腸骨リンパ節腫に該当するQ&A

検索結果:24 件

腰のあちこちの痛みについて。

person 40代/男性 -

2月1日頃から、左腸骨、右腸骨、その上の左腰、右腰、腰の後ろ、毎回違う場所に痛みが出ます。激痛ではありません。最近は、左の腰が張ったり、背中が張ったりします。張りは重い感じです。頻度からすると左の痛みが多い気がしますが、最初下の方から段々上の方に腰の痛みが移動してるように感じます。今日、左脇腹の張りが初めて出ました。背中左下部の張りと重みが 今目立ちます。 肉体労働的な仕事を長年続けてましたが、悪性リンパ腫の検査、治療などのため今年から休止してました。 神経的な病気なのか、脳の中枢神経にリンパ腫が浸潤してあちこちの腰が痛むのか悪い事ばかり考えてしまいます。 現在、悪性リンパ腫治療中でRチョップ療法1コース目が先週終了しております。 右鼠径部と右外腸骨付近の動脈沿いの扁平なリンパ節を治療してます。骨髄生検は異常なしです。 悪性リンパ腫とは関係ないと思いますが、不安で怖く感じてます。 ちなみに、仰向けで寝てる時は痛みは出ません。 体重がクリスマスから7Kg減少したのと 頻尿で夜間5~8回トイレに行く事が気になりますが 腰の痛みに対して何科を受診すれば良いのか、どのような検査が必要かが分かりません。 どのような病気の可能性があるのか知りたいです。よろしくお願い致します。

7人の医師が回答

画像の細胞像よりどのような疾患が考えられますか

person 70代以上/男性 - 解決済み

突然食欲がなく ぐたっとして 嘔吐がありました。 CT検査と血液検査より リンパ節と脾臓が大きく腫れていると説明がありました。  脱水症もあった様です。 以前 悪性リンパ腫の疑いで入院 自己免疫性脳症及び溶血性貧血でした。  今回も悪性リンパ腫の疑いで 骨髄穿刺・生検検査受けました。 ______________________________________________________________________________________ 病理診断報告書の一部分です。 診断 (腸骨骨髄) 生検 正形成~過形成髄 リンパ腫性細胞浸潤は明らかではありません。肉芽腫および癌腫転移所見は見られません。  クロット:M/E比は概ね正常範囲内の様子です。肉芽腫および癌腫転移所見は見当たりません。 __________________________________________________________________________________________ 病理検査は悪性細胞の発見はなかったと説明がありました。 染色体検査 異常なし フローサイトメトリー検査 異常なし  CT画像よりリンパの大きさは約2センチと説明有 リンパ生検 PETCTはしていません。 食欲がなく点滴の日が数カ月続いてましたが  プレドニン 日/5ミリグラム×2錠で状態は劇的に改善 退院しました。  現在 リンパと脾臓は小さくなり(正常の大きさ)になりました。 病理診断前の当時骨髄スミア検査の2画像をいただきました 異形の細胞像より どのような疾患が考えられますか? 宜しくお願いします。

3人の医師が回答

左鼠蹊部リンパ節の生検結果、濾胞性リンパ腫のgrade2と診断されました。

person 50代/男性 - 解決済み

左鼠蹊部リンパ節生検の結果、濾胞性リンパ腫と診断され、PETーCTを行ったところ左閉鎖領域、両側腸骨動脈領域、両側鼠径、大動脈周囲のリンパ節が目立ち、軽度のFDG集積増加を伴い悪性リンパ腫を疑うとの結果により濾胞性リンパ腫grade2との診断となりました。血液データはLDHが181、可溶性IL-2レセブが264といずれも基準値内でした。医師からは低腫瘍量なので経過観察かリツキシマブ単剤を投与するかいずれかでリツキシマブ単剤を実施するか否かは患者の希望次第と言われました。リツキシマブ投与の効果として高腫瘍量になる時期を1〜2年ほど遅らせられる可能性があることや一生涯高腫瘍量にならないことも有うること、逆にリツキシマブ投与しても形質転換により高悪性化することもありうるので、リツキシマブ投与をするかは患者の考え次第とのことです。 リツキシマブ投与の場合、初回は入院して投与、翌週から週一回通院して3回の計4回投与するそうです。副作用もほとんどないので心配しないでとのこと。 そこで質問ですが 1)リツキシマブは分子標的薬のようですが耐性により薬が効かなくなることはありますか? 2)生検やPET-CTで濾胞性リンパ腫と診断されましたが血液データは標準値内に収まっています。左鼠蹊リンパ節の腫大は2年半以上前から指摘されていました。この状況から見て私の場合のリンパ腫の進行スピードは早い方でしょうか、遅い方でしょうか? 3)私の状況から見てリツキシマブ単剤治療することで良い結果が得られる可能性が高いのでしょうか? 4)医師はリツキシマブ単剤による副作用はあまり心配しなくても良いと言っていますが医師の言う通り副作用はあまり心配しなくて大丈夫でしょうか

