閉経後骨粗鬆症に該当するQ&A

検索結果:214 件

デノスマブによる顎骨壊死リスク

person 40代/女性 -

2年半前にステージ1乳がんとなって手術をし、現在アナストロゾールとリュープロンでのホルモン治療をしています。 最近骨密度検査(DXA)を受けたところ、投薬開始前に比べて大幅に数値が低下し、現状骨粗鬆症までは行っていないがこのままのペースで下がり続ければ確実にそうなる、ということがわかりました。 ホルモン治療はあと7年ほど続ける予定なので、骨に関して何らかの投薬対応が必要そうです。 デノスマブを勧められましたが、顎骨壊死を心配しています。 奥の親知らず近くに一箇所、食べ物が挟まったりして軽度の腫れをおこす場所があります。ウォーターフロス等でケアを頑張っているので、腫れの頻度は年にほんの数回、多分せいぜい2〜3回、かつ1〜2日少し痛むくらいなのでこれまで特に気にしていませんでした。デノスマブを投薬するのであれば、事前にこの歯の抜歯をすべきでしょうか? あるいは、ケアを頑張り、頻回歯医者に通ってチェックをしていれば大丈夫なことが多いでしょうか? ご経験上、私のようなケースでの顎骨壊死発生頻度はどの程度でしょうか? あるいは、アナストロゾールからタモキシフェンにするという選択肢も勧められますでしょうか?(海外のため、閉経前でもアナストロゾールを処方されています。悪性度の高いがんであったため、ホルモン治療継続は重要。) どうぞ宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

子宮腺筋症 全摘するか迷っています。

person 40代/女性 -

48歳、5年前から子宮腺筋症で治療をしています。 困っている症状としては、出血量もとても多いということもなく、生理痛もそれほどひどくなく、このままでも我慢できる程度です。 デュファストンでは不正出血が多かったため、ヤーズを服用していましたが、年齢のことがあり、現在はまたデュファストンを3週間飲んで1週間休薬して、休薬中に生理が来るようにしています。 ですが、休薬中に生理がこないこともあり、ホルモン検査の結果まだ閉経しそうもなく、MRIの結果ではそれほどひどい状態ではないそうですが、長年治療をしていますがうまくコントロールできていないことから、勧められています。 全摘してしまいたい気持ちもありますが、術後に後遺症などが残らないか不安ですし、内膜症があれば全摘後もディナゲストの服用の必要があると聞き、なかなか全摘に踏み切れずにいて、全摘をしないなら、ディナゲストやミレーナにした方がいいと言われています。 骨粗鬆症があり、フォルテオを使用していますので、ディナゲストは骨密度の低下の副作用が気になりますし、ミレーナは痛みが怖いのと、ネットで体重増加している人が多数いることを知って、躊躇しています。 結局、全摘するか、デュファストンより子宮腺筋症に適した、ディナゲストかミレーナにした方がいいと言われていて、それぞれの副作用やデメリットが気になり、決められずにいます。 うまく説明できず、わかりにくいと思いますが、私にはどの治療法がいいか、アドバイスをいただけないでしょうか。 よろしくお願いします。

1人の医師が回答

閉経後のおりもの? 尿もれ?

person 50代/女性 - 解決済み

56才で閉経後7年経ちます。 時々ですが、下着に5ミリ程度のシミの様な物がついている時があります。 出た感覚や下着の濡れ感覚はなしでお手洗いで下着を下げた時に気がつきます。 くしゃみや咳、立ち上がった時等の尿もれはないと思います(くしゃみや咳の時に尿がでた感覚がなく、下着を確認しても濡れてなかった)。おりものが出た感覚もないです。 自宅で尿もれの一時間パッドテストをした時は全く変化なしでした。 気になってしまい時々デリケートゾーンをさわってみると、小陰唇の内側や陰核のあたりが湿っている感じがあります。 濡れている感じではなく指にほんの少し湿気がつく様な感じです。 指に湿気がつく時でも下着についていない時もあります。 濃い色の下着だと乾いた後白くなっています。 デリケートゾーンは常に乾いているのが正常なのでしょうか? 気がつかないうちにジワジワしみでる様な尿もれはあるのでしょうか? 閉経したら病気以外ではおりものは全くなくなるのでしょうか? 骨粗鬆症でエディロールとラロキシフェンで一年前から治療中です。 半年前に子宮がん検診をした時は異常なしでした。 オプションでホルモン値を測ってもらったらTSH0.940μlu/ml, T4 9.1μg/dl, 卵胞刺激ホルモン67.2mlu/ml、血中エストラジオール5.0未満でした。 気になるとどうしても意識してしまいます。どうかよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

