癒着手術後に該当するQ&A

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先天性心疾患術後の合併症

person 10歳未満/男性 - 解決済み

出産後8日目で、総肺静脈還流異常症と診断され9日目に手術を行いました。 手術は成功しましたが、上大静脈、大動脈を損傷し縫合して戻ってきました。 術後乳糜胸水がでて、上大静脈閉塞の圧による乳糜胸になりました。 ミルクの中止、胸膜癒着、オクトレオチドなど試しましたが効かず胸水が止まらない中、今度は大動脈の狭窄が進み2度目の開胸手術をしました。術後狭窄は見られず順調です。 術後しばらくして血圧が高くなってしまっため、血圧を下げる薬を使った所急激に下がり腎臓にダメージがでて腹膜透析をする事になってしまいました。 その後胸膜癒着をくりかえし行い、自分の血液で癒着術を行うと胸水は止まりました。しかし血管が潰れてしまい点滴をさす場所がなくなり血圧も下がり、一時は危なかったですが、なんとかルートを取ることができ今にいたります。 今日医師から二酸化炭素の値が高くなっており胸水が原因かもしれないからドレーン痕から胸水を出す処置を行い一時は下がりましたが、再び数字があがり今は80あるそうです。 ドレーン痕からMRSAも出ており軟膏を塗り自然に閉じるのを待っている所だったのに、またそこから胸水を出す処置をしたら菌が中に入り暴れてしまわないか、もの凄く怖いです。医師からは中で暴れはじめたら大変危険ですと言われています。 静脈も育たず動脈ばかり育っていて上大静脈閉塞による圧も改善される見通しがありません。 一つ良くなってまた次の問題が出ての繰り返しでもう4ヶ月たちました。信じたい気持ちはありますが、この子は家に帰ってこれないかもしれないとふとした時に考えてしまいます。 ・胸水を抜くためのドレーンからMRSAが入り暴れ出す可能性はあるのか。 ・二酸化炭素の値が下がらないことはあるのか。下がらない場合どういったことがおこりうるのか。 回答よろしくお願いします。

2人の医師が回答

腸管子宮内膜症と深部子宮内膜症の治療について

person 40代/女性 - 解決済み

現在47歳です。 5年前に下腹部痛、月経過多、腰痛、骨盤痛、レバー状の塊が出るなどで、右チョコレート嚢腫4.5cmが見つかり、2年ほどジェノゲストを服用後、症状改善していましたが、コロナ禍で病院へ薬をもらいに行くことを怠り、辞めてしまい、症状再発。2年前からジェノゲスト再開してます。 チョコレート嚢腫は、2.5cmくらいに小さくなり、薬再開前にあった、重い排便痛もありません。骨盤内の癒着が強いが婦人科は経過観察になったので、小さなクリニックで薬を処方してもらってます。 しかし、半年前から、急に便秘がちになり腹部膨満感とガス溜まり、胃の圧迫感、吐き気の症状が出て、人生初めて便秘で消化器系を受診しました。CTで左右パンパンに便が溜まっており、下剤を処方され、便がでたのなら今後下剤で出すようにとのことで、一生下剤で過ごすことに抵抗を感じ、別のクリニックで大腸内視鏡カメラをしs状結腸に亜全周の腫瘍がみつかり、造影剤腹部CTで異常なしとなり、大きな病院で内視鏡再検査で腸管子宮内膜症と診断されました。この時、かなりカメラが通らず腸を引っ張ってなんとか通ったとのことでした。 その後、小さな婦人科クリニックに相談したところ、左にもチョコレート嚢腫2cmがある、ダグラスの癒着、他にも内膜症が散らばっている可能性があると言われました。再度、元々かかっていた総合病院を紹介してもらい、腸管子宮内膜症について相談しましたが、チョコレート嚢腫は小さくジェノゲストで制御されていて、骨盤内癒着が強い、腸管内膜症は2年前からあって薬で制御されていると考えて、手術の合併症のリスクを考えるっこのままジェノゲストで様子見る方がいいとのことです。 現在、左右下腹部痛、左背中から腰の痛み、腹部膨満感、ガス溜まり、残便感があります。 お聞きしたいことは、 1.便秘や腹部膨満感、ガスの過剰発生で仕事で精神的なストレスがあり、症状の改善を強く希望した場合、腸管切除の手術は可能か。 2.腸管切除の合併症のリスクを考え、ジェノゲストと下剤で閉経までやり過ごすとしたら、腸閉塞のリスクと合併症のリスクどちらを重視するべきか。(ジェノゲストを飲んでいるにも関わらず便秘の症状が出ているので、腸管子宮内膜症がその頃にできたのではないかと思うのですが、婦人科では、ジェノゲスト再開の時に撮ったMRIで腸に癒着があったので、その頃、すでに腸管子宮内膜症があったと言われました。) 3.腸管切除の手術の場合、卵巣が癒着していると取ることになり、更年期のリスクは大きいでしょうか。 4.年齢的に更年期に入る時期ですし、この際、腸管切除と子宮や卵巣を全摘し、根治手術が可能であればそうしたいのですが、かなりリスクがあるのでしょう か。 長くなりましたが、ご回答頂けますと幸いです。

2人の医師が回答

腰椎椎間板ヘルニアの治療や神経症状の緩和について

person 30代/男性 -

2013年11月に腰椎椎間板ヘルニアが再発して、1年が経ちました。2001年に一度手術をおこない、その後順調でしたが、再発後は座骨神経痛、左足の痺れに悩まされ、1年経った今も仕事を休んでは、行きの繰り返しです。日常生活はできますが、支援学校の仕事で、介助があります。また、1日座ってる事務仕事も痺れがひどくなってきます。手術をしたから症状が治まるとはかぎりませんが、まだ38歳で、小さい子供も抱え、将来への不安もあります。そこで、質問です。医師からは、仕事はさておき、日常生活に支障がなければ、手術の適応にはならないし、手術したからとて、神経症状完治するとは限らないといわれました。また、二度目の手術になるので、癒着など、かなり難しい手術になるともいわれました。手術せずに、できる範囲で生活してくださいと。しかし、家のローンのことを考えると仕事をやめたり転職することもできません。痛い時には神経根ブロック注射で、何日かやすんではごまかしていますが、定年の60歳までこのままでいけるかどうか…。やはり、現代の医療では、緩和するしかないのでしょうか?毎日、痛くない範囲で筋トレをしたり、体重を落としたりしていますが、新たな術式や神経症状緩和の新薬など、疾患とうまくつききあっていく以外に、方法はないものなのでしょうか?

1人の医師が回答

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