ストレス癌に該当するQ&A

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ここ半年、胃腸の不調、体重減少に悩んでいます。

person 60代/男性 -

現在64歳で、週2日事務仕事で働いています。ここ半年、胃腸の不調、体重減少に悩んでいます。特に今月11月に入ってからは、症状が悪化し辛いです。 私は4年前にパーキンソン病と診断され、現在運動性の症状はあまり出ていないものの非運動性の症状(便秘、睡眠不良、頻尿、体重減等)がでています。 今年5月から右の背中の違和感(鈍い痛みやヒリヒリする違和感)があり、総合病院と胃腸専門病院で血液検査、腹部CT・超音波、胃と大腸の内視鏡検査等を行いました。結果は、肝臓嚢胞が8センチに大きくなっていますが、悪性腫瘍ではなく、背中の痛みは、これが原因ではない。原因が特定できず1年後の経過観察になりました。なお、5、6月の各種検査で、腫瘍、血糖値、肝機能、甲状腺等の異常値はありませんでした。 しかし、5月以降、減量の意思のない中、体重が以下の通り減少してきまいた。身長162センチ 6月平均58.4kg⇒8月57.1kg⇒10月56.2kgと徐々に減少し、10月には下げ止まったと思いました。しかし11月に入ってからは、便の滞留感が増し膨満感が強くなり、また体重維持するために無理して食べたこともあり、胃のもたれ(吐き気)があり、食欲がなく食事量も減り、11月20日55.7kg、24日55.0kg(6月~△3.5kg、5.8%)と減少ペースが増しています。なお、胃腸の痛みはありません。 総合病院(脳神経内科)、胃腸病院の医師からは、体重減の原因の可能性として考えられるのは、以下の3点と言われています。 1.まず考えられるのは癌だが、私の場合、5月以降の各種検査で異常値が見つかっていないのでその可能性は低い。 2.パーキンソン病は、内臓の蠕動運動が低下し消化・吸収が悪くなり体重減になる人が多い。私もこの症状がでていると思われる。 3.便秘による膨満感、体重維持のストレス等が胃のもたれ、消化不良に影響している。レントゲンで見るとS字結腸が他人より長く、そこに便が滞留しているので、下剤で便を出すこと大事。また私はネガティブな性格で悪く考えてしまうので、クヨクヨしないように。気分転換のためにも身体を大きく動かす運動をすること。 なお、背中の痛みもまだ続いています。不安、イライラ、ストレスを感じるときに、痛みを感じ、痛む場所が変わることが多いです。就寝時には痛みはありません。 このような状況で、以下4点相談させていただきます。 1.5、6月の検査結果は問題なかった、また半年で5%の体重減なので、癌等をそんなに心配しなくてよいのでしょうか? 2.便秘薬(麻子仁丸、リンゼス、コーラック)と消化を促進する薬(ナウゼリン、ガスモチン、ベリチーム)を飲んでいますが、飲み過ぎではないでしょうか?逆に胃腸の不調の原因になっていませんか? 3.胃のもたれ、膨満感を改善する、その他よい方法はありませんか? 4.検査から半年が経つので、再度検査をした方がよいでしょうか?他に必要な検査はあるでしょうか? 以上、長く纏まりのない文章で申し訳ありません。ご回答のほどお願い致します。