両卵巣摘出後のホルモン補充療法について

person 30代/女性 -

はじめまして、どうぞよろしくお願い致します。 現在30代前半ですが、3カ月前に境界悪性卵巣腫瘍にて両側卵巣と子宮の摘出術を受けました。 手術後は経過観察のみで、次回の外来日を待っているところです。 担当して頂いている医師からはホルモン補充療法も検討しましょうと言われており、次回外来で希望を伝えようと思っています。症状としては、ホットフラッシュや脱毛がありますが、我慢できないほどではありません。 骨粗鬆症や動脈硬化の予防という点ではメリットになること、乳がんのリスクが高まるという点がデメリットとして挙げられることは承知しています。 もし始めるとしたら、年齢的に長く(自然に閉経する年齢とまではいかなくても、それに近い年齢まで)使用していくことになるのでしょうか?若いうちに卵巣を摘出した場合、ホルモン療法を受けたほうがよいとの情報も聞きましたが、長期間ホルモン剤を使用するにあたってデメリットが大きくなることはあるのでしょうか? また、卵巣機能が正常な人に比べて、ホルモン補充では乳がんのリスクが高まるのはどうしてなのでしょうか? (素人考えでは、卵巣が残っている方が多くのホルモンを出しているような気がするのですが・・やはり擬似的に作られたホルモンだからなのですか?) 沢山の質問をしてしまい申し訳ありません。 参考にさせていただき、納得して決めたいと思っています。どうぞよろしくお願い致します。

1人の医師が回答

乳がん温存手術後の再発率と放射線療法について

person 50代/女性 - 解決済み

56歳閉経後 4月末に右乳がん部分切除をし、その後化学療法と放射線療法の予定です。 腫瘍径2.5x1.4cm 脈管侵襲なし 異型度 グレード2 切除断端 陰性 IDC.ER 1-9% PgR <1% HER2陰性 ki67 LI5% センチネルリンパ節は2個中1個に転移1mm 郭清せず腋窩温存 ステージ2bのホルモン弱陽性の乳がんと診断 10年後の生存率  トリプルネガティブ乳がんと考えたとすると手術単独60% 術後化学療法66% ホルモン陽性乳がんとすると 手術単独78% 術後ホルモン療法83% 術後科学療法+ホルモン療法 85% ということです。 化学療法ac療法4クールの予定で、現在3クール目が終わりました。その後、放射線療法の予定です。 質問です。 1.ac療法の後、ホルモン剤も服用するとの医師からのお話をいただいておりますが、私の場合、ホルモン剤は必要でしょうか? 骨粗鬆症気味のため、ホルモン剤を長く服用することに少し抵抗があります。 2.通院中の医療機関では、再発率をお聞きしたところ、わからないとのことでしたが、どのような検査で再発率はわかるのでしょうか。また、おおよそでも再発率がわかるのであれば、お分かりになる範囲で教えていただけると幸いです。 3.この後、放射線療法16回の予定ですが、通院中の病院が少し遠いため、自宅近くの医療機関で受けることも可能とお聞きしました。 どちらがいいか迷っています。 メリットデメリット、何かご意見いただけるとうれしいです。よろしくお願い申し上げます。

