認知症食べない点滴に該当するQ&A

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88歳 肺炎後の状態について 呼吸器専門の方にも教えていただきたいです

person 70代以上/女性 - 解決済み

88歳認知症 重症気管支喘息 糖尿病 黄斑変性などの持病がある母(体重35キロ)が年末施設で転倒し大腿骨を骨折手術し退院し寝たきりとなりました。 その後施設に戻りましたが3日で肺炎&脱水になり同じ病院に再入院しました。 2週間内科病棟で治療していただいたあと包括ケア病棟に移されたのですが 以前処方されていた喘息発作予防のゾレア注射が高価な為打てなくなりました。 包括病棟に、移動した際は転棟しただけで37度から38.6度に熱が上がるような状態で1日8回ほどのたん吸引と0.5mlの酸素が必要でした。食事はミキサー食を寝たままとっており、誤嚥の為か一時絶食となり点滴と嚥下リハで1日1個のゼリーを食べていたりしてました。先日たまたま仕事が休みで平日に面会したのですが主治医(糖尿病専門医)から食事もしているし、もう退院と示唆されました。 今の病院には常駐の呼吸器専門医はいらっしゃいません 今の母の状態 たん吸引の回数など聞こうとしましたが、まあまあまあと言って説明せず病室から逃げるように去っていかれ 、その後ナースステーションにいるのに教えてもらえず今の母の状態がはっきりわかりません(包括ケア病棟に来てからあと2週間で40日になるために言われたとだと思いますが) 看護師に聞きましたが今熱は37度に落ち着いたものの、たん吸引は少し減ったが必要で酸素も外せないと聞いています。crpは0.7ほどだそうです。酸素をしていても少し苦しそうです。 このような情報だけで申し訳ありませんが母の今の状態はどのようなものと思われるか教えていただけないでしょうか。 今後の母の振り先を考えるためにもよろしくお願いします。 呼吸器専門医の方にも是非ご意見いただきたいと思います。 近くにいる家族は娘の私一人で頼りになる親戚もおりません。 今勧められている施設は訪問看護と訪問介護に頼っている施設でナースコールはありますが本人が押せるはずもなく個室で一人ぼっちの環境のところです。急変しても気づかれない可能性があります。病院もなかなか空きがないようです。 補足ですが病院に今の母の状態を教えてもらうコツはありますか? 何も分からないのでおかしな質問だと思いますがよろしくお願いします。

2人の医師が回答

82歳の母の高熱が下がらない(風邪の症状は特になし)

person 70代以上/女性 - 解決済み

82歳の母についての質問です。私は長女で、母の近所に住んでいます。 水曜日(7月9日)の夕方に、母が何となく体がだるいという連絡を受け、夜8時ころ体温を測ったところ38度6分の高熱でした。(なお、水曜日の朝は元気で、デイサービスで朝計った体温は36度台でしたので、午後から少しずつ体調が悪くなったのかもしれません。母は認知症のため、そのあたりの事情ははっきりしません。) 高熱だったので、水曜の夜に夜間診療をしている病院で診察をしてもらったところ、コロナとインフルは陰性でした。その日は点滴をしてもらい、帰宅して様子見となりました。翌日の木曜日は、解熱剤を服用していたこともあり、36度台まで下がりましたが、夜になってまた37度台まで上がりました。金曜、土曜も、解熱剤を飲まないと37度台後半くらいの発熱があり、本日、日曜日の朝はまた38度台まで熱が上がっています。ただ、咳、鼻水、頭痛等の症状はなく、体調はそこまで悪くないようですので、今は、カロナールを飲んで様子を見ています。横になったり、起きて簡単な家事をしたり、といった状態です。食欲は落ちておらず、いつもどおり食べています。 水曜日に夜間診療を受診した際、熱中症の可能性もあるとのことでしたが、ふだんは長時間外にいることはなく、室内でも常に冷房を付けて過ごしていましたので、熱中症になる原因はないと思います。ただ、普段あまり水分を取らないので、ここ数日は水分を取るよう気を付けています。 2,3日で熱が下がると思っていたのですが、今朝も38度台の発熱が続き、心配しています。発熱のみで、他の風邪の症状がないのも逆に心配です。(水曜日に発熱と同時に結膜下出血を発症し、右目が充血し、腫れぼったくなっていたため、眼科を受診したところ、発熱との関連性はないようでした。) このまま病院には行かずに、様子見で問題ないでしょうか? コロナとインフルは陰性でしたが、他の感染症の可能性はありますか? 血液検査等、精密な検査をしてもらった方がよいでしょうか? 普段は、血圧を下げる薬、コレステロールを下げる薬、脳の血流をよくする薬、漢方薬、3月末に罹患して治療中の帯状疱疹の薬(タリージェ)を毎日飲んでいます。 よろしくお願いいたします。

