膵臓癌肺転移に該当するQ&A

検索結果:335 件

膵臓癌ステージ4の治療について

person 60代/女性 -

12月14日、母親が胃痛、嘔吐で受診し 検査を受けたところ 膵臓癌ステージ4と診断されました。 腹膜転移で腸の動きが悪くなり症状が出たのではないかと言われました。 肺に小さい気になるものが写っているので おそらく肺も転移していると思われる状態です。余命は、何もしなければ3ヶ月。 治療しても1年と宣告されました。 胸水・腹水が少し溜まっています。 とりあえず絶食し点滴で過ごし、22日から流動食を開始しました。はじめ下痢でしたが今は普通便が出ています。 抗がん剤治療は先週から開始予定でしたが 42度の発熱で延期になり来週(月)から開始する予定です。今の病院では、この抗がん剤(ジェムザール・アブラキサン)が効かなければ他に何も手がないと言われています。あとは痛みだけ・・(現在は痛み・吐き気含め自覚症状はありません)とのような話しでした。本当にそうなのでしょうか?調べていると、同じような状態からでも治療を受けて何年も延命されている方や、もう手がないと言われても他の病院では違う治療を受けてもみえるので諦めたくありません。三重県在住で田舎なのでセカンドオピニオンを受けるつもりです。治験・先進医療も含めご意見を頂きたいです。個人的には、光免疫療法・細胞免疫療法はどうかと気になっています。よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

膵臓癌の手術後に多発性肝転移

person 70代以上/女性 -

75歳の母について以下の点で意見を伺いたいです。 (1)術後の処置は正しかったのか? (2)今後の方針はどう思われるか? 7月に膵臓癌がみつかり、10月に膵頭十二指腸切除 門脈合併切除を行いました。 11月、12月定期健診を行い下痢や食欲不振などはみられるが徐々に改善するでしょうと聞いていました。ただ、12月中旬から下旬に入り、食事がまったくとれなくなりとっても嘔吐をして、だんだん動けなくなってきました。次回の定体重も急激に落ちてきました。定期健診が2月で造影剤CTを取る予定でしたが、急遽、病院に行き、CTをとったら肝臓に転移が見つかりました。 今後の治療方針を決めるとのことで、説明を受けました。 ・多発肝転移である。この広がりと進行具合から、近々肝不全をおこす。近々とは1ヵ月かもしれないし、2~3ヶ月かもしれない。 ・術後取り出した臓器からは、顕微鏡でリンパ節に転移がみられた。術前は肝転移が無かったが、既にこの時点で肝臓に転移していたのだろう。 ・肺には転移は見られない。 母の状態は、一日のうちほぼ横になって寝ている。食事もジュースを少し飲んだり、リンゴのすり下ろしたものを少し食べる程度です。少しでも食べてもらおうとサポート中です。 (1)術後の処置は正しかったのか? 今更ですが、もっと早く肝転移を疑い処置をすればもう少し予後がよくなったのではと後悔しております。 (2)今後の方針はどう思われるか? 体力を戻すにも癌の進行に猶予が無い、抗癌剤をするにも体力を消費するというジレンマがあります。医師と相談して、抗癌剤(ゲムシタビン+アブラキサン)を急ぎ来週から始める。試してみて副作用がきつければやめることにしました。 母の体力が心配です。きつい治療はやめて楽にさせてあげたいとも迷っています。母は判断力が落ちており息子の私に委ねている状況です。

5人の医師が回答

膵臓がん、治療の選択について(緊急!)

はじめまして。 50代後半の母が、膵臓がんと診断されました。 今、治療法の選択にゆれています。 現状は、 ・膵頭部ガン ・門脈への侵じゅうの疑いが高い ・肝動脈・動脈にも近い ・血管周囲の神経への侵じゅうの疑い ・肺に小さなの影があり、転移の疑いがある。 ということで、最初の病院で、手術ではなく化学療法を薦められました。(ステージも4A〜4B)続いてセカンドオピニオンで別の病院に行ったところ、「急いで手術」という診断でした。(ステージ4) 胃の三分の一、十二指腸、場合によっては門脈やリンパも切除する大手術だそうです。 母は今普通に動く事が出来、割と元気です。 症状といえば、背中がやや痛む、疲れやすい、程度です。 膵臓がんの場合、手術をしても5年生存率が極端に低いこと、また合併症や再発など術後の悪さを考えると、仮にあと5年命が延びても、そのほとんどを、非常に体調の悪い苦しい状態で送る可能性も、低くないと思います。 母はそのような形での延命をとても恐れています。 術前に時間がとれて、思う存分好きなことが出来ればまだよいのですが、緊急に手術と言うことで、 おそらく再来週には入院が必要のようです。 膵ガンでステージ4で手術というのは、わずかな可能性にかけて、なるべく長く生きることを目的とした場合の選択なのでしょうか? ちなみに肺の転移の確認を待っていると、膵臓の病状が進み、手術ができなくなるとのことで、 先に確認する事は出来ないそうです。 これも不安要因の1つです。 このような病状・状況で、生活の質を余命の長さより優先した選択をしたい場合、 リスクの少ない選択は手術と化学療法 どちらになるのでしょうか? 手術を恐れすぎているのでしょうか? あるいは 化学療法を甘く見すぎているのでしょうか? 手術ができるならば手術をした方が良いと 皆にいわれているのですが、 上記のように考える結果、なかなか決められません。 発見から2週間経つ事もあり、 早急に決めて治療を開始したいのですが・・・。 医学的知識のある、第三者のお立場からの ご意見を伺いたいと思いました。 長文での質問、申し訳ございません。 よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

告知をするべきか? 主治医の対応

person 40代/男性 -

こんにちは。先月 温泉医者先生に 回答いただきました。73歳 膵臓癌で 肺 肝臓にも転移がある 父についての相談です。 父には ハッキリとした告知はせず、治療を進め 父のペースで 過ごしてもらうように 家族で決めていたのですが、 背中の痛み、痛み止めによる 吐き気、胃痛、食欲低下で 約一ケ月 経過しました。 主治医にお願いして 貼り薬に変えてもらい 二回目の交換に なるところです。 背中の痛みは 治まってるそうですが 吐き気、 胃の付近の痛みで 食事が 入らない状態。点滴もしています。 私は 貼り薬が まだ、しっかり浸透しておらず 副作用かな? そのうち 効果がでるのでは?と 思っていたのですが 今日 主治医から... 入院?が 予定よりも長引いてるし 告知は どうしますか?? と 聞かれました。 貼り薬の様子をもう少し見てもよいのでは?と 思うのですが。 先週 体力がかなり 落ちてしまったので 抗がん剤は 使わない方が よいかも知れない。と 説明は ありました。 それは 仕方ないと思っています。 でも 父の性格など 考えて ハッキリとは 告知しない。と 決めたのですが 正直 わからなくなりました。 告知したからと言って 治療は そう 変わらないとおもうのですが。 よい アドバイスをお願いします。 それと 最初が 胸水からの入院だったので 主治医は 呼吸器科..家族に対する態度も決して 良い感じではありません。 退院して 膵臓癌の治療を始める段階で 消化器のドクターにかわるそうです。 この ドクターが 良く 説明してくださるドクターで...早く 代わってくれないものかと 思っています。

1人の医師が回答

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