1人の医師が回答

乳癌ホルモン治療に伴う骨粗鬆症治療

person 40代/女性 -

乳癌ステージ1で、術後2023年9月よりリュープリンとアナストロゾールの服用を始めました。現在48歳でカルシウムの積極的摂取、ビタミンDサプリ、運動も心がけておりますが、骨密度のYAM値が落ちてきております。 2024年2月腰椎100%、大腿骨89% 2025年1月腰椎92%、大腿骨86% 2026年1月腰椎90%、大腿骨84% 経過を診ていただいている整形外科では、骨密度が低くなり過ぎてからではなかなか上げにくいから、そうなる前に骨粗鬆症用の薬を飲み始めた方がよい、ということで、どの薬がよいか現在血液検査結果待ちです。お伺いしたい点としては、 1、やはり早めに飲み始めた方がよいでしょうか。 2、骨粗鬆症の薬でどれくらい骨密度は上げられますか。もしくは、ホルモン治療で下がるのを抑えて現状を維持するようなイメージでしょうか。 3、リュープリンは28年9月まで、アナストロゾールは閉経してれば継続してトータル10年(閉経してなければ一時的にタモキシフェン)の予定です。リュープリン終了後も同じペースで骨密度は下がり続けるのでしょうか。 4、骨粗鬆症の薬は一度開始したら生涯飲み続けることになるのでしょうか。 もしくは、一度飲んでやめた後、将来また骨密度が下がった時に同じ薬を飲むことは出来るのでしょうか。 (ほんとに骨粗鬆症になってしまった際に治療法があるのか心配しております) 5、ビスボスホネートを飲む場合、歯の治療痕がありますが、問題ないでしょうか。また、リスクとしての顎の壊死は、一度飲むと服用をやめても抜歯の際にリスクはあるんでしょうか。 6、40代で骨粗鬆症の薬を飲み始めても、ホルモン治療後に食生活に気をつけたり運動することで、骨密度を維持して背中の曲がりなど回避することは出来ますか。 沢山の質問で恐縮ですがよろしくお願い致します。

5人の医師が回答

ルミナルBの内服薬について教えてください。

person 40代/女性 -

46歳で乳がんになり、全摘+リンパ節転郭清して、今、dd EC療法、ddPTX療法中です。 dd EC療法終了して2週間後の採血でエストラジオールが10でした。 医師からはケモでそのまま閉経するかもと言われています。 生理はケモをはじめて4週おきに来ました。1回目のケモ直後に生理がきて、3回目くらいのタイミングで少量の生理がきました。その後は来てません。 今後は、リュープロレリンの予定はなく、タモキシフェンだけになります。 ただ、ごくまれに、ケモ後卵巣機能が復活してきたらリュープロレリンを打つのかなぁ?とか、適宜、採血するのかなぁ?とか。 タモキシフェンは閉経前の内服のイメージですが、卵巣機能が多少復活したとしても対応できるようにタモキシフェンなのか?数年、様子をみて完全に閉経が確認できてから、アロマターゼ阻害薬になるのか? そこらへん、の標準治療の流れがわかりません。 例えば、エストラジオールがいくつになったら、リュープロレリンが開始されるのか?今回のケモで卵巣機能が復活しないで閉経となった場合もタモキシフェンからの開始で不利益はないのか?いつ頃からコレステロールが上昇してくるの?骨粗鬆症の薬はどのタイミングから開始するのか? 医師の方針によっても違いますが、一般的にはどうなのか知りたいです。よろしくお願いします。 ちなみに、 今、あと、dd ptx2回で終わり、骨髄抑制が回復してから放射線療法25回、タモキシフェンが始まり、その後、ベージニオ2年になります。

2人の医師が回答

左卵巣嚢腫、腹腔鏡手術をする予定。両方の卵巣切除を勧められています。

person 50代/女性 - 解決済み

56才女性です。左卵巣に6cmの嚢腫がみつかり、来月、腹腔鏡にて、手術することになりました。脂とか髪の毛がつまっていて、恐らく、ガンの可能性は低く、良性だろうとのことです。 担当医からは、年齢や、閉経後の年数を考えると今後の再発や、ガン化することを考えて、嚢腫のある左側と、嚢腫が出来ていない右側も一緒に切除を勧められております。 右卵巣は、嚢腫は出来ていないため、私が、希望しなければ、切除しなくても良いそうです。 当初は、もう、卵巣の役目を終えたなら、両方切除しても良いかと思っていたのですが、その後、ネット等で調べてみると、あと10年近くは、ホルモンを作っていること、ホルモンバランスがくずれて、更年期の症状が再び表れたり、老化が進んで、心筋梗塞や、骨粗鬆症などのリスクが上がることなどを知りました。 老化が急に進むのも嫌ですが、母方の祖母が骨粗鬆症だっため、私は、そちらのリスクの方が、高いのではないかと思い、両方、切除したほうがいいのか、片側だけがいいのか迷っています。また、10代の頃に盲腸で手術したところも、痛みがあるわけではないですが、体調によっては、いまだに、気になることがあり、卵巣切除も、同じように、何年たっても気になったりするのかしらと思っています。 個人差もあるとは思いますが、両方、切除した際の、メリット、デメリット等、先生なら、どう治療されるか等考えをお聞かせいただけたらと思います。よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

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