13人の医師が回答

今の状態で余命はどのくらいなのか覚悟をしたいのですが

person 70代以上/女性 -

89歳、要介護5 アルツハイマー認知症の母。 母は年末あたりの連日嘔吐から食事摂取がほとんど出来なくなり 全く食べなくなってしまったのが1月中旬あたりからです。 たまに、高栄養のゼリーを口にすることがあっても 1~2口でした。 水分摂取も1月は500も飲めば良い方だったのですが 2月に入ると突然、 エンシュアを一日2缶飲める時も出来てきて 一日1000は飲めないにしても800位飲むときが 連日あったりと、エンシュアの大切さを実感したものです。 ですが 口から物は食べていないため 歩行は難しく、車いすになってしまったのですが 施設で日中、車いすに座っている事が出来ず ソファで寄りかかりながら寝る状態が続きました。 しかし、たった数日の間に ソファへの移動、ソファから車椅子への移動も難しくなり リクライニング車椅子に、あっという間になってしまいました。 でも、昼間はシャワー浴をしたり出来ていたのです。 しかし、この三日間くらいで リクライニング車椅子に座って休むことも難しくなり とにかく食べていないので、体力が全くないため、シャワー浴も難しく みんなが食事の時に、リクライニング車椅子に乗せてリビングには 来るようですが、やはり体力を使うようですぐベッドで横になっています (グループホームなので基本リビングです) 本人は傾眠状態ですが、突然覚醒してこちらの声掛けにはしっかりと 反応して話すこともします。 返事が全然ちぐはぐな内容ではありますが 私達の言っていることは理解出来ています。笑う事も出来ます。 ただ、目線はきちんと合う時と合わない時が多くあります。 そして今日 面会に行くと 「今日は非常に調子が悪そうです」と言われ見ると 今までの寝顔というか、呼吸というか、いつもと違うなとすぐわかりました。 ・唇が全部口の中に入ってしまうような、口をしている。 (舌が落ちてきているとケアマネさんに言われました) ・たまに、呼吸が大きく「ふー」という時があります。 ・口を少し開けて呼吸するときがあります。 ・熟睡っぽい眠りが多くなった。 ・今まではトイレに行きたいと自ら言ってポータブルで済ませていましたが 今日初めてトイレに行こうと思ったのか起き上がったものの座位が保てないため 上半身を倒したまま、ベットの上で初めて失禁 ・排尿が一日2回くらいしかない、本人が行きたいと言う時はそれなりに出るが 濃厚尿 往診医には看取りに入ったと言われていますが、エンシュアを結構飲めていたので まだまだ頑張ると思っていたものの、今日の変わり具合で覚悟を決めないといけない のかと思いました。 このような状態で、余命はどのくらいなものなのでしょうか。 (ちなみに今日は一切水分は摂れていないと言っていました) 点滴は、本人が暴れて嫌がるため、往診医との話し合いでしないことになっています。

4人の医師が回答

最期かもしれない母の治療法について

person 70代以上/女性 -

先日からずっとご相談している母について追加質問です。肝硬変の数値くらいある肝障害で療養型病院に入院しています。去年の年末から傾眠が始まり。その傾眠に対して訪問医の先生からベタナミン処方になり。結果的に肝障害が起こり第三次救急病院で詳しく精査していただきましたがレンメルではないとだけの診断でした。この時の入院で体重が激減。入院中のムース食が合わなかったようです。施設に戻り一週間は付き添いさせていただきプリンなどを持参して何とか食事を取れない分を少しでも食べてもらおうと頑張っていましたが。風邪なのか痰が絡んだりして夜間帯が心配になり療養型病院に入院しました。療養型病院は嚥下のリハビリもされているとは聞いていましたがほとんど食事は取れていないようです。認知症も高度です。食事に関しては明日から食事量は半分にして高カロリージュースに変更してみる、との事。肝臓のお薬と共に点滴は毎日一本してあるみたいですが血管が細くなってきていて、いつまで腕や足からできるかわからないと言われました。認知症高度なので今後どのような治療ができるのか。今の療養型病院は大きな治療はされないらしくそれを望むなら転院だと言われました。施設にいた間はずっと付き添いさせてもらっていたからか施設に帰りたいと言ってます。第三次救急病院から施設に帰った時に施設側から、看取り介護承諾書という物を書きました。施設に帰った一週間は特別看護の方が毎日来て下さり丁寧に対応して下さいましたが住宅型老人ホームなので夜間は個室に見回りが4時間に一度。痰が絡んでいたので夜間の窒息死が恐く。酸素飽和度も93くらいに落ちて息苦しそうで見ていられなく緊急入院になりました。体重は145くらいで38キロを切っていると思います。訪問医の先生の見立てでは残り2週間の余命でした。人の寿命はわからないとは思いますが今後の治療の選択。更には余命が2、3週間であれば痰が落ちついた今。施設に帰り家族で看取りの場に付き添うのも選択肢の一つなのかな、と思ったりしています。今後の治療法。そのリスク。選ぶ病院か施設か考えが全くまとまらないのでいろいろな方法をご教授願いたくお願い致します。

