癌治療しない長生きに該当するQ&A

検索結果:227 件

直腸がん、治療して長生きしたい95歳の父

person 70代以上/男性 - 解決済み

95歳父が呼吸困難と貧血(ヘモグロビン5)で救急搬送され、直腸がんが判明しました。血便は以前から。転移はなさそうです。入院し輸血で11まで回復しましたが、内視鏡検査のあと9迄下がり維持。歩行は自立で、介護申請は今回初めて手続きするところです。病院の食事も間食でき、血便がおさまったからもう大丈夫みたいな感じでおります。 ボケもなく前向きで、記憶力が若い人と変わらないです。PTさんから、リハビリは歩行200メートル、階段も問題ないとのこと(ゆっくりですが) 医師からは入院当日、余命は月単位で考え準備してください、施設、自宅(訪問看護)、緩和ケアの選択を伝えられました。しかし治療したい父、いまは手術が受けられるかどうかの検査中ですが、やはり手術はやめようと考え判断に悩んでいます。がんの切除はハイリスクとのことで、貧血と今後予測される腸閉塞を回避するため、人口肛門にする内容ですが、1日横になっていることの多い95歳の体力で耐えられるでしょうか。また、手術なしで帰宅した場合は訪問介護で急変した場合は年末ともあり救急車が呼べるか気がかりです。もし緩和ケアに移るとしたら、輸血できるものでしょうか。搬送時は今後は貧血が先もしくはおそらく腸閉塞になるが貧血が先に来るであろうのとのこと。貧血のほうが苦しまないですと…。 このまま手術をやめて自宅に帰る場合、父は急変したら直ぐにドクターに見てもらえないことを気にかけていて、何がベストか分からなくなりつつあります。仮に手術は成功しても、がんの進行や転移も気になるところもあり、いまは貧血と腸閉塞を回避したく…手術はやめる方向ですが判断についてのアドバイスをいただきたいのですがよろしくお願いします。

5人の医師が回答

腎盂癌ステージ4の治療について

person 70代以上/女性 - 解決済み

まもなく80歳になる腎盂癌治療中の母について質問です。75歳を目前に血尿から腎盂癌が発覚、発見時に既にステージIVで手術不可、GC療法3クールで増大、キイトルーダに切り替え縮小し手術で片腎を取り除きました。その後膀胱に転移し再手術、その後取り除けなかった部位に放射線治療も受けました。 今は腎盂、膀胱には癌はなく、肺にごく小さい癌が一つありますが増大しないので様子見になって治療はしていません。その他の臓器に転移はありませんが、昨年骨転移が認められたとのことでキイトルーダ中止、パドセブに切り替えて今5クール目です。 パドセブの評価ですが、悪化はしていないが改善もしていないという見立のようで、キイトルーダより副作用が強いので、副作用とのバランスで様子見のようです。尾骨の痛みが強いようでカロナールからドラマドールが追加されました。  最初の絶望的な状況に鑑みると幸運にもキイトルーダが奏功してかなり長生きさせていただいていると感謝しています。キイトルーダが大変あっていたようで、その治療期間は副作用もなく元気に過ごせていました。もしパドセブが中止になったらまたキイトルーダに戻していただく事は可能なのでしょうか?四次治療がないとの理解なのですが、もしパドセブがなくなった後の選択肢を自費診療も含めて教えていただけると大変有り難く存じます。

1人の医師が回答

高年齢の癌治療

84際の祖父が肺がんになりました。肺に3センチ程の腫瘍、リンパ、背骨に転移しています。余命は3ヶ月程と診断されました。高齢のため、強い(抗がん剤などの)治療はできないと言われ、ホスピスによる放射線治療と緩和ケア、もしくは在宅での緩和ケアの選択を迫られました。担当医は祖父の歳で放射線治療をしても延命ができて2か月、ヘルペスにもかかっており、それは治療したのですが、ヘルペスの再発、体力の消耗等、副作用のリスクもあり、それであれば、自宅で緩和ケアをしながら最後の時間を過ごした方がいいのではと言っております。どうすることが1番いい事なのか、悩んでいます。このまま治療をしないで、緩和ケアのみをして行く事が本当にいい事なのでしょうか?本人を含め家族全員が少しでも多くの時間を生きて欲しいと思っています。 祖父は今はとても元気です。少し背中に痛みがでてきておりますが、まだモルヒネ等の薬は使用しておりません。本当に余命2、3ヶ月なのか、元気なうちに、もしかしたら治療すれば長生きできるのではないかと考えたり、やはり治療に効果はなく治療中体力を奪われそのまま病院で、、と思うと元気なうちに、家で時間を過ごした方がいいのか、判断がつきません。 高齢者の癌治療はどのように対応していくべきなのでしょうか?よろしくお願いします。

4人の医師が回答

77歳の母に膵臓癌と乳癌が同時に発見されました。

person 70代以上/男性 -

■現状:先生から言われてことは以下の通りです。 【膵臓癌】 ・局所進行膵臓癌 ・ステージ3 ・大動脈,副頸動脈に浸潤しているため手術は不可 ・処置として重粒子治療+投薬を推奨。 ・重粒子終了後も投薬などの治療は一生続く。 ・根治は無理、現状維持が目標、再発の可能性は40%。 ・進行の早い膵臓癌治療を優先。膵臓との同時治療はできない。 【乳癌】 ・ステージ2 ・臨床学的検査は終了したが、病学的検査は行わない(結果が出ても治療できないから)。 ・定期的に様子を見て都度対応していく。 ■伺いたいこと 1.同時治療できない理由を知りたい:重粒子終了→投薬一時中断→乳全摘は不可能? 2.乳癌が治療できないのであれば重粒子治療をする意味があるのか? ・存命について(病院より)  1)重粒子:2年後の生存率が48%  2)一般の放射線:1年  3)放置:半年 ・重粒子治療の副作用の苦しみを乗り越えて、その後ステージ悪化した乳癌で苦しむなら1)以外の対処で1回の苦しみで亡くなる方がよいのではないか? 3.懸念点 本人は重粒子で長生きするつもりで頑張ろうとしている。他に切替えた場合,どうやって本人を説得できるか?頑張ろうという気持ちが折れないか? お世話になっている病院は重粒子治療の権威です。 主治医からは”今は乳癌の事は忘れましょう。目の前の問題を潰すこと考えましょう。その対処法は現状下では重粒子がベストです”と言われてます。 私自身もう少し前向きに考えるべきかもしれませんがどうしても最悪のケースを想定してしまいます。当初は本人の意思を尊重すべきと考えてましたが、乳癌治療不可を聞いて、延命すること(しかもわずか数年)が本当に本人のためになるのかと悩んでます。 本人とってのベストの治療法が何なのか判断がつかずご教示いただけたら幸いです。

3人の医師が回答

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