70歳以上の男性です。24年11月に肺癌、左肺下葉上部、ステージ1A 3の陽子線治療を受けました。手術が標準治療でしたが、持病の心房細動があるため、陽子線治療を選択しました。丁度、24年6月に肺癌30mm以下で1ケ所の病変で持病のある者だけが、保険適用となった為、渡りに船で陽子線治療を選択した次第です。
25年6月、CT検査、25年10月にPET/CT、スペクト検査で再発、転位なし。26年2月にCTの経過観察になりました。
下記の質問をよろしくお願いします。
1、24年10月のPET/CT検査で、首の右側の筋付近にブドウ糖を取り込む発色反応がありましたが、主治医は問題ないと言い、よくある事ですと、言い切りました。リンパ節転位などは、心配しなくても、いいのでしょうか。因みに首筋は腫れていません。
2、主治医は5年経過観察を続け、再発、転位がなければ、一様、寛解となるだろうと言っていますが、陽子線治療の成績はどうなっているのでしょうか。
3、陽子線治療後、風邪に罹り易くなり、治りもめっきり遅くなったのは、陽子線治療の後遺症なのでしょうか。
咳はあまり出ず、たんが絡むのが多いですが。
3、陽子線や放射線で肺癌を治療した場合、免疫力は低下して感染症に罹り易くなるのでしょうか。
4、PET/CT.スペクト検査で骨への転位は分かるのでしょうか。最近、腰痛が治り難くなっているのですが。
5、陽子線治療後、5年間の経過観察で大丈夫なのでしょうか。
6、陽子線や放射線で新たな癌の発症する事はあるのでしょうか。
7、アブストラクト効果とは、証明されているのでしょうか。
8、肺癌治療で陽子線治療は、手術と損酌なく、標準治療にならないのは、何故なのか。教えて下さい。
以上、よろしくお願いします。