3人の医師が回答

せん妄の薬剤調整について

person 70代以上/女性 - 解決済み

94歳の母の件でご相談です。 12年前に神経原繊維変化型認知症と診断され、ドネペジル10mg、メマンチン20mgを内服中です。 主治医からアルツハイマー型認知症よりも進行が遅いと言われていた通りコミュニケーションも良好で、目立ったBPSDもなく自宅で過ごしていました。年齢もあり排泄や移動などは介助でしたが。以下相談までの経過です。 1ヶ月前に39度発熱、尿路感染と診断され入院。敗血症と循環障害で一時は危ないと言われたが数日後には安定したという説明。 元々偏食気味で、環境が変わると食べなくなる傾向があるため早めに退院。 退院当日の食欲は回復したが、翌日血圧上昇と頻脈となり具合が悪そうなので、入院していた病院に相談。 ペースメーカーのかかりつけ医を受診するように指示あり受診したところ、尿路感染の再発とのことで抗菌剤を処方され帰宅。 薬を内服後より黄色い液体嘔吐3回あり、夜間も具合が悪そうだったため翌日病院受診し急性胆嚢炎と診断、入院してPTGBD挿入。 1週間で胆嚢炎はよくなりPTGBは抜けましたが、途中頻脈となりその頃からせん妄となる。 大声で叫ぶ、点滴を抜くため身体拘束と個室のドアを閉めて対応されていました。 数日後リハビリのため転院。そこは身体拘束せず離床もしてくれていますが、ベッドに戻ると助けてと叫ぶため薬剤調整開始。 入院前からデエビコ5mgと1ヶ月に1回程度夜間混乱する事があり、その時はペロスビロン2mgを飲むと朝まで眠れていたため、情報提供しましたが、前病院からリスペリドンとハロペリドールを使っていたようで、転院先では自宅で使っていた薬は効かないとのことで、デエビコは残しリスペリドンとハロペリドールで対応されていました。 もうひとつ厄介なことに、前病院で尿閉になり700貯まっていたためカテーテルが入っていました。 転院先で抜いてくれたのですが自尿が出ず、導尿しています。 日中は尿意の訴えが強いためリスペリドンを朝夕で2mg開始。 眠前にクエチアピン25mgか開始されましたが、日中眠気が残り中止。 フルニトラゼパム1mgが開始され寝ましたが、リハビリができなくなりました。相変わらず尿意とベッドに寝ると助けてと訴えますが覇気がなくなり、食事もほとんど食べられなくなりました。 前病院では点滴500ccをしていましたが、転院先では一度もしておらずイオンゼリーや水を飲めて400cc程度です。 OS1を持参して飲ませてもらっています。 そして本日からバルプロ酸が始まりました。 毎日薬が変わり、まだ転院して1週間ですが何種類にもなっておりこれでは何が効いて、何が効果がないのかわからないのではないでしょうか? せん妄の薬剤調整はこんなものなのでしょうか? 日に日に母が廃人のようになっていくのを見るのが辛く、いっそのこと家に連れて帰ろうかと考えています。