1人の医師が回答

時々食後に胃〜背中にかけての鈍痛?違和感あり

person 40代/女性 -

今年42歳になる主婦です。お世話になっております。 今年5月に1〜2度、また昨夜の食後に上記の症状がありました。数分でおさまりましたが、膵炎などが気がかりです。生活習慣は、喫煙なし・飲酒なし・普通体型(160cm,49kg),脂っこいものはほとんど食べませんが、炒め物や肉類魚類その他諸々少量のオリーブオイルは毎日使用します。祖母が80代で膵臓癌でした。1年前に人間ドックで超音波をした際は右腎血管筋脂肪腫の指摘をされている以外は特に他指摘はありませんでした。今年1月に右腎のフォローのためまた腹部エコーをしました(右腎しか見ていない感じでした)。胃カメラも1年前に行なっており、逆流性食道炎の所見は若干のみとのことでした。数日前の血液検査でHbA1cも正常で糖尿はないと思います。時々、さし込むような胃痛があったり、逆流性のような唾液が込み上げてくるような症状は5月くらいまでは何度かありました。今回の胃から背中にかけての食後の鈍痛は普段はなく、食後毎回あるわけではありません。5月に2回程と昨夜のみです。日々のストレスは多くないと思いますが、子供が生まれてから毎日のように家族の健康面での心配・不安は人より3倍近いように感じており、本当に毎日自分があと何年生きられて、その時は子供は何歳かと数えてしまいます。母を19歳で亡くし、職業柄多くの死を見てきたことが原因だと思います。 以下質問です。 1.今回の症状から、何が考えられますでしょうか。 2.慢性膵炎の可能性はありますでしょうか。 3.膵臓癌の可能性はありますでしょうか。 4.膵炎は腹部エコーで見つけられるものでしょうか。 5.現在の症状だけではMRCPを3割負担で受けることが難しいと思うのですが、やはり人間ドックなどで全額負担でMRCPを受けた方が腹部エコーよりは確実でしょうか。 6.慢性膵炎の場合、血液検査ではアミラーゼなど異常を示さない場合もあると見ましたが、どういった検査を人間ドックでもいいので追加すればよろしいでしょうか。おすすめの検査メニューを教えていただきたいです(例)MRCP、採血(アミラーゼ)等,,, 長々と申し訳ありませんが、料金をお支払いしているので細かく質問させていただきました。よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

病気不安症の悪化について

person 40代/女性 -

今年の5月に、全ての精神薬を辞めました。元々長年、心気症と離人症と適応障害を患ってます。心気症は、13年ほど前、離人症は6年前からです。 エビリファイ、パキシル、セディール、レキサルティなどを飲んでいましたが一向に離人症が治らず、心気症はこれらの薬で落ち着いたのですが、離人症が消えることはありませんでした。 長年私は、精神薬を信じていました。 元々20代のころから、精神不安定で薬は飲んでいましたが、その時は病名がはっきりせず今思い出してみると、昔から神経質なところはありました。本格的に病名がついたのが、13年ほど前の心気症です。きっかけは首のしこりでした。悪性リンパ腫を疑われ、結局大丈夫だったのですが、そこから発症しました。一時は寛解したものの、再度再発しそこから途中で離人症を発症しました。 最初は、工場勤務でそのストレスで離人症になったのかと思いました。 その時の主治医に離人症のことを相談したら、どんどん薬が増えていき、心気症は治ったものの、離人症が治ることはありませんでした。調子が良い時でも、月に3回ほどの離人が、快眠効果のある薬を離人症中に服用したところ、1時間ほどで治ることがあったので依存したこともありました。だいたい治るまでに15時間ほどかかる離人症が、短時間で治ると知った私は眠剤やクエピアチンに頼るようになり、そしたら離人症がほど毎日出るようになりました。 その時の主治医は、薬のせいではないと言いましたが、それらの薬を辞めたところ離人症の回数が減り、今年の5月に全部辞めたところ離人が、もう3ヶ月半も出てないのです。 その代わり心気症の再発で大変苦しい思いをしており、先月は舌の口内炎で舌癌を疑い、組織検査の結果異常なしで安心したのに、今月の頭に体重減少、末期癌を疑うも異常なし、そして今になって頬粘膜に痛くない白い出来物ができ、頬粘膜癌を疑い、本日耳鼻科に行き組織検査を希望したところ、7月末に舌の口内炎の組織検査をしたばかりだし、不安になって毎回組織を取るのも体を傷つけるだけなのでおすすめしないと言われ、もう少し様子見るようにと帰されてしまいました。 まだこの白い病変が現れてから、日が浅いので様子見で良いとは思うのですが、どうも治る傾向がありません。 離人症がせっかく治ったのに、またこれかと思うと絶望です。 漢方72番を飲んでますが、効きません。 かと言って、離人症が怖いので精神薬は飲みたくないです。 不眠症があるので、眠剤は飲んでますが離人症は出てないので、眠剤の影響で離人が起きると言った事はなさそうです。 今月25日におじさんが肺気腫の多臓器不全で亡くなりました。穏やかな死でした。 亡くなる1ヶ月ほど前からせん妄が出ており、今どこにいるのかも、そして死が近いこともわかってないようでした。 母と病院で見送りました。し 死ぬ時このような、死に方なら死ぬのも怖くないのかなと思いましたが、癌となるとどうしても初期で見つかっても再発に恐れる人生が待っている気がして、とてつもなく怖いです。今まで体の症状があると、癌なのではないかと恐れ、異常なかったです。 確認行動も辞められず、何時間も鏡で病変を見てしまいます。 森田療法の本も買いましたが、やはり不安を抱えたまま過ごすことができず、結局今日も耳鼻科に行ってしまったわけです。 どうしたらいいかわかりません

