食道癌狭窄に該当するQ&A

検索結果:105 件

85歳の父,食道がんステント留置後再狭窄

person 70代以上/男性 -

今年5月に食道がんで食道が狭窄した為金属メッシュ(布張りのような?)タイプのステントを入れてもらいました。 ステージは2か3軽い認知症もあり積極的な治療は希望しませんでした。 ステント留置後食べれるようになり量もしっかり食べていました。 体重が全く増えない(見た目は骨と皮だけの様)ので心配していたのですが2日前から又食べては戻すようになりました。 今の往診の先生はステントを入れ替える事も出来るようなお話をされますが、こちらで相談してどの先生方にも出来ない又は内側にいれる方法がある事をアドバイス頂きました。 お尋ねしたい事は この日が来る事は覚悟していたとは言え、どのような状態になっているのかレントゲンや胃カメラを撮って先生からお話を聞くべきか再留置を検討すべきか又はホスピス(手続き済み)へ行くタイミング(今は高齢者施設入居中)を図るべきか、何か他にもあればアドバイスを頂けますでしょうか。 気持ちが苦しくて考えが及びません。 4月に狭窄が始まった時は体力ギリギリ(ステント入れるまで)まで点滴打ちながら1ヶ月ほどありましたが今回は何日も持たないのでは無いかと恐れています。 どうぞよろしくお願い致します。

5人の医師が回答

食道癌について

person 70代以上/男性 -

71になる父についてです。 10年前に下咽頭癌ステージ4で手術・放射線・抗がん剤の治療をし、喉に穴を開けて呼吸している状態です。 二年前、食道癌が発覚し、とても小さな腫瘍だったとのことで内視鏡で切除しました。 その後、徐々に固形物が食べられなくなり、医師の説明では珍しいほど食道狭窄がひどいということで、最近では毎週バルーンを通して食道を広げる処置をしてもらっていました。 それでも水や唾さえ飲み込めない状態になることもありました。 そこで食道を切除し、小腸をつなぐ手術をする予定になっていたのですが、その手術の前に放射線科の先生の薦めで受けたPETで食道癌の再発と気管支への転移が見つかり、手術ができなくなってしまいました。 食道癌は内側ではなく、外側にのみ広がっていた為に内視鏡などではわからなかったと説明されました。 そこでお尋ねしたいのですが、食道癌は二年以内に再発のリスクが高く、また周りの臓器への転移もしやすいと素人ながらに調べました。 ですが、担当の先生は「稀に見る食道狭窄です」とバルーンの処置をするだけで、これまで食道癌の再発を疑ってくれたことはありませんでした。 もしもう少し早く、狭窄以外の可能性を調べてくれたら今回のような悪い状態になる前に癌の再発を見つけられたのではないかと悔しくてなりません。 父のような場合、癌の再発を疑わず、食道狭窄として処置をするのは当たり前のことなのでしょうか? またバルーンの処置の際、毎回少なからず出血があったのですが、そのせいで余計に癌が広がってしまったということはないのでしょうか? わかりにくい文章で申し訳ありませんが教えて頂きたく存じます。

1人の医師が回答

喉頭癌の放射線治療後の食道狭窄の可能性について

person 60代/男性 - 解決済み

喉頭(声門)癌T2N0M0の放射線治療後1年が経とうとしています。 痰のからみ付きは続いていますが、だましだまし普通の生活しています。 月1度の耳鼻科検診(ファイバー)では異常ありません。 そんな中、嚥下に伴い引っかかる感じが少しずつ強くなっているので、近くで胃カメラを飲んだところ、嚥下の瞬間に丸い断面で広がるべき食道入り口が、少し円が歪んで広がる状態とのことです。 放射線の晩期障害の可能性はあり得るとのことで、素人ながらネットで調べると、粘膜の線維化とか、狭窄をきたした事例とか、関連しそうなことが色々ヒットします。 声帯も食道も、照射範囲で硬化というか劣化が生じているのでしょうか? 歌を歌う時も高音は苦しく、声帯の硬化ないし肥厚なのか、音域全体が低い方に鍵盤3つ位下がりました。また、歌うと翌日痛みがあります。 歌はさておき、食事も今後だんだん嚥下が困難になるのは避けたいところです。 何かが食道の入り口にへばりついたような感覚が持続的にありますが、胃カメラで見るときれいだそうです。 対処する方法がありましたら、お教え下さい。

3人の医師が回答

下咽頭癌の治療について

person 50代/男性 - 解決済み

主人(58歳)の咽頭がんのことでお尋ねいたします。今月初旬に下咽頭癌がわかり、治療としては放射線ができなければ手術といわれております。 放射線については、以前、リンパ癌の時に放射線治療をしているために、今回の癌の治療域と重なればできないようです。今回の咽頭癌は声帯のすぐ下に出来ており、筋肉の層には入っておらず浅いが範囲が広く、術後の狭窄による嚥下障害はかなりあるとのことです。また、今回の検査では悪性ではないがリンパ節の腫れが写っているおり、かなり怪しいとのことです。 今現在、二年前の食道がんの手術による狭窄で、定期的にバルーン治療を受けております。食道がんは縦12センチで一周全部の粘膜を切除したため、かなりの狭窄で、日々の食事には大変な苦労があります。 そのため、今回の下咽頭癌の手術をさらに受ければ、咽頭まで狭窄による嚥下障害が重なるとなるとなると、手術に二の足を踏む思いでおり、もし放射線治療ができない場合、最近知ったBNCT(ホウ素中性子補足療法)などはいかがなものかと考えております。 このような場合の、手術後の狭窄に対して、食道のようなバルーン治療などの処置は、咽頭の場合も定期的に受けられるものがあるのでしょうか?術後の狭窄に関して調べてみたのですが、ほとんど分かりませんでした。 また、BNCT(ホウ素中性子補足療法)をする場合は紹介状を出すとは言われ、調べてみましたが、放射線治療ができない場合、手術とこのBNCTとでは、その後の事を考えるとどちらを選択すべきなのか、どうぞご教授をお願い申し上げます。 また、二年前の食道癌の前には、8年前から舌癌、肺癌、リンパ癌を発症し、最後のリンパ癌から五年後に食道がんが分かりました。そのため、さすがに本人も家族も寿命が近づいているとも思われ、これ以上のQOLの低下も避けたく思っております。

1人の医師が回答

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