4人の医師が回答

78歳父親 肺がん転移あり

person 70代以上/男性 - 解決済み

思えば、半年から1年前ほどから腰痛を訴えることが増え、1、2年前から前ほど食べられなくなったと言っていた父親なのですが、若い頃からあちこち痛いと言うこともかなり多く、食欲も年齢のせいだと思っていました。 痛いとすぐに病院へ時間外でも行きたがる人だったので、定期的に(2ヶ月毎くらい)内科にも受診していました。レントゲン、採血なども定期的に実施。 血圧も高くなく、健康優良児!などと言われていました。 直近1.2ヶ月ほどで腰や肩の急激な痛みを感じ何度も整形外科に受診。骨が変形しているとは言われたが、動かしたりして診察したところ腰にはサポーターを、肩は筋肉が強張るといけないのでよく温めて動かしてね、と。 しかしその後数日で耐えられない痛みを生じ、救急車で搬送され、そのまま入院。その際診断された内容です。(確定の結果はまだ出ていません) 右肺下葉S6-10に長径4cmほどの辺縁不整な腫瘤影を認め、内部に空洞性変化を伴っている。 悪性(肺ca)の可能性が高い。 scan範囲内の両肺野には粒状影~結節影が多発性に見られ、上記を考慮し肺内転移が疑われる。 少量の右胸水貯を認めます(R/0悪性胸水)。 左副腎が有意に腫大し腫瘤形成変化を呈しています。副腎転移を疑います。 胆摘後です。膵内に小石灰化が散見されます。 左腎結石を認めます。 両腎義胞(complicated eystを含む)が疑われる。 大腸全般に残便貯留が目立ちます。 上腹部左半に結節性病変を数箇所認めます。また右腸腰筋外側(右後腹膜腔)にも結節性病変を認めます。これらは播種および転移を疑います。 腹部~骨盤部に病的なリンパ腫大は認められません。 骨盤底部に少量の腹水を認めます。 L5椎体右半に限局性の骨融解像を認め、骨転移の可能性があります。 [Impression] #右肺下葉の腫瘤影 #両肺野の多発結節影:肺内転移疑い 多発庁転約 #少量の右胸水貯(R/0悪性胸水) #左副腎腫瘤:副腎転移疑い 在副骨乾移 #上部左米・右腸腰筋外側(右後腹酸)の結性変:精種および転移巣駆い。後張 #L5椎体右半の骨融解像:骨転移の可能性 転移 多発骨転移 #膵内小石灰化。左腎結石。両腎義胞疑い。 #便秘症疑い。少量腹水。 右肩甲卡 脊不 胸椎以2看 腰推5番 現在、肩、腰、背中下あたりと右おでこあたりは皮膚の突出もあり骨についてはかなりの痛みで夕食後に医療用麻薬の強めのもので24時間効果のあるものを飲んでいます。 それだけでは痛みが治らず、朝昼晩アセトアミノフェンの点滴をしています。間で痛みが強くなった時は、さらに追加をしているようです。 先生のお話では、転院して放射線治療を受けてその後、今の病院に戻り、体力や状態を見て抗がん剤をやっていく、とのこと。 今は食欲もあり、発語も記憶もはっきりしています。 母親が認知症で父は母の介護を主にしていました。 母を1人では居させられないので、今後どうなっていくのか、だいたいの見立てなどお聞きしたいです。 完治とはならなくとも、普段通りの生活に戻ることは可能なのでしょうか? 本人は自分が癌だとはまだ知りません。 かなり急なことなので、夏の町内の旅行も楽しみにしています。 家族も、精神的に動揺が隠せず、私も眠れない日々です。 どんなご意見でもどんなことでもいいので、回答お願い致します。

