乳癌ホルモン治療に伴う骨粗鬆症治療

person40代/女性 -

乳癌ステージ1で、術後2023年9月よりリュープリンとアナストロゾールの服用を始めました。現在48歳でカルシウムの積極的摂取、ビタミンDサプリ、運動も心がけておりますが、骨密度のYAM値が落ちてきております。
2024年2月腰椎100%、大腿骨89%
2025年1月腰椎92%、大腿骨86%
2026年1月腰椎90%、大腿骨84%
経過を診ていただいている整形外科では、骨密度が低くなり過ぎてからではなかなか上げにくいから、そうなる前に骨粗鬆症用の薬を飲み始めた方がよい、ということで、どの薬がよいか現在血液検査結果待ちです。お伺いしたい点としては、
1、やはり早めに飲み始めた方がよいでしょうか。
2、骨粗鬆症の薬でどれくらい骨密度は上げられますか。もしくは、ホルモン治療で下がるのを抑えて現状を維持するようなイメージでしょうか。
3、リュープリンは28年9月まで、アナストロゾールは閉経してれば継続してトータル10年(閉経してなければ一時的にタモキシフェン)の予定です。リュープリン終了後も同じペースで骨密度は下がり続けるのでしょうか。
4、骨粗鬆症の薬は一度開始したら生涯飲み続けることになるのでしょうか。
もしくは、一度飲んでやめた後、将来また骨密度が下がった時に同じ薬を飲むことは出来るのでしょうか。
(ほんとに骨粗鬆症になってしまった際に治療法があるのか心配しております)
5、ビスボスホネートを飲む場合、歯の治療痕がありますが、問題ないでしょうか。また、リスクとしての顎の壊死は、一度飲むと服用をやめても抜歯の際にリスクはあるんでしょうか。
6、40代で骨粗鬆症の薬を飲み始めても、ホルモン治療後に食生活に気をつけたり運動することで、骨密度を維持して背中の曲がりなど回避することは出来ますか。
沢山の質問で恐縮ですがよろしくお願い致します。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師