抗がん剤途中でやめたらどうなるのに該当するQ&A

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大腸内分泌細胞癌NECの治療について。

person 40代/男性 -

49歳既往歴は十二指腸潰瘍と喘息です。 ヘリコバクターの除菌治療は約10年前に実施。 今年の3月に上行結腸に癌が判明し、事前の生検にて内分泌癌と言われました。画像診断ではステージ2.リンパは腫れもなく転移はないであろうとの事でしたが、足の速い癌のため、早急に手術をとのことで、4月に右半結腸切除を受けました。 切除後の詳しい生検でも腺癌の性質はほぼなく、NECであることがわかりました。 リンパ節などの転移もなかったが、顕微鏡レベルでは癌細胞がいるのは確認できるとの事で、通常の腺癌であれば抗がん剤治療をするレベルではないが、今回のケースでは、抗がん剤をした方がよいだろうとの事で、シスプラチン、イリノテカンによる抗がん剤治療を8クール実施するとの事でスタートしたが、予想以上に副作用が酷く、ほぼ動けないくらいの状態になったので、やめた方がよいとの事で1クールの途中で中止にしました。 主治医からは今後定期的な検査で確認していきましょうと言われておりますが、 癌が特殊で悪性度も高い大腸内分泌細胞癌NECは情報も乏しく、ただ定期検査で再発してないかの確認以外に、予防できる治療の選択肢はないのか相談したく連絡しました。 その他、また同じような年齢でステージ2の状況で手術された方が現在どうなってあいるかなどわかるような、NECの詳しい資料が見れるようなサイトなどあれば教えて頂きたいです。

2人の医師が回答

卵巣癌がリンパに再発転移。胸水が溜まる原因は?

person 60代/女性 -

一年前に12年前の卵巣癌が再発転移しました。11年間は再発なしです。子宮摘発その後抗がん剤で再発なしでしたが 12年後いきなり食道と胃の関門部の外側リンパに転移し、外側から食道を塞ぎ始めました。4クールで副作用的にも限界になり放射線を試しましたが.途中でやめてしまいました。。その他の臓器は特に転移はなく肝臓にちいさいものがあるが、いま問題は食道近くのリンパで邪魔して食事が取れないので。。。と。様子を見ていましたが、約半年、食べれなくなり点滴をしながら過ごしていましたが、胸水がたまっていることが渡りました。1リットルは、抜いたそうです。その後はかなり、楽になり、食事も少しづつとおっています。ただ胸水が溜まる原因ですが、1リットルもたまる原因は何でしょうか?やはり肺に転移でしょか??3週間前のレントゲンでは、あまり胸水はありませんでした。。咳も出ていましたが胸水を抜くと治っていて背中の痛みもかなり良くなったようです。。いままで肺に転移という話はなかったのですが、この場合 胸水が溜まる理由としてなにが考えられますか!そして今後どうのような経過になりそうでしょうか?

2人の医師が回答

大腸がん多発性肝臓転移で余命3ヶ月

person 70代以上/女性 - 解決済み

2年前、母が大腸がん多発性肝臓転移と診断され、S状結腸がんを摘出後、永久ストーマになりました。その当時、肝臓には最大長径8センチ他7個のがんが認められました。その後、抗がん剤を効かなくなるまで3種類やって(2・3回目の抗がん剤は効かなかった)、昨年9月時点で「当院でもうやれる事はないので緩和ケア病院へ転院してください。」と告げられました。その時のCTでは最大長径4センチ他3個のがんが認められました。個数の問題で重量子線治療の対象外となりました(全部で3個まで)。同年10月より気休めのマイクロ波治療(自由診療)と食事療法、サプリメントなどを飲んでいました。同年12月のCTではほぼ変わらない状態でした。抗がん剤終了後は元気になり手足の痺れは残るものの、食欲も旺盛で毎晩10種類のおかずを完食します。手術当時33キロしかなかった体重は41キロにまで回復しました。今年の1月にコロナ感染し、それが関係しているかどうかは分からないのですが、3月(昨日)CT画像では最大長径4センチ→9.5センチに他無数のがんが点在(医師が数えるのを途中でやめた)していました。医師から「余命3ヶ月といったところでしょうか。」との事でした。母はまだ生きたいという希望を持っています。毎晩私が作るおかずが美味しいのでまだまだ食べて生きたいと懇願しました。経済力はあまりないのですが、弟と二人で力を合わせれば自由診療であっても可能かもしれません。何か他にしてやれる治療法はないでしょうか。他県から高知県に移住しています(9年前)。人口の割に医療機関は多いのですが(ほとんど診療所)、技術や設備が乏しい気がします。医療ミスも多く転院4回。母が可哀想です。この際、治療出来るなら他県であっても構わないと思っています。どなたか教えてください。

