萎縮性胃炎o-2に該当するQ&A

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胃カメラでの胃がんの疑い

person 30代/男性 - 解決済み

1月の上旬から胃や食道に不快感、または強めの痛みなどに襲われたため、先日胃カメラを受けました。 検査報告書にあまりにも不安な事が書いてありましたのでそれについて助言をお願いします。胃がんではないかと不安で眠れません。 萎縮性胃炎o1 胃潰瘍 A2stage 地図上の浅い潰瘍を単発で認める 潰瘍辺縁からはoozingみられるも潰瘍底に明らかな露出血管を認めず。 潰瘍辺縁はやや不整な形態を呈し、空気変形は不良である 迷入膵の疑い、とありました。 胃カメラ後の診察では年齢のこともあり胃がんの可能性は低いですが、胃がんを除外するために生検をしますと言われました。染色液も使用されています。ピロリ菌の感染も疑われ、同時にその検査も行うとのことです。後日検査結果を聞きに行きますが、それまですらも不安で不安でしかたありません。 胃がんの可能性が高いのでしょうか?ネットで調べるほど恐ろしくなります。 ちなみにネキシウムという薬を処方され、それを飲んでからは嘘のように胃痛が楽になりました。 あと、胃カメラ当日の夜、謎の腹痛と下痢に襲われました。それらも何か関連がありますか?

4人の医師が回答

委縮性胃炎、ピロリ菌偽陰性(?)

person 60代/男性 -

<前回アドバイス> ・最初に行うべきは現在のピロリ菌感染の有無を検証することです。 ・胃粘膜での萎縮の広がりを「木村・竹本分類」という方法で分類しています。Close (C) と Open (O)のそれぞれ1-3段階で示す。 ・萎縮性胃炎の病態診断が重要です。 ・萎縮性胃炎の回復は除菌時の萎縮程度と、除菌した年齢などの要因に左右されます。 しかし70歳代であれば完全な萎縮の回復は困難です。 ・高齢者には除菌を推奨しない医師も現実に存在します。 ・ピロリ菌除菌後に残存した萎縮性胃炎を改善させる薬剤や治療は現状では存在しません。 <アクション> 上記アドバイスに対して、下記を実施。 ・PPIを約2週間やめて(ヨーグルトLG21食べた)、便検査を実施。 ・結果、陰性。困った状態です。 ・胃の萎縮が進んでピロリ菌が住めなくなってしまっている状態?ヨーグルトで偽陰性になる?等 ・胃内視鏡の結果は詳細分類(O-3等)の報告は無です。 <質問> ・PPIを休薬して3週間がたちます(ヨーグルト有)。 ・もう一度同じ検査をやってみる価値はあるでしょうか?違う方法でやってみることは無駄でしょうか? アドバイス願えたら幸いです。 ・除菌は保険適用になってから、2次まで実施。失敗したという記憶です。

1人の医師が回答

ピロリ菌除去後の胃がん発生率について

person 20代/男性 -

ここ3〜4年くらいの間、断続的に胃もたれ等の症状が続いていました。しかし、4月頃から胃もたれが原因であまり食事が取れず、3か月で8キロも体重が減少したため、消化器内科を受診したところ、胃カメラをすることになりました。 その結果、ピロリ菌に感染していることが分かり、萎縮性胃炎(O-2の段階)、および鳥肌胃炎であることが判明しました。 早速、明日の朝からピロリ菌除去薬を服用しようと思うのですが、いずれの胃炎も胃がんのハイリスク症状であると説明を受けました。 ただし、鳥肌胃炎と萎縮性胃炎は、ピロリ菌が除去出来れば、胃がんの発生率は低下すると説明を受けました。 ここで質問があります。 ピロリ菌除去により、鳥肌胃炎と萎縮性胃炎が解消されて胃がんの発症リスクが低下するとのことですが、これは、鳥肌胃炎及び萎縮性胃炎がない状態の胃がん発生率と同等までに低下するという意味なのでしょうか? それとも、鳥肌胃炎及び萎縮性胃炎が治ることで単純に胃がんの発症リスクが低下するだけであり、いずれの胃炎を発症したことがない方と比較すると、依然として胃がんの発生率は高いままという意味なのでしょうか。 現在29歳なのですが、若年性胃がんが不安で仕方ないです。どなたかご教示いただけると幸いです。

