肺経過観察に該当するQ&A

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87歳男性。呼吸苦と循環器関係について教えて下さい。

person 70代以上/男性 - 解決済み

 87歳男性。4年前に弁膜症と診断。2年前の心エコーでは4年前と弁膜症は変化なく経過観察ということで、循環器内科の診察は終了。  3年位前から歩行時に呼吸が苦しくなり、それが徐々に悪化。2年前には.苦しいながらも600m位はゆっくり歩けたのが、2ヶ月前は呼吸苦で200m位で、歩行できなくなりました。また、家ではベッドからトイレ(5m位)へ行って戻ってくるだけで、ハァハァしてます。  半年前肺炎で入院。入院時、夜間、血中酸素濃度90以下(日中92〜94)で、その後、酸素吸入1リットルを夜間開始。睡眠時無呼吸症でもあり、現在睡眠時にC-PAPを装着。その診察時、呼吸器内科の先生は肺CTで「肺に肺炎の跡はあるけれど、呼吸苦は年齢のせいでは」との事でした。  今、血液の癌の寛解状態で、血液内科の先生に呼吸苦を相談したところ、「NtproBNPが400〜500なので、様子をみては」との事でした。ちなみに半年前肺炎で入院時NtproBNPが2000近くになり利尿剤で治療。ここ数カ月NtproBNPは400〜500です。 >循環器内科を受診した方がよいですか。 >弁膜症から心不全の状態になる場合がありますか。 >人それぞれ症状によって治療法、薬等は違うと思いますが、一般的な80代の弁膜症、心不全の治療法、薬等を教えていただけたらと思います。 よろしくお願いします。

5人の医師が回答

肺すりガラス陰影、2個目の考え方について

person 60代/男性 -

◯がんセンターにて、右肺上葉S3に、すりガラス陰影8ミリ(2024年6月)が軽度増大し、10ミリ(2025年6月)のpureGGNがあるとの指摘を受けました。 添付資料参照。 (色が少し濃くなり目立ってきた。2022年までは目立たず) 7月17日のPET/CTでは大きな問題なしなので急がないが、タイミングを見て手術すべきとの話。 手術を見据え、11月に改めて造影CTを撮った上で最終決定するという予定です。 ◯しかしながら、私は2016年9月に、反対の肺に1個目のすりガラス=肺腺がん(17ミリ、ステージ1 Aを区域切除済み。再発なし)の病歴があります。 (左肺上葉S3、検体:153 × 85 × 60ミリ) ◯今回、右肺を切除する場合、範囲は左の時より小さくなるとの事。 今後、すりガラス陰影3個目が発生した場合は、その時考えるとの説明でした。 質問1 もし数年後に3個目が発生した場合は、手術対応ができるものですか ? 質問2 今後すりガラス陰影が多発し、手術が難しくなる可能性を考えると、今回手術をしないで延期、経過観察を継続する、という選択肢はありますか? 質問3 逆に、手術前倒しで慌てて手術する必要性について(リスクの度合いが分からないもので…) 質問4 左肺は9年前の事案なので、左と右は別物との説明がありましたが、再発したと考える可能性はゼロなのか?