2人の医師が回答

術後補助化学療法について教えて下さい

person 70代以上/女性 -

70歳の母についてです。 数か月前から腹痛で年明けに病院にいきすぐに入院になり、憩室炎かもしれないので数日絶食点滴入院した所、数日後に、医師が、現在時限爆弾をかかえている状態なので今すぐに手術をしましょうとのことで、ストマになる可能性が高いと言われましたが考える間もなく当日に開腹手術をしました。 その時点では癌なども考えていなかった為、結果的には手術してよかったかもしれません。 大腸は繋がりストマにはならなかったのですが、腹壁に膿だまりがあり浸潤していて超えてはないものの中々ここまでの状態もあまりみないと言われ恐らく癌だろうと病理検査の結果、ステージ2Aの横行結腸癌でした。 リンパ節には転移はなかったのですが、みえる部分は取り除いたが、ステージ2Aでもハイリスクなのでみえないものがあるという前提で術後補助化学療法をした方がいいと言われました。 目にみえないものがあるかもしれないと言われると本人もとても不安でいます。 今回の抗がん剤の効果は10%程上乗せと言われました。 10%をどうとるかは人それぞれだと思いますが、70歳で半年間も耐えられるのでしょうか? もちろん副作用などで途中でやめることもお話しました。 薬はカペシタビン1日2錠と1クールに1回オキサリプラチンです。 この組み合わせについてはどうでしょうか? 病理検査の結果がでるまでは予後のお話をされたので色々不安になっていたのですが病理検査がステージ2Aを信じていいのでしょうか? 病理検査が間違っている可能性もありますか? 術後1か月程立ちますが転移している可能性などはあるのでしょうか? 答えのない質問かもしれませんが何卒宜しくお願い致します。 命を救いたいです。

2人の医師が回答

高齢者の治療について

person 70代以上/女性 -

87歳の母が、肺に水がたまり、緊急入院しました。 当初、心不全によるもので、水を抜いて状態が落ち着いたら帰宅できる、と言われたが、CTで腹水もあり、末期の状態だと。原発層は確定できてないが、肺ではと。 まだ、検査途中ですが、病理検査はからだに負担があるので、緩和ケアならしない、と。 水を抜いてもたまるスピードが非常に早いから、酸素吸入はやめられない。 手術、放射線、抗がん剤はもうできる状態でない。ドレーンの治療は、どうしても、って希望あれば、認知症あるから、身体拘束するなら可能だがデメリットが大きいと予想される。 87歳まで元気だったんだから、二人に一人はがんになるんだから、と最初から緩和ケアを勧めます。 在宅介護は、娘さんが終日付き添わねば、ってレベルです、酸素ボンベは認知症の人には貸さない、ガスを使われると危険、と。 2ヶ月前くらいから足がパンパンむくみ、かかりつけから利尿剤投与されてました。二週間くらい前からなんかしんどそうだな、食欲ないな、から、先週末嘔吐、食欲不振、と急に症状がひどくなりましたが、髪も染めず、歯も全部残り、70代に見える元気な母が、突然余命数ヶ月、って言われても理解が追い付きません。 医師からのカンファレンスで、検査結果見ているとき、caが赤い文字でこれは子宮?と聞いたらそうです、ってわたしから聞かないと腹部に、くらいの説明です。 免疫療法も聞きましたが、副作用が、と。わたしは、緩和ケアをしながら、高濃度ビタミン治療や、自費の副作用ない免疫療法をしながら、数日自宅で、って形を希望しました。条件にあう施設がないかもしれない。いま、利尿剤を投与して、心不全からの肺の水がどれだけ減るかを見ている状況らしいです。 足のむくみは解消しました。やはり高齢者は治療をあきらめねばなりませんか? 本人には、現在告知していません。

