閉塞性動脈硬化症に該当するQ&A

検索結果:555 件

足指爪の割れ、足指先の痛み、足裏の違和感。

person 60代/男性 - 解決済み

67歳の男性です。 ・二、三年前からですが、脚の爪に写真のような段差・割れ目が見られるようになり、時々段差の割れ目に沿って爪が割れて勝手に取れてしまうことがあります。 先端の伸びた爪を切った後も新たに出てくる爪に、また段差や割れ目ができます。 特に痛みとかはありません。 と また、原因として関係があるか否か分かりませんが、同じ足先に関しまして下記のような症状があります。 ・夜間寝ている時に足の指や足の裏、足の甲の筋?が引きつれるように痛くなり、起きて立ち上がると数分すると痛みが無くなる。 ・足裏先端(足の指あたり)に違和感があり、立って歩いた際に何か薄い紙か物が挟まってるように感じる。 ※上記三つの症状は、それぞれどういう原因と病気が考えられるでしょうか? 既往症としては、高脂血症、高血圧、不整脈があり、下記の薬を服用しています。(不整脈は昨年カテーテルアブレーション手術を行い観察中) コレステロール降下薬(ブラパスタチン)、降圧剤(アムロジピン)、心拍を整える薬(メインテート) 循環器内科と整形外科での今までの検査結果は下記のとおりです。 血糖値HbA1cは5.5 動脈硬化の検査では、 動脈硬さ(CAVl)9.7〜9.9、 動脈詰まり(ABI)1.20〜1.22、 足先血流(SPP)56〜96 で、少し動脈硬化気味です。 又、整形外科にてMRIで脊柱管狭窄も見てもらいましたが、殆ど脊柱管狭窄は見られませんでしたので、神経系では無いとのことでした。 また、夏でも下肢の冷感は常にありますが、1時間程度散歩しても間歇性跛行の症状はありません。 あと、時々目に閃輝暗点が出ますが、以前頭のMRIを撮って貰った際は大きな問題はありませんでした。 下肢閉塞性動脈硬化症という病気がありますが、個人的には上記の三つの症状が、下肢の動脈硬化に関連しているのではと心配しています。 循環器内科と整形外科でも診てもらいましたが、まだはっきりした原因がわかっていません。 お手数ですが、よろしくご教示の程お願い致します。

3人の医師が回答

子宮筋腫による子宮全摘に伴う卵巣摘出について

person 40代/女性 -

【基本情報】 ・現在49歳6ヵ月 ・子宮筋腫による過多月経により、子宮全摘(腹腔鏡)および卵管摘出を予定 【症状・経緯】 ・レルミナ服用前:定期的な生理あり。ただし出血期間が長く、周期も延びていた ・昨年〜今年の春:レルミナ服用(6ヵ月) ・レルミナ中止後1ヵ月半(ジエノゲスト切り替え):生理復活。服用前より大量出血、期間も長く、約1.5ヵ月周期で生理になっている 【検査・診断】 ・エコーで卵巣に問題なし ・簡易検査ではあるが、昨年測定した骨密度が同年齢と比べて低め ・大動脈弁閉鎖不全症(中等度)あり ・最近、網膜静脈分枝閉塞症疑いの症状あり ・脳外科・循環器科を受診したところ、動脈硬化・心筋梗塞の所見はなし ・レルミナ服用中にコレステロール値が初めて正常範囲を超えた。中止3ヵ月後の値は正常に戻った 【家族歴】 ・母が乳癌(異時性両側性。40代と65歳で発症) ・叔母も40代で乳癌 ・BRCA検査は未実施 ・姉が二人いてどちらも50代前半で閉経。 【担当医からの説明】 ・年齢的にちょうどどちらでもよい年齢と言われている ・卵巣を残した場合、今回の腹腔鏡手術による癒着が、将来の卵巣癌手術のリスクになりうると言われた ・更年期症状にはHRTがあると言われた 【卵巣も摘出したい理由】 ・卵巣癌のリスクをほぼなくせる ・残して卵巣癌になった場合、今回の手術による癒着が手術リスクになる ・母・叔母の乳癌歴から、BRCA陽性の可能性があるのではないかと考えている(その場合は卵巣摘出したい) 【卵巣摘出をためらう理由】 ・骨密度がすでに同年齢より低め ・大動脈弁閉鎖不全症(中等度)があり、卵巣摘出による心血管系への影響が気になる ・網膜静脈分枝閉塞症疑いの症状があり、経口HRTの血栓症リスクが気になる ・経皮HRTではコレステロール低下作用がないと聞いた ・卵巣癌による死亡率は減るが、他のがんや心血管系疾患などが増え、全体の死亡率は変わらないという情報を見た ・卵管摘出により、ある程度卵巣癌リスクも減少するという情報を見た 【相談したいこと】 ・既往(大動脈弁閉鎖不全症、骨密度低下、網膜静脈分枝閉塞症疑い)やHRTの選択肢、家族歴を踏まえて、卵巣を摘出すべきかどうか迷っている ・最も後悔するのは卵巣癌になったときだが、骨粗鬆症や心血管系への影響は確実に出てきそうで、判断が難しい

2人の医師が回答

76歳の母が急性心筋梗塞と診断されました

person 70代以上/女性 - 解決済み

76歳の母が胸部の痛みと嘔吐を訴えており、血圧の上が84と低かったため、救急搬送をしていただいた結果、急性心筋梗塞と診断されました。ただし、検査後には血管が完全に閉塞されている状況ではないという説明が加わっていたので、不安定狭心症なのかもしれません。 左冠動脈前下行枝と左冠動脈回旋枝が枝分かれする前の心臓よりの部分が閉塞仕掛かっているため、この枝分かれ部分を跨ぐ形で2本のステントを入れるとのことです。 また、血管の状況が良くなく、硬化していることや石灰化しやすい性質のようで血栓が一定あるかもしれないためロータブレータで処理するかもしれないとのことでした。 これらを踏まえて以下のことをご教示ください。 1.手術前はまだ話すことが出来ていたのですが、手術を受けることで、術中に急変し、後遺症や万一のことも考えられると思います。外科的処置を取る必要性はどれほどありますか。また、投薬療法などの処置の可能性はありますか。 2.手術が成功した際のことについても知りたいのですが、胸の痛みは二〜三週間時々あったとのことです。この場合、心筋は壊死したりしているものでしょうか。また、気をつけないといけない病気などはありますか。

3人の医師が回答

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