3人の医師が回答

バレット食道とPPI

person 10代/男性 -

19歳です 167cm 81キロ 肥満です 二浪してます。浪人生です 逆流性食道炎gradeA バレット上皮があるらしく バレット食道(おそらくSSBE) が見られます。 タケキャブ20mg +アルロイドgをここ3ヶ月(80日ほど)毎日朝飲んでます 質問です 1.胸焼け?かはわかりませんが(症状が表現し難いため)胸がきゅーって感じ(語彙なくてごめんなさい)がします。 おそらく逆流性食道炎だと思いますが これが続くとバレット上皮が進行することはあるのですか? 2,食道腺癌の確率についてです。 バレット食道(ssbe)が腺癌になる確率結構調べたのですが、データが 生涯何%とかでなく年率のみで 0.036%、0.03%、0.19%、0.2% だったり ばらついててあまり参考になりません ussbeというものが存在するデータもあったり、ひとくくりにssbeとされていたりもしました。(自分がどこに該当するか長さはどのくらいかは今度主治医に確認します) LSBEに関しても 1.2%だったり0.2から0.6%だったり とばらついてます。 あと統計年齢中央値が50歳以降だったり 自分は19歳で癌にはなりにくいから遠分はカメラしなくていいかなとか、考えたかったのですが 年齢による差異もあまりわかりませんでした。高齢の方がなりやすいと書いてある所もありましたが、実際どのくらいかはわかりませんでした。 どのくらいのリスク認識でいけば いいのでしょうか? 3.上のリスクなどに伴い 内視鏡の頻度についてなのですが 人生初の胃カメラがキツすぎて おえおえしました。 もう40歳くらいまで正直やりたくないです。もちろん重大な病気とかは絶対に見逃したくはないです! できても40までは5年に一回くらい? 次は24歳の時くらいに考えてるのですが、リスク的(逆流、バレット)にどうでしょうか? 4.逆流性食道炎の治癒期間 19歳で逆流性食道炎て珍しいと思うのですが今まで見てきた人で平均してどれくらいで症状など治ってましたか? 自分はあまり食べ物噛まないで食べたりしてたので最近は噛むようにしてます。 甘いものも少しは控えてます 太ってるのでダイエットも考えてます。 あと一日12時間くらいの 受験勉強で姿勢が極端に悪いです。 5.PPI継続のリスク なんかバレット食道を警戒して逆流性食道炎を治療してPPI継続してるのですが どうすればいいのか板挟みみたいな情報が入ってきてて、 PPI継続するとなんか胃癌とか膵臓癌とかその他諸々の癌のリスクがあがるやら の報告があるのでみたいなのも多く見かけて、もうどすればいいやら 今もうすでに80日以上毎日タケキャブ20mg服用してますが将来的になんかのリスクになったりするのでしょうか? でも中止するとバレット食道、逆流性食道炎も心配だしってことになってます。 とりあえず症状が出たら飲むって感じにしようと思っても、1の質問で言った通りどこまでが胸焼けとか逆流の症状なのかもはやわからなくて、飲むに飲めません。これで板挟みになってます このような情報で どうすればいいか分からず板挟みになっているのですが PPIのリスクやバレットのリスク含め 先生方ならどうしますか? 6,この3ヶ月(80日以上)  のタケキャブ20mgの毎日服用で それが原因となり将来的に悪影響 が出る可能性はあるのでしょうか 関係ないですが 強迫性障害があって毎日ストレスに悩まされてます。 長文失礼しました。

