悪性リンパ腫治療に該当するQ&A

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メトトレキサート関連リンパ増殖性疾患(MTX-LPD)の治療について

person 40代/女性 -

43歳、小学生2児の母。5年前から関節リウマチの治療中です。 今年の6月、目の瞼に腫瘍ができ悪性リンパ腫を疑われました。手術で一部を切除し生検にかけた結果、メトトレキサートなど薬の副作用である『メトトレキサート関連リンパ増殖性疾患(MTX-LPD)』でした。リウマチの薬(メトトレキサートとオレンシア)を全てストップしたら2週間と3日ほどで腫瘍はなくなりました。腫瘍がなくならなかった場合は悪性リンパ腫と同様の治療をする為、抗がん剤と放射線をする予定でしたが腫瘍はなくなったのでとりあえず抗がん剤などはしてません。 主治医からは『メトトレキサートなどリウマチの薬を飲むと再発する可能性がある為、免疫抑制剤はもう飲めません。今後はステロイドを使って痛みをコントロールするしかないです』と言われてしまいました。 6月末から薬を飲んでいませんでしたが、痛みがなく普通に過ごせていたのですが、最近少しずつ痛みが出始めました。今後、自分の体がどうなってしまうのか不安で仕方ありません。 『メトトレキサート関連リンパ増殖性疾患(MTX-LPD)』の方が関節破壊や変形、悪性腫瘍の再発など、どのような治療をし、どう向き合っているのでしょうか? 関節の変形はある程度受け入れていくしかないのでしょうか? 子供達も小さいので、まだまだ元気に動ける母でいたいです…。

3人の医師が回答

悪性リンパ腫の自宅療養とステロイドについて

person 70代以上/男性 -

85歳の父について質問させてください。 悪性リンパ腫(血管免疫芽球性T細胞リンパ腫)で2ヶ月間の入院治療後、現在自宅療養中です。医師(訪問診療、緩和ケア医)のご判断で、退院時から処方されていたデカドロン8mgが本日から4mgになりました。退院後2週間経っていますが、退院した途端食欲が戻り(入院前に比べ5〜6割)、リハビリもしていて、少しずつ状態が良くなってきています。 退院時の担当医(血液内科医)からの説明として、退院後体力が戻れば再度抗がん剤治療をする事もできる可能性があると言われています。そのため、退院後は緩和治療というよりも、抗がん剤治療再開のために体力回復を一番の目的にしている状況です。 悪性リンパ腫に対して、ステロイドは抗がん剤のような治療的な側面もあると聞いています。(もちろんステロイドだけでは完治はできないとも聞いています) そこで質問ですが、緩和目的ではなく治療を目的とする場合、ステロイドを半分に減らしても大丈夫なのでしょうか。 食欲や体力が戻ってきていて状態が良かった上、父のリンパ腫の種類は進行が早いと聞いているので、治療ができるぐらい体力が戻るまでステロイドをしっかり使って癌の進行を抑えたほうが良いのではと素人目で心配しております。 元々入院前は毎日7キロ歩き、友人と飲んだり歌ったり、スポーツもするような体格の良い元気いっぱいの父でした。2ヶ月間入院していたため、体重低下と筋力低下はありますが、退院後は少しずつ回復してきています。退院後は血液検査などはしていませんが、バイタルは全て正常です。夜も眠れています。痛みもありません。退院時は寝たきりでしたが、リハビリを頑張っていて車椅子に乗れるまでになりました。本人も治療を再開し、闘いたい意思があります。私も娘として応援していますが、副作用でまた入院になってしまったらと不安も大きいです。 入院中は2回の抗がん剤治療をしており、1回目はEPOCH療法、2回目はA-CHP療法です。2回とも骨髄抑制が顕著で、1回目は発熱性好中球減少症、2回目は敗血症になりましたが、それぞれICU加療にて回復しています。貧血、そして肝機能低下で黄疸もかなり出ましたが、回復しています(黄疸は少しあるかもしれません)。腎臓の値は問題ないです。体力が戻れば、アドセトリス単剤での治療を検討しているそうです。 1.ステロイド減量や現状についてのご意見 2.抗がん剤治療以外の副作用の少ない治療方法や選択肢。現状できる治療など(ank免疫細胞療法や光免疫療法、その他、自費診療でも構いません。リンパ腫治療に対する知識が無いため些細なことでもご教示ください) 上記2点について、ご助言のほどよろしくお願いします。