4人の医師が回答

検査結果、早期胃癌と萎縮性化生性胃炎の状態について

person 60代/男性 -

4月定期診断結果「早期胃癌の疑いと萎縮性胃炎」の再質問です。よろしくお願いします。「背景」自身の上部消化器官透視の診断結果を遡って調査。11年まで異常なし12、3年粘膜粗14年レリーフ粗大、粘膜粗大、15年胃体上部大彎 レリーフ乱れ・断裂、ピロリ箘感染疑い有り(バリウム診断結果)。この結果15年4月内視鏡検査を実施。結果1)内視鏡検査報告書、1「主」胃全体慢性胃炎、萎縮性化生性胃炎、O-3。2「副」胃体下部慢性胃炎、肥厚性胃炎。Hピロリー検査、陽性。2)病理組織検査 報告書、記入事項抜粋1.臨床経過、所見...体下部大彎 粘膜ひきつれ発赤4、胃全体には萎縮性化生性胃炎、R/O早期胃癌。2.病理組織学的所見.....検体は胃生検材料1個。1..萎縮した胃底腺領域の粘膜採取。腸上皮化生や腺高上皮の過形成が見られる。問間?質には好中球を混ずる炎症細胞浸(?)が見られる。明らかな悪性所見は認めない。質問」1)1昨年の生検では、悪性問題なし。この結果で昨年検診で診断された不正脈治療を優先(血液サラサラ薬投与)。2年で悪性に変化する可能性はあるのでしょうか。転化率はどの程度でしょうか。今回のR/O指摘部位と同じとは限らないので愚問かもしれませんがお答えできる範囲で結構です。生検を受ける前の予備知識として質問させて頂きました。2)次に萎縮性化生性胃炎O-3について教えてください。前回、内視鏡検査診断結果の際、ピロリ箘除箘が治療中心(すぐに除菌治療を行い完治診断。)で、萎縮性病状については、医師から注意すべき点も含めあまり話題にでなかった。私の方も放置していました。今更ですが、O-3のレベルは要注意高とコメントです。具体的にどの程度(どういう内容)で、どういった事に注意をしていかなくてはいけないのでしょうか。また、早期胃癌との関連性はどの程度影響しあうのでしょうか。以上、ご意見ご指導よろしくお願いします。

2人の医師が回答

萎縮性胃炎(C-3)の経過について

person 30代/女性 -

 現在31歳の女性です。初めての投稿,長文で失礼します。  去年の12月に人間ドッグで人生初の胃カメラにて,十二指腸潰瘍瘢痕,鳥肌胃炎,慢性萎縮性胃炎と診断されました。(萎縮程度は,7段階中3番目に悪いと言われましたのでおそらく「O‐1」と思われます。)すぐ1月に除菌し無事成功しました。その後は胃を守るために,食事療養やストレス軽減などできる限りの予防で日々を過ごしてきました。  そして前回の胃カメラから1年弱経過した先日,就寝時等少々胃痛もあったので,定期検診の意味合いを含めて,同病院で胃カメラ,腹部エコー,血液検査をしていただきました。  結果は慢性萎縮性胃炎の「C‐3」と診断されました。(その他検査に異常なし,生検もなし。)内視鏡医の判断によっても多少変わるので「O‐1」も「C‐3」もさほど変わらないと言われましたが,年齢の割に立派な胃炎を持っていると言われやはりショックを受けています。今回は胃酸を抑えるパリエット錠10mḡ14日分を処方(既にムコスタを常時服用しています。)していただき,次回は1年後の胃カメラで経過観察と言われました。  そこで,色々と調べていると気になることが出てきたのでお教えいただきたいと思います。以下の二点です。  ご回答どうぞよろしくお願いいたします。 1.腸上皮化生と萎縮性胃炎とは違いますか?腸上皮化生は萎縮性胃炎のさらに悪化したものなのでしょうか?似て非なるものなのでしょうか?腸上皮化生と言われなかったということは腸上皮化生ではないと安心していいものなのでしょうか? 2.除菌成功後,萎縮性胃炎は改善されるのでしょうか?除菌に成功して以来胃への負担軽減のためできる限りの改善策を講じてきたにも関わらず,前回と比べ胃カメラの画像にあまり変化はなかったように思い残念でなりません。もし改善されるのであればそれは長年かかるということなのでしょうか?

1人の医師が回答

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