静脈塞栓症に該当するQ&A

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進行肺腺がん・強皮症の母(69歳)のがん専門病院への転院の是非とメリットについて

person 60代/女性 -

69歳の母についてご相談です。 母は全身性強皮症を持病として長年フォロー中です。12月11日に右ふくらはぎの痛み・頻脈・息切れで受診し、そのまま入院となりました。入院後の精査で、下肢静脈血栓と肺塞栓症が見つかり、さらに検査を進めた結果、浸潤性粘液産生肺腺癌ステージ4と新たに診断されました。 その後、悪性を疑う心嚢液貯留があり、12月18日に心嚢ドレナージで赤黒い心嚢液を約590ml排出しました。12月22日には右手の動かしづらさと発語障害が出現し、新たな左脳梗塞と診断され、「悪性腫瘍に伴うトルソー症候群」と説明されています。t-PA投与後、カテーテル検査で血栓は流れており手術はしていませんが、肺と大腿部の血栓は残存しており、抗凝固療法継続中です。 現在はICUを退室して一般病棟におり、カルボプラチン+ペメトレキセド1クール目投与後です。補助ありで病棟内を歩行し自力でトイレも可能、日中は酸素を外してもSpO2は概ね安定していますが、心臓と肺には再び水が溜まりつつあり、就寝時などに0.5L酸素投与中です。失語はかなり改善し、ゆっくり会話が可能で、本を読んだり食事も一部とれています。 主治医からは「治癒目的ではなく進行を遅らせ症状を和らげる治療」と説明されており、希望があればがんセンターや大学病院(肺がんと膠原病の両方を診られる施設)への“転院”としての紹介は可能とのことです。ただし血栓・心嚢液・肺の状態から、すぐの転院は難しく、早くて年末〜年始以降との説明でした。母本人は、東京のがん専門病院にも一度かかってみたい希望があります。 【お伺いしたいこと】 1)このような背景の進行肺腺癌+全身性強皮症の患者が、がん専門病院(がんセンター・大学病院など)へ転院することの一般的なメリット/デメリット(治療選択肢、臨床試験、緩和ケア、膠原病との一体的管理など)を教えてください。 2)主治医と転院について話し合う際、家族として最低限確認しておいた方がよいポイント(例:転院しても治療内容があまり変わらないケースの条件、逆に変わり得る点)を一般論として教えていただけると助かります。 最終判断は主治医と相談のうえで行う前提で、考え方の整理のためにご意見を伺いたく投稿しました

3人の医師が回答

進行肺腺癌・抗がん剤+オシメルチニブ治療中の生もの摂取と食事の注意点について

person 60代/女性 - 解決済み

69歳女性の娘です。 母の「生もの(刺身・馬刺しなど)をどこまで控えるべきか」について、一般的な考え方を教えてください。 以前、母の状況におけるセカンドオピニオンの有用性についてこちらでご相談させていただきました。 その後バタバタしてしまい、回答くださった先生方にお礼をお伝えできず申し訳ありません。 おかげさまで、がん専門病院でセカンドオピニオンを受けることができ、現在の治療が最善であるとの説明をいただきました。 この場を借りて、改めて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。 【母の病状】 ・浸潤性粘液産生肺腺癌 Stage IV ・EGFR遺伝子変異 L858R 陽性 ・トルソー症候群(右下肢深部静脈血栓症・肺塞栓症・脳梗塞) ・心嚢液貯留に対し心嚢ドレナージ歴あり(がん性心膜炎と説明) ・全身性強皮症 【治療・薬】 ・一次治療としてカルボプラチン+ペメトレキセド+オシメルチニブ(タグリッソ) ・好中球減少で点滴延期になったことがあり、好中球700〜1900/μL程度を行き来する時期があります ・現在もヘパリンカルシウム皮下注(1日4本)で抗凝固療法中 ・夜間のみ在宅酸素0.5L使用 【生活状況】 ・脳梗塞後はリハビリにより会話・歩行ともほぼ問題なく、明らかな麻痺や嚥下障害はありません。 ・退院後、体重は少し回復し、自宅内の家事や短時間の外出・外食もできるなど、現在は比較的元気に過ごせています。 ・私(娘)と二人暮らしで、訪問看護も導入しています。 【お聞きしたいこと】 1、刺身や馬刺しなど「生もの」について ・進行肺がんで抗がん剤+分子標的薬治療中、かつ好中球が低めになりやすい患者では、  一般的に「魚のお刺身」「寿司」「馬刺しなどの生肉」「生卵」といった生ものは、  どの程度まで原則禁止・または慎重にすべきとお考えでしょうか。 ・好中球や白血球がある程度安定している時期であれば、  「少量の刺身なら許容」「生肉は避けるべき」など、一般的な目安があれば知りたいです。 2、 食事全般の感染リスクの観点からの注意点 ・このような背景の患者において、  外食やビュッフェ形式の食事をとる場合、  生もの以外で特に注意・制限した方が良い食品(生サラダ、ナチュラルチーズ、非加熱ハムなど)はありますか。 ・在宅での食事全般において、感染症予防の観点から  「ここだけは押さえておいてほしい」というポイントがあれば教えてください。 家族として日々の食事選びで迷うことが多いため、一般論としてのご意見を伺えますと幸いです。 よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

心臓カテーテル検査後の手の症状について

person 30代/女性 -

65歳の母が冠攣縮性狭心症疑いで胸痛が連日あったため、心臓カテーテル検査を右橈骨動脈アプローチで受けました。心臓カテーテル自体は問題ありませんでした。 検査当日夜から、右手の5本すべての指の指腹(親指〜小指)に強い痛みとしびれが出現し、スマホ操作もできないほどの痛みが続いている。タオルも握れない。検査をして既に8日経過しましたが、症状は変わりません。疼くような痛みとのことです。カロナールでは夜も眠れず、今はトラマドールとデュロキセチンの処方も開始しましたが、効果はほぼなし。 検査翌日には親指付け根付近の軽度知覚鈍麻にも気づいた。 見た目・診察所見 ・指の軽度腫脹、強張りは右指全てにあり。 • 手指の色は正常でチアノーゼなし • 冷感や蒼白なし • 橈骨動脈の拍動は左右差なし • 手関節や指の関節の腫れ・発赤・熱感なし • 関節痛ではなく指腹の痛みとしびれが主体 検査 整形受診をお願いし、 橈骨動脈のカラードップラーエコーは施行され、血腫は認めないと言われた。 現在の状況 今の病院は原因が分からず、治療方法もないため明日退院です。前医はCRPSを疑っているようです。ペインクリニックを紹介してもらうことになっていて、そこから大学病院の総合診断科へ進むか?という話もあります。(総合診断科は敷居が高くカテーテル後のセカンドオピニオンは突き返されるかもとのこと、、) 相談内容 一度カラードップラーされていますが、抹消の血管までは見れていない可能性は考えられませんか?見落とさないものですか? 橈骨動脈由来の血栓・攣縮・微小塞栓による指の虚血や神経障害の可能性を除外したい場合、次はどこに相談すべきですか?血管外科クリニックを探しても下肢静脈瘤ばかりですが、診てもらえる可能性はありますか?手遅れにしたくありません。アドバイス頂きたいです。ペインクリニックも必須な程痛みがきついですが、ペインクリニックは原因究明には動いてくれませんよね? 他に考えられるのは、やはりCRPSなんでしょうか? 質問内容が多岐にわたり申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

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