4人の医師が回答

【至急】89歳母黒い血のような物を大量に吐いて入院中、考えられる原因についてご教示ください

person 70代以上/女性 -

89歳母、発熱38.1と嘔吐にて昨日緊急入院しました。 嘔吐物は添付の画像データです。 既往症は アルツハイマー型認知症 過去に腸閉塞経験(3回開腹手術経験あり) 昨日の救急担当医からは、レントゲン、造影剤CTの画像データから、腸がソーセージ状になっているため腸閉塞と診断されました。 そして本日消化器外科の担当医からは、便秘(癒着性腸閉塞の可能性あり)1週間程で退院、本日採血はしてないと説明を受けました。 母が嘔吐するまでの経緯は、 ショートステイ先にて発熱と食欲不振と軽く吐いたとのことで、急いで迎えに行き、自宅にて画像データの内容物を嘔吐。 訪問看護師に来て頂き、訪問看護師からは上部消化管からの出血(胃潰瘍や十二指腸などの消化管出血の吐血ではないかとの見解でした。 便秘(腸閉塞の可能性あり)との診断を消化器外科からは言われ、現在絶飲食と点滴にて経過観察中です。 採血は昨日救急搬送された時点でしかしておりません。 医師の皆様お願いです。 母の嘔吐物の画像を見て頂き ・便秘でこのような内容物を嘔吐するのか? ・腸閉塞の糞便性嘔吐ではないか? ・あるいは実際に嘔吐の内容物を見た、訪問看護師が見解を示した上部消化管からの出血による嘔吐なのか? ・あるいは画像から予想される嘔吐の原因とその理由 などの ご見解をお聞かせ願えますでしょうか? なお、ショートステイ3泊4日の間、アルツハイマーの母の自己申告のようですが、排便なし、一昨日より食欲不振、昨日は昼にみかんしか食べていなく、ショートステイ先に確認しましたが、黒い物は食事として出てきていないようです。 ただの便秘と、本日消化器外科担当医から診断を受け、もちろん可能性として腸閉塞の可能性も言われましたが、画像の嘔吐物をただの便秘や腸閉塞で嘔吐するのか?と不安に感じております。 本当にこのままただの便秘で、排便やガスが出て回復となればそれに越したことはないのですが、嘔吐の内容物からただの便秘とは思えなく不安です。 上部消化管からの出血であればその治療、 腸閉塞からの糞便性嘔吐であれば、腸穿孔などの危険性から連日採血にてCRPや白血球の数値を観察しなくて良いのか? と心配になっています。 私自身が腹膜炎から開腹手術、癒着性腸閉塞経験者のため、絶飲食の重要性は承知しておりますが、連日採血をし、白血球やCRPなどを確認され、入院初日に鼻から胃までの管を通し、入院後4日目に排便があり、退院まで3週間程かかりました。 89歳の母で、高齢ではありますが、私にとってはかけがえのない大切な母です。 ご意見を伺えますと幸いに存じます。 何卒宜しくお願い申し上げます。

5人の医師が回答

進行性核上性麻痺78歳、肺炎、腓骨神経麻痺、左人工骨頭置換術手術、脳梗塞による嚥下障害の悪化

person 70代以上/男性 -

2018年に進行性核上性麻痺と診断された78歳の父 ・室内は歩行器、外出は電動車いす、嚥下障害はあるが食事は白ご飯と刻み食で、自分で食事もできていた。 ・うまく喋ることは出来なくなってきたが、やる気や意識レベルには全く問題がなく、認知もなし。 ・デイサービス(週3回)、STのリハビリもあり楽しみに通っていた。 ・3月中旬に転倒し肋骨を骨折 ・5月末に自宅で転倒  股関節骨折疑いと家族が判断し、救急搬送。結果、左足の腓骨神経麻痺、左人工骨頭置換術手術、軽い脳梗塞による転倒の疑い。また感染症レベルの高い細菌感染があるとのこと(CRPが高いと先生はお話くださったのかな?と推測しますが、当時から誤嚥性肺炎を起こしていたのでしょうか?)。 ・入院後  脳梗塞により嚥下障害が急激に悪化したのか、それまで食べれていた白いご飯はおろか、ゼリーすら飲み込めず、喉仏の位置がかなり下がり、顎のラインも変わり、呼吸方法も以前と違い少し苦しそう。 ・手術後  入院4日目に手術は無事に終わり、リハビリも開始(介助が必要だが車いすにも乗れた)、数日後から37度台の熱が続き、入院から2週間を過ぎた現在、痰は多く唾液さえ飲み込めない状態になった。主治医からまだ正式には聞いていなが、肺炎とのこと。  術後は痛い痛いと言っていたが、1週間位経った頃からはしんどいに変わった。  今は1日中寝ている。  途中から鼻に酸素チューブを付けるようになり、今はビーフリードとタゾバクタム・ピペラシリンの点滴。入院した日からずっと喉が渇いているようで、お茶お茶と言っている。  家族との意思疎通は出来るが、ほぼ声が出なくなり、今は手だけの返答(OKサインなど)。  当初は骨折だけのつもりだったので、気持ちを整理するのがなかなか追いつていないですが、お別れが近いことは理解しました。 今日初めてスポンジブラシでお茶を唇に当て てあげたら、とても嬉しそうな表情をして、手をぎゅっと握りしめてくれました。 入院から3週間目に入ります。 急変もあると思うので、もしかしたら明日…ということも覚悟はしているのですが、最大で父と過ごせる時間はどのくらいでしょうか? 私自身が働いており、休暇をある程度今のうちに考えておかないといけないのが現実です。余命の判断は難しいものだと思うのですが、3点お聞きしたいです。 1 救急搬送時から誤嚥性肺炎だったのか? 2 このような状態で、経鼻経管栄養など延命することは可能か? 3 入院から3週目に入るが、今から最大の余命は? 長い文章になり、申し訳ありません。 ご回答、よろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

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