神経毒に該当するQ&A

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小児T細胞性白血病治療後の疲れやすさ風邪を頻繁にひく

person 10代/男性 -

小児T細胞性急性リンパ性白血病を発症し、ネララビンを含む化学療法を受けた息子当時10歳(現在12歳)についてご相談させてください。 【治療歴と現在の経過】 ・治療は終了し、現在は退院後約1年8か月が経過しています。 ・治療後、二次性糖尿病が出現しましたが、2年間高血糖が続き内服のみでの治療をし、3年後に別の病院でインスリン導入 調整し、経過は安定しています。 ・以前はひどい倦怠感がありましたが、HbA1cの改善とともに大幅に軽減しました。 【現在の状態について気になること】 以下の症状が今も続いています: ✔ 帰宅後すぐに寝てしまうほど疲れやすい ✔ 月に1回必ず風邪をひく  → 免疫力が低下していると感じます ✔ 日常生活での活動量が同年齢の子より明らかに低い また、日焼けしてないのに肌が日焼けしたみたいになっている。 主治医に相談したところ、「同じ治療(ネララビン)を受けた患者さんは皆すぐに元気になっている」と言われ、具体的な評価方法や検査項目の提案がありませんでした。 【聞きたいこと/疑問点】 免疫再構築の評価(リンパ球サブセット検査)は可能でしょうか? ・T細胞性白血病治療後の免疫機能評価として適切でしょうか。 ・例えば CD4 / CD8 / B細胞 / NK細胞 など。 末梢神経・自律神経の検査評価は可能でしょうか? ・ネララビンは神経系への影響(神経毒性)が報告されており、 神経/自律神経の評価が必要かどうか知りたいです。 治療後の評価としてどのような検査項目が考えられるでしょうか? ・内分泌機能(甲状腺・副腎・成長ホルモンなど)はすでに別の病院で評価予定ですが、 ・免疫 ・神経 ・疲労の医学的評価 等について、推奨される検査や評価はありますか? 治療後の疲れやすさや易感染などの症状の原因として考えられるものは、ございますか? また、小児T細胞性白血病の強い薬は、本当にみなさん治療後疲れを感じず、すぐに生活ができているのでしょうか?(ToT) 

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