫がひどく何度も転倒するようになり今では歩行器や介添え無しでは独りで歩くのは困難になりました。6回ほど転倒しており、うち2回は頭を切って流血するほどでしたが幸い骨折はしたことはありません。ただそれと平行するように急激な認知の低下があり家族が驚くほどです。老人ホーム入所前に脳のMRI検査をしましたが頭蓋内に出血や梗塞、狭窄や動脈瘤は無く、大脳萎縮や慢性虚血性変化疑いはあるもののアルツハイマーの所見も無いとのこと。今後気になるなら認知機能検査を詳しくして、投薬治療もありますがどうしますか?というようなアドバイスでした。 長男夫婦の私たちは関東に住んでおり義母は鹿児島在住です。義母はもう病院に色々行くのは嫌がっています。投薬により認知症の改善が多少なりともあるなら受診したいのですが、そうでもないなら…とも思います。ご助言をお願いします。

4人の医師が回答

[頭部の画像診断]から、足がフラフラになる原因はありますか?

person 70代以上/女性 - 解決済み

83才女性 認知症(アルツハイマー)、高血圧、脂質性異常、骨粗しょう症、糖尿病 2019年腕のしびれ→MRI→頸部狭窄が見られるが保存療法。 2020年膝に痛み→MRI→腰部脊柱管狭窄症、軽度、保存療法。 症状:散歩中、しばらくすると足がフラフラ、赤信号などで電柱などに掴まっていないと前のめりに倒れそう。 大学病院(脳神経内科):DATスキャン、*MRI(頭部、腰部) 診断:パーキンソン病ではない。アルツハイマーの影響か?いまいちハッキリしない診断でした。 今度、日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医の整形外科で診断してもらう予定です。 *で行ったMRIは、外部の検査専門の施設で行いました。 ↓以下の画像診断を受けました。 足がフラフラになる原因は、腰部ではなさそうです。ただ、胸椎のMRI画像がないので一応診察は受けようと思っています。 [頭部の画像診断] ・下垂体線種(図1-2) ・慢性虚血性変化(図3-4) ・右内側側頭葉病的萎縮(図6) ・中脳被蓋病的萎縮の可能性(図7) ・左内頸動脈-後交通動脈分岐部漏斗状拡張(図9-10) [腰部の画像診断] ・腰椎変形性変化、椎間孔狭窄(L3/4/5、軽度) 質問:[頭部の画像診断]から、足がフラフラになる原因などはありますか?

4人の医師が回答

脳外傷後、熱発後の認知機能低下について

person 60代/女性 -

2月に交通事故による左硬膜外血腫・右脳挫傷(出血あり)、急速な出血による脳ヘルニアにて緊急オペ後遷延性意識障害となった母について。事故後2か月かけて、簡単な質問に手を握って回答したり笑顔をみせたりと、医学的には遷延性意識障害脱却の評価はないものの確実にコミュニケーション能力は取り戻してきました。しかしながら4月28日より高熱、抗生剤投与も解熱せず声掛けにも反応しない日が続きリハビリも床上リハに切り替えた日々が3週間続きました。そしてやっと5日ほど前から解熱傾向にあり、声かけに開眼するようになりました。しかしながら、開眼しても認知していない時が多々ありこちらの質問や指示に反応することは全くありません。ほんの少しだけ笑顔を見せてくれたり目で追ったりしてくれる程度で熱発前に比べると認知機能低下は顕著です。5月11日頭部MRIの読影結果は再出血の所見なし、複数の陳旧性脳梗塞巣の確認。ここ数日でみられる熱発前に比べ低下した認知機能は、脳血管性認知症といえるのでしょうか?それとも熱発により体力低下し認知機能が一時的に下がっただけなのでしょうか?思えば、熱発前のコミュニケーション能力にも日々波があり可能なときとそうでないときの差がありました。たまたま熱発が挟まっただけであり脳血管性認知症が進行しているのか?と疑い質問させていただきました。読影結果詳細は、右側頭葉・左後頭葉に皮質を含む陳旧性梗塞とみられる破壊的所見、また左頭頂葉深部皮質を主体とした破壊的変化、両側大脳深部白質・脳室周囲白質に慢性虚血性変化とみられるT2延長領域散見とされています。

1人の医師が回答

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