高トリプシンに該当するQ&A

検索結果:33 件

トリプシンの高値(640ng/mL)について

person 40代/男性 - 解決済み

トリプシンの高値(640ng/mL)について 50歳男性、既往症は、本態性高血圧と高尿酸血漿の薬物療法を受けていますが内服コントロールは良好なようです。  ところで最近、ストレスが多く、飲酒量も増えたかもしれませんが缶ビール2本程度です。先日出張があり、往路の電車の中でお酒を飲んだ所、電車に酔いしてしまいました。また。帰宅後、体調が悪く風邪を引いたような印象もあり、花粉症持ちであるため内科受診したところかかりつけの先生から” 随分と疲れているようですね。一応血液検査をしましょう。”と言われ血液を検査した所、唯一トリプリンだけが640と高値であったのです正常値(100-550ng/mL)。ちなみにそれ以外に同時に受けた膵アミラーゼは38U/Lと正常(19-53)でした。他腎機能、肝機能、HbA1c等ほとんどの臨床検査値を測定しましたが全く異常はありませんでした。受診時は疲れと風邪のような症状あったのですが出張前や現在も自覚症状等全くありません。ところでかかりつけの医師に次回の診察時に再度トリプシンの検査を行いましょう。お酒を控え可能な限り禁酒の状態で受診をお願いします。とされ、さらに腫瘍マーカー等も調べるとのことです。ところで昨年受けた過去3年間の人間ドックではエコーでは昨年だけが膵尾観察不良であり、その17-16年は上腹部異常なしでした。同様にアミラーゼ昨年59、15年59、16年60でした。トリプシンは受けておりません。さらに約一年前に受けた胸部CTも異常なしでした。 初めて受けた臨床検査であるトリプシンですがどのような意味があるのでしょう。やはりお酒を控えるべきでしょうか?控えれば改善される可能性もあるでしょうか?それとも膵臓がんの疑いありと覚悟すべきでしょうか?上記の件ご教授賜れれば幸いです。

2人の医師が回答

膵実質の低エコー像について

person 30代/男性 -

以前トリプシン値高(640)を指摘されてそれ以降膵臓の定期チェックを受けています。 (EUS、MRCPそれぞれ年1回、血液検査、腹部エコー年2回) 初めてトリプシンを指摘されたのは昨年11月であり、それ以降はカモスタットを服用しており、トリプシン値は正常範囲になりました。 なお背部痛、腹痛があり、カモスタットを服用していると楽にはなるものの、定期的に今も痛みがあります。 今回腹部エコーで初めて膵実質低エコーを指摘されました。 併せて受診したMRCPでは異常はありませんでした。 慢性膵炎のガイドラインでは確定(準確定)診断基準に膵実質低エコーの項目はありませんが、慢性膵炎患者のエコー像として膵実質の低エコーがそれなりに高頻度に見られるという論文を見て不安になりました。 MRCPでは膵の石灰化は確認できず、一応診断基準には含まれているものの早期慢性膵炎の診断は主にEUSで行うものと理解しています。 今までは低エコーではなかったのが今回所見として現れたのは症状が何かしら進んでしまったと考えるべきでしょうか。 半年前よりEUSでは所見なしでしたが、直近の半年でかなりの激務でストレスを抱えていたこともあり、痛みも強くなっていたので心配です。 エコーを行った主治医としてはMRCPで異常なし、血液検査正常で低エコーだけであれば心配無用、食生活の節制を継続でOKという見解でした。 他見解をお持ちの先生がいらっしゃいましたらご教示いただけますと幸いです。 また膵実質低エコーから想定できる今起こっている事象についてぜひご教示頂けますと幸いです。 宜しくお願い申し上げます。

1人の医師が回答

慢性膵炎 カモスタットメシル酸塩錠 体重減少

person 50代/男性 -

2017-19年健康診断で膵臓の石灰化、昨年10月溝落ち辺り10時間の強い腹痛、トリプシンが636で、アミラーゼ、リパーゼは問題無し。11月MRC P(異常無し)と12月EUS検査(3つ石灰化、点状高、膵管辺緑高エコー、膵管軽度拡張等あり)実施し、かかりつけ医で早期慢性膵炎との診断。11月から現在までカモスタットメシル酸塩錠100mgx2錠、ネキシウム10mg、4月上旬胃の不快感後ネキシウムカプセル20mg変更、痛みから胃カメラで確認後、問題無し、下痢が週一あったのでリパクレオン5/16から服用。今も服用中です。週一の下痢は1カ月で止まり腹痛軽減されました、8カ月で体重が77k gから67k gまで減少し、トリプシンが直近値826に増加、胃辺りの痛みは時々あるので5/27再度EUS検査(前回結果と同じ)。膵炎以外も疑われることから、先週、総合病院で血液検査、腹部超音波検査、造影剤腹部C T検査、大腸内視鏡検査をしました。結果全て異常無し。 質問事項があります。昨年10月の診断後、断酒し食事は油物摂取せず消化の良い物にし、腹8分目で摂取カロリーは以前より少なく、慢性膵炎だと言われたストレスもあるとは言え、なぜ10キロも体重減少が続くのでしょうか?どこかに癌があるのではないかという不安が拭えません。 長期的にカモスタットメシル酸塩錠の服用の影響です。先週直近の総合病院での診断ではトリプシンの異常値はあるもののトリプシンの上昇は気にしなくていいし慢性膵炎ではないと言われました。膵炎の進行度合いが酷くないのであれば、薬を止めるか薬の減量するという選択肢があるのでしょうか? それで膵炎が進行してしまうことはないのでしょうか? 体重減少の一因としてカモスタットメシル酸塩錠服用も関係しているのでしょうか? 質問が多くて申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

膵嚢胞性病変、分岐型IPMN

person 50代/男性 - 解決済み

以前より人間ドック等で指摘されてきた膵管拡張(2mm程度)やトリプシン基準値よりやや高め(500~600程度)を、定期的な血液検査やMRIで約8年程度フォローしてきたところ、昨秋転勤に伴い新たな病院で血液検査とMRCPを本年2月に受診。「主膵管は2mm以下と拡張ははっきりしない」「膵頭部にT2強調像で高信号を呈する細長い嚢胞性病変を認める」「分岐膵管の拡張の可能性はあり分岐型IPMNは鑑別に上がるが、転勤前の他院MRI(昨年8月)と同様」「悪性を示唆する病変は明らかでない」との所見。血液検査は、アミラーゼ90、リパーゼ60、トリプシン700でした。IPMNは4mm程度。「嚢胞性病変に前回他院MRIから経時的変化なし」とのことで、「そのまま放っておいてよいのではないか」「1年半先くらいにMRCPを受診すればよい」との診断でしたが、膵嚢胞、IPMNを指摘されたのは今回が初めてであり、大変不安で動揺しています。 (1)1年半程度の頻度ではなくもう少し短い頻度でフォローする必要はないのでしょうか。 (2)指摘された4mm程度の分岐型IPMNが癌化する可能性やスピードはどの程度と認識しておけばよいですか。 (3)飲酒は仕事上の接待のみで月3回程度、食生活も気を避けてきましたが、今後の日常生活は普段通りでよろしいのでしょうか。

2人の医師が回答

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