76歳の母が急性心筋梗塞と診断されました
person70代以上/女性 -
76歳の母が胸部の痛みと嘔吐を訴えており、血圧の上が84と低かったため、救急搬送をしていただいた結果、急性心筋梗塞と診断されました。ただし、検査後には血管が完全に閉塞されている状況ではないという説明が加わっていたので、不安定狭心症なのかもしれません。
左冠動脈前下行枝と左冠動脈回旋枝が枝分かれする前の心臓よりの部分が閉塞仕掛かっているため、この枝分かれ部分を跨ぐ形で2本のステントを入れるとのことです。
また、血管の状況が良くなく、硬化していることや石灰化しやすい性質のようで血栓が一定あるかもしれないためロータブレータで処理するかもしれないとのことでした。
これらを踏まえて以下のことをご教示ください。
1.手術前はまだ話すことが出来ていたのですが、手術を受けることで、術中に急変し、後遺症や万一のことも考えられると思います。外科的処置を取る必要性はどれほどありますか。また、投薬療法などの処置の可能性はありますか。
2.手術が成功した際のことについても知りたいのですが、胸の痛みは二〜三週間時々あったとのことです。この場合、心筋は壊死したりしているものでしょうか。また、気をつけないといけない病気などはありますか。
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