2人の医師が回答

左鼠径部のリンパ節肥大について

person 40代/女性 - 解決済み

先生方こんにちは。 いつも的確な回答ありがとうございます。内容は以下のとおりですが、検査を受けたあと、結果的に主治医からは「何も問題ないからね。安心して。」と言われてすっかり安心して帰ってきてしまいました。報告書をもらい、後で読んだらいくつか疑問点が出てきました。 ~症状~ 先週の日曜日あたりに左鼡径部がズキズキし、触ってみると特になにもなかったのですが、グリグリ触ってしまった結果、硬いリンパ節のようなものを見つけてしまいました。 ~その後~ 1日様子をみたのですが、やはり心配になり、近くの外科を受診。先生が触診してくれて、「ああ、これリンパ節ね。鼡径はよく触れるのよ。1センチもないし、これ、正常リンパ節よ」と言っていました。私が悪性リンパ腫などを心配していると、先生が「そんなに不安ならMRIでも撮ってみる?」と言ってくれたのでさっそく撮りました。(半年前原因不明の血尿が出た時、細胞診、膀胱鏡、造影CTをやってもどこも異常がなく、その後血尿は止まる) ~診断~ 【画像所見】 前回造影CT(2023.2.14)と比較しました。(下腹部中心にMRI実施) 左外腸骨領域~鼡径部に最大1センチ程度のリンパ節が複数認められ、前科CT時より拡大しています。この他、左鼠径部に腫瘤性病変は指摘できません。 撮影範囲内の骨盤腔内に特記すべき所見はみられません。 大腿骨、骨盤骨に有意な異常信号はみられません。 【まとめ】 左外腸骨領域~鼡径部の腫大リンパ節:前回CT時より拡大しています。 なんらかの反応性変化を疑いますが、非特異的です。 今後の増大がないかはご確認ください。 以上です。 質問は、主治医の言うとおり、1.本当に何も問題ないものだったのか?2.反応性変化とは具体的にどういったものか?3.非特異的の意味は?です。よろしくお願いします。

1人の医師が回答

大腸がんの再発 PET検査の結果を受けて

person 60代/男性 - 解決済み

67歳父です。 PET検査の結果、大腸ガンの再発で余命1年と今日宣告されました。 両親のみで先生に話を聞いたため、ショックで頭に入らなかったとのこと、先生から頂いたPET検査の所見を見ても、私も専門用語で今後どうするのかなど全然わかりません。今後がんセンターへのセカンドオピニオンを検討していますが、 以下のような場合は治療ができる部分は残っているのでしょうか? 肺気腫もあるのですが、多発肺転移とは厳しい状況なのでしょうか?以下の症状だとやはり余命一年くらいなのでしょうか? .................. PET検査の所見が以下の通りです。 ・外陰部左側に集積を認め、約20x13ミリ大の結節に一致します。術後領域の局所再発に矛盾しません。 ・左鼠蹊部に集積を認め、9ミリ大のリンパ節に一致します。転移と思われます。 ・骨盤右側に集積を認め1センチ未満の内腸骨リンパ節がありそうです。転移の可能性があります。 ・右側胸壁に点状の淡い集積を認めます。骨転移の可能性があります。 ・両肺に散財する小結節のうちいくつかに淡い集積を認めます。5ミリ未満の病変であり偽陰性となりえます。多発肺転移の可能性があります。 .................. 今までの経緯 2016.4月 直腸がんステージ2、切除しストーマ増設、抗がん剤スタート 2016.10月 リンパ節転移し、切除 2016.12月 同じ場所にリンパ節転移し、切除。 2017.1月 COPDの急性増悪により抗がん剤使用中止 15年ほど前に肺がんステージ1で肺を一部切除しており、又肺気胸2回やり、肺を肋骨に接着しています。 よろしくお願いします。

6人の医師が回答

子宮体癌術後の病理検査について

person 50代/女性 -

家内の子宮体癌術後の病理検査結果についてご意見を伺いたいと思います。術前診断で1a期グレード2の診断を受け術後も同様の診断となりました。 病理検査結果所見は以下になります。(原文引用) 「子宮切除検体では子宮内腔底部に肉眼的に大きさ3.5×3.0×1.3cmの外向型腫瘍を認めます。組織学的には腫大核を有する異形細胞が不整な管状構造を形成して増殖しており充実性増殖部も見られます。また扁平上皮への分化傾向を伴っています。類内膜癌G2と考えられます。脈管侵襲は不明瞭です。癌の浸潤は最大で0.5cm/1.4cmで筋層の1/2未満です。癌は子宮体部に限局しており断端は陰性です。両側子宮付属切除検体では癌の転移は認めません。左卵巣には7mm大の卵巣線維腫を認めます。少量のsex-cord componentを伴っています。リンパ切除検体では右外腸骨リンパ節標本に大きさ1cmの癌胞巣が見られます。しかし癌胞巣周辺にリンパ節構造が明らかではないため、転移ではなく検体採取、標本作成過程のコンダミと考えられます。その他リンパ節には癌の転移は認めません。」 気になるのは「コンダミ」ですが、このような事例は良くある話なのでしょうか?担当医は不安であればセカンドオピニオンをして頂くことは問題ないと言っております。 先生方のご意見を頂ければと思います。

3人の医師が回答

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