2人の医師が回答

【至急】誤嚥性肺炎90代男性患者の嚥下機能回復可能性について

person 70代以上/男性 -

誤嚥性肺炎患者について、嚥下検査の結果、今後自力で食事をすることが難しいと判断され、看取る方向を提示されている。胃ろうは行わない方針であるため、リハビリ等によって嚥下機能を回復させられる可能性がないか確認したい また、リハビリを実施する場合には意識レベルの回復が必要であると考えており、後述の経過を参考に今後の意識レベル回復の見込みについての見解も伺いたい 現状:91歳男性。誤嚥性肺炎により1ヶ月半入院中。毎分6リットル酸素吸入していた重篤状態から、炎症は残っているが酸素吸入なしで自力呼吸が出来る状態まで肺は回復してきている。しかし、嚥下検査では少量の水でもむせ返ってしまい、今後自力で食事を嚥下できるようになるのは難しいと判断された 経鼻経管栄養により何とか命を保っている状態のため、リハビリによる嚥下機能の回復も難しい医師判断。意識レベルも低く、こちらの呼びかけに対して目を開けて反応はするが、言葉を発することが難しい。これらの状況により、現在行っている経鼻経管栄養を止め、看取る方針が提示された ※8/4に提示方針を受けて再度医師と相談予定 補足:医師について 主治医は内科循環器が専門。嚥下検査は主治医ではなく口腔系の医師が実施。いずれも専門医かの情報なし 経過: 6/19:誤嚥性肺炎で入院 6/23:一度は回復に向かったが、嘔吐し吐瀉物の一部が肺に入った。その影響で血圧が60まで下がり、非常に危険な状態になった 6/24~7/3:酸素吸入と抗生物質の投与により、病状は徐々に安定 7/4:抗生物質のみでは炎症が治まらなかったため、ステロイドの投与を開始。 7/7:毎分6リットルの酸素吸入が続き、血液検査の値も良くない状況が続く。しかし意識レベルは高まり、少ししゃべったり、手を動かしたり、テレビを見たりするようになった 7/10:酸素吸入量は毎分5リットルに微減。上述のような、意識レベルが高い状態が続いていた 7/12前後:細菌による炎症は治まっていたため、抗生物質の投与を終了した。ステロイドも1週間投与したので終了した。これにより積極的な治療は終了 7/16:点滴により栄養摂取していたが、点滴が出来る血管が減ってきたため、経鼻経管栄養に切り替えた 7/18:意識レベルが低下し、面会時目を開かなかった 7/23:面会時目を開いてこちらを見たが、喋ることはできなかった 7/24:酸素吸入量を0まで下げることができたが意識レベルは低く、目は開けるが喋ることができない 7/29:嚥下検査を実施。少量の水でもむせ返るため、今後の回復は難しいと判断された 7/10  医師との面談 ここ数日間で手を動かしたり、少ししゃべったり、テレビを見たりするようになった。しかし、酸素吸入量は毎分5リットルから下げられていない。この値を下げられるかどうかが回復の物差しになる肺の気質化が進んでいることが酸素吸入量を下げられない大きな原因。肺に水が溜まっていることも問題。点滴で最低限の栄養のみを摂取するようになってから、すでに2週間経過しているので、体の衰弱はかなりある。今後回復する可能性があるか判断が難しい状態。抗生物質はもうやめる予定。細菌由来の炎症はすでにほとんどないため。ステロイドもすでに1週間投与したのでやめる予定。これ以上投与しても効果が薄く、むしろマイナスの効果があるため。積極的な治療はもうすぐ終了し、その後は経過観察をする。治療の効果が現れるのに2週間ほどタイムラグがあるので、7月末くらいまで経過観察をしたい

3人の医師が回答

血痰の症状についてお伺いしたい

person 40代/女性 -

○既往歴→子宮頸癌上皮ない癌、2022年子宮全摘、治療完了。以降は年に2度自身の判断で年に2回検査をしている。 ○肺にサルコイドーシスあり、未治療 年に一度、1月に大学病院の人間ドッグでCT検査を行い異常なし。定期観察にて、同年の7月にレントゲン、会社の健康診断で9月にレントゲン同じく異常なし。 ○橋本病も検査は異常なし、経過観察 ○今年7月に同じ大学病院の消化器内科で、人間ドッグなみの血液検査実施、異常指摘なし ここ数日、血痰が出ます。以前からこのような症状は度々ありましたが、昨日、耳鼻科を受診したところ、カメラで見る限り出血が出そうな箇所は見当たらないとのこと。 副鼻腔炎を患っており、特に右鼻が詰まるのと、朝方も鼻水が喉に垂れてくることによる咳も出ました。 ただ、基本的に咳の症状はありません。 因みに、鼻も問題ないと言われましたが、今朝、鼻の奥に微量な血がティッシュに付きました。 痰が多く、薬も服用しているのですが、まだ出血します。 添付写真は4回目に痰を出したときの写真です。 それまでは、微量な出血ですが、少し塊があるような痰が出るときは、このようか痰です。 日中はあまりこのようか血痰はみうけられません。 呼吸器内科に行った方が良いですか?

4人の医師が回答

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