私は、2009年に直腸瘤の手術をして一ケ月程入院した経験があります。
あれから12年が経ちましたが、便通が悪かったり息んでしまったりで
徐々にまた直腸瘤ができてしまってるようです。
この件については前の主治医からは内診の時に「指の第一関節程のポケットがありますね、でも、便が引っ掛かってなくてちゃんと便が出ているなら悪性のものではないので緩下剤や下剤で調整しながら硬くならないように気をつけていけばいいと思います。後、肛門は狭い方ですが指や肛門鏡を入れても痛みもないしスッと入るので大丈夫だと思います」という診断でした。
でも、引き継いで下さった新しい先生からは内診の時に「指の第一関節程のポケットあります。看護師さん、ここの箇所を写真に撮って下さい!」って言われて写真を撮りました!
もう、一つは肛門を触診した時に「肛門が狭いですねぇ・・・」って言い方だったのです。
このお二人の先生の内診(優しく徐々に中に入れていく前の先生とわりとズボッと入れてくる新しい先生)のやり方も全然違うので私自身、前者の時には肛門がリラックスしていたけど、後者の時には緊張してしまっていたので自分の肛門はいったいどれくらい狭いのかが分らなくなってしまいました。
先生に依ってこんなに診察のやり方とかが違うものなんですね?
12年前に直腸瘤の手術をした時でも自分の直腸瘤がどうなっているのか見た事なんてなかったのに今回、パソコン内のカルテに直腸瘤の画面があってビックリでした。
イヤというのではなく自分の症状を知っていた方がいいとは思っています。
だから・・・どの先生の診断、判断が一番正確なのかがますます分らなくなったという事です。(肛門の狭さの具合と直腸瘤の具合)
排便がちゃんと出来ているなら直腸瘤の事はそんなに気にしないでもいいでしょうか?
どうぞよろしくお願い致します