7人の医師が回答

放射線治療の効果と副作用

74歳の父のことです。 昨年末にリンパが腫れてきて今年に入りPETや全身麻酔による組織検査の結果、喉頭がんのIV期でリンパ節の右側のみに転移ありと診断されました。 そして命を助けるためには全摘出手術が一番いいということで2月中旬に手術を行いました。 手術は成功でリンパの方も見える範囲はすべて取りきれたという説明でした。 声は失いましたが驚異の回復力で1カ月かかる所を2週間で退院となりました。 しかしリンパの周りは大切な血管などがあるので完全には取れ切れていない可能性が高いということですべてをたたくために放射線治療を勧められました。 そして関連の大きな病院へ移り昨日入院し今日から放射線治療と週に1回は抗がん剤もあるという説明でした。 副作用も色々説明がありましたが口内炎とか・・ただ週末はずっと帰れると思いますということで父も納得して治療を始められることになりました。 じん肺患者でもあるので手術後に痰ですごく苦しんだし頑張ってやっと退院といわれたのに2カ月の入院(放射線は33回)というのが可哀そうだけれども励ましてていたら先生から最後にまれにあるケースで放射線治療をしてもまったく効果なく途中でやめざるを得ない人がいたり心臓等に問題がおきて重篤な状態になる人もいると言われました。 ほんの一部の人ですとは言われましたがなんかショックです。 手術も成功したといわれたし念の為に放射線で完全にたたきましょうといわれてきたのにじゃあ治らない可能性もあるのかなと思いました。 もちろんこれから5年生存率のこととかは十分理解しています。 私はすぐに父がどうとかなるようなことにだけは絶対になってほしくない! なぜなら声を失う手術をとことん私が生きるためだから頑張ろうと言ってしたのですから・・・・ 何かわけのわからない説明になりましたが確率でいうとどれくらいになるのでしょうか?

1人の医師が回答

肺癌術後、肝臓、骨転移、間質性肺炎、今後の治療

person 70代以上/女性 -

73歳母。4月に血痰でA院受診。5月末右肺扁平上皮癌ステージ2bと左肺癌疑いと診断。7月末胸腔鏡補助下右肺下葉切除術(途中開胸)を受け、53個のリンパ節中LN12の1個に転移、結果pT3,pN1,cM0、pStage3Aの進行肺癌、再発の可能性ありと説明。基礎疾患に高血圧症、3年半前に関節リウマチを発症し、間質性肺炎の合併症の為、当初化学療法はしない方針。8月末に退院経過観察し、左肺手術の検討の為10月半ばPET検査をすると、5月の左肺癌疑いの部位は改善し近くの部位に新反応が見られ、炎症性の診断で手術の必要性はなく、右肺は胸膜播種性結節が見られ、再発疑いと説明。間質性肺炎もやや増加で、このとき肝臓を含め明らかな異常はない、と説明。そこで、手術時に採取した自己癌組織を用いた免疫療法を以前から検討していたので、A院主治医紹介のB院で免疫療法準備を進め12月から開始予定が、開始前の11月半ば体調悪化、B院で肝転移を指摘され、すぐにナベルビン+アバスチンの抗がん剤をA院で投与してもらうよう勧められ、翌日A院を受診。CT等の検査、翌週来院予定も、痛みで歩けなくなり12/4に入院。結果、多発肝転移、腰椎転移と診断。短期間の悪化で肝不全で年内もつか、もっても2、3ヶ月と説明。緩和ケアのみ行うか、効果の期待は少なく、間質性肺炎の急性増悪のリスクがあるが、少しでも改善を期待し化学療法を試すか、とても悩み、母はどちらでもよいと言い、明日一度化学療法を試すことに。痛み増加でトラマールからオピオイドに変更。車椅子移動も困難、尿は管が入り、一昨日から血痰が多くなり、アバスチンをやめナベルビンのみ減量投与予定。化学療法の効果やリスク、今後どうすればよいか、多くの経験をお持ちのA院先生ですが、お忙しくゆっくり相談する時間もなく、どうかアドバイスを宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

胃がんの骨転移、予後について

person 60代/男性 - 解決済み

おじのことで相談です。胃がんで胃をほぼ全摘後、TS1で術後化学療法を行っていましたが、小さい骨転移が二つ見つかりました。 そのため春からエルプラット、オプジーボ、TS1を3週間に1回行っています。 この組み合わせの治験のデータを素人ながら見たのですが、副作用で途中でリタイアする人も少なくなく、しかも生存期間中央値は1年ちょっとくらい。 おじは春に抗がん剤を始めるまで元気だったのですが、始めてからはしびれ、胃腸症状などの副作用がつらそうで寝てばかりいます。どこに出かける気力もなく、予定も立てられません。 1. QOLをここまで下げて、数ヶ月延命するというのはがんの治療では普通なのでしょうか? 2. こんなに元気で無症状だった場合でも、骨転移発覚後に2年以上生存することは難しいのでしょうか? 本人は何年も後の話をしていたり、予定を来年に先送りにしたり、すぐ死んでしまう可能性があるという自覚がなさそうです。現実的な線を教えていただきたいです。 3. 抗がん剤をやめたらどうなるでしょうか? 4. 治療を続けるにせよやめるにせよ、最期はどのような形で迎えるのでしょうか。意思疎通は亡くなる前いつ頃までできるのでしょうか。

4人の医師が回答

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