3人の医師が回答

1年間で15kgの体重減少に関して

person 20代/男性 -

男性29歳、身長172cm体重76kgです。昨年受けた生活習慣病予防健診では92kgでした。 調べたところ、1年間で15kgの意図しない体重減少は「急激な体重減少」でがん等の疾患の可能性があると出てとても不安になっています。1年前から変わったことと言えば食生活くらいでしょうか。高脂肪食が比較的多かったのを野菜、きのこ、鶏肉、魚、果実(主にバナナ、りんご)中心の食生活になったことと、下記のストレスで食事量が少し減ったことくらいです。食生活は基本昼と夜の1日2食で夜は19時前までに食べるようにしており、他に豆乳、ヨーグルトを食べています。排便は日に数回で便の状態に問題はないと思います。 1年半程前に家族の健康問題が気になるようになってからは神経質な性分もあって病気不安症気味です。一時期は食事量が半分以下になっていたこともありますが、最近は普通に食べていると思います。日頃から普段の食事を自分が作ってるからか常に身体に良い(減塩、無添加、オーガニックなどを考慮)、悪いを考え(添加物、加工肉、赤肉、残留農薬、PFASなどを避ける)、家族の些細な変化や症状から過剰に心配しがちです。一度気になると調べずにはいられないので、メーカーに問い合わせることも多いです。私生活の変化としては趣味のゲームに熱中、というか他のことを色々考えて楽しむことが出来なくなったことくらいです。 食生活を変えるだけでこれだけ体重減少するものでしょうか?スキルス胃がんや大腸がん、他の疾患の可能性はありますか?先生方のお考えをお聞かせください。 【病院に行こうと思った経緯】 症状としては、食事量減少、早期満腹感、ゲップ、食事中腹部に微かな痛み、みぞおちあたりの不快感、胸やけ、体重減少(1年で15キロ程度、ストレスあり(ペットロス、家族の健康関連)、食事内容の変化あり、睡眠不足あり)、不快感はゲップをすると多少よくなる 2024年10月1日に受けた生活習慣病予防健診の胃カメラでは、逆流性食道炎、食道裂孔ヘルニア、胃底腺ポリープの所見が見られた。便潜血は陰性、血液検査によるとピロリ菌はいなかった。 症状が出る数日前にとうがらしの効いたアラビアータやキムチが入った炒め物を食べてから調子が悪くなったような気がする。普段から紅茶や緑茶、烏龍茶などのカフェインが入った飲み物をよく飲んでいる。症状が出るようになってからはルイボスティーなどカフェインレスのものに切り替えた。 【近況】 2025年10月31日に近所のクリニックで胃カメラを受けた。慢性胃炎と胃ポリープの所見が得られた。胃酸抑制剤が処方された(30mg)。エコー検査では問題はなかった。血液検査(甲状腺機能、ピロリ菌)は問題なし。便潜血は陰性。 2025年11月1日に消化器内科専門のクリニックに行き、消化器内視鏡専門医に再度胃カメラ受けた。表層性胃炎、胃底腺ポリープ、逆流性食道炎(軽度)の所見が得られた。胃がんの心配はないと言われた。口腔内粘膜の状態や爪の状態にも問題ないため栄養状態に問題はないと言われた。 2025年11月17日 症状は改善しており、現在は特に気になる症状はありません。

6人の医師が回答

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