2人の医師が回答

間質性肺炎合併非小細胞肺がんの髄膜播種

person 70代以上/男性 -

主人に昨年10月、間質性肺炎合併非小細胞ガンステージ3が見つかりました。右肺葉3分の1の摘出、抗がん剤のシスプラチン+ナベルビンの後もリンパ節に再発あり、免疫チェックポイント阻害薬を一回しましたが、薬剤性間質性肺炎を起こしステロイド治療をしています。現在減薬し、ステロイド1錠のみの服薬と手術前からのピルフェニドンを飲んでます。 その後、2箇所の脳転移が見つかりステージ4、放射線治療をしました。右肺のリンパ節には自由診療で重粒子線治療をしました。 その後遺伝子パネル検査をした所、唯一BAP1に変異が見つかり、適応する薬として悪性リンパ腫などに使うタズベリクがあるとの結果でした。 しかしこの薬は肺がん治療の薬では無くエビデンスが無い為処方は出来ないと言われました。 そして12月のPETCTで髄膜播種と再度の右肺リンパ節および肺胸膜に腫瘍が見つかり、余命数週間から数ヶ月との話を医師から受けました。 今後放射線治療で前頭照射と抗がん剤のS-1を始めますが、遺伝子パネル検査で可能性が見つかったタズベリクを使用するのは不可能なのでしょうか? かなりな高額とのことでしたが、自由診療で処方して貰えるような薬なのでしょうか。 主人のPSは0-1で毎日散歩も8キロ程、食欲も体重も減っておらず、かなり元気なのでもっと生きて欲しいのです。 助言よろしくお願いします。

2人の医師が回答

非結核性抗酸菌症の治療(チエナム)について

person 70代以上/男性 - 解決済み

72歳の父のことで、相談いたします。 昨年悪性リンパ腫のRB療法を受けたところ、副作用が強く出たため一時休薬し、2025.1ニューモシスチス肺炎で入院しました。その他肺カメラの結果、アスペルギルス、抗酸菌も肺の中にいることが分かりましたが、アスペルギルスについては別途入院治療しました。無事退院し、HOTを使いながらも軽い運動ができるほどに回復し、リンパ腫も寛解には至らなかったものの、かなり病変が小さくなり経過観察をしております。 相談したいのは抗酸菌症のことです。二か月前、肺のCTで粒状影が見られたため、入院治療することになりましたが、病院にチエナムがないため、薬を入荷するまで治療はできないといわれました。 日ごとに病状が悪くなり、一日中激しい咳や痰に苦しみ、息苦しさにより、家の中でもほとんど動けなくなりました。 また、食欲不振や腹痛で体重が減り、痰が詰まって夜もあまり眠れていないようです。 何度か病院に連絡し、チエナム以外のほかの治療法がないか相談しましたが、難しいようです。 肺だけでなく、気管支の炎症もあるようで、先月に一週間抗生剤を飲み、最近吸入剤を処方されましたが、今のところ悪化する一方に見えます。 チエナムは供給制限をしていて、入荷がいつになるかわからないと医師から聞かされましたが、父の状況は、とても待っていられる状況ではないように思います。別の病院へ移って、ほかの治療法を探すべきでしょうか?

4人の医師が回答

首のしこり、腫れについて

person 40代/女性 -

先週、ふと首を右に傾けたところ左の首筋(胸鎖乳突筋の後ろ側)にポコッと膨らみが現れたため(無痛です)心配になり、耳鼻科に行き触診とエコーで診ていただいたところ「リンパ節なので異常ありません」との事でした。エコー画像も見ましたが形は楕円形でクッキリ黒く写っていました。お医者様からは「頭部のちょっとした傷や怪我、風邪など色々なことが原因でリンパ節は腫れる。腫れたあともすぐには消えず残ることもあるので心配なら抗生剤を出すけれど基本は放置していてよい」とのことで「悪性のものであれば楕円形ではなく丸い形をしていて、テニスボールのような硬さをしており大きくもなる」とのことでした。 私は風邪をひいた覚えもないし怪我をした覚えもないのにな、、と思っていたのですが、よく考えたらこの前日にかなり強めのリンパマッサージを受け、首もゴリゴリとマッサージをしてもらったのと、10日ほど前に鍼治療を受け、頭や首に何箇所か鍼をしてもらったことを思い出しました。首の鍼は打った時、ズーンとしてかなり痛かったです。そこで質問です。 1.鍼治療やリンパマッサージでリンパ節が痛みなく腫れることはあるのでしょうか。 2.エコーで診ていただき楕円形なので問題ないとの事でしたが、これは放置していてよいのでしょうか。特にリンパ節の大きさなどお医者様から言いませんでしたが、自分で触ると盛り上がってるような大きさを感じ不安です。 3.悪性リンパ腫などの可能性はあるでしょうか。 以上です。 体調はいつもと変わらずです。 よろしくお願いします。

5人の医師が回答

十二指腸型の濾胞性リンパ腫について

person 40代/男性 -

夫の話になります。 夫 43歳 男性  妻 37歳 5歳・2歳の子供あり。 9月健康診断の胃カメラで十二指腸付近に白いつぶつぶのようなものがうつり 12月総合病院で再検査。 PET検査、病理検査の結果、濾胞性リンパ腫と確定診断され、治療のため1月から3週間入院中。 十二指腸に2cmほど。脾臓が腫れている。両首に転移ありそれぞれ1~2cm。 ステージ3~4  グレード1 本人は自覚症状なし、身体の外から確認できる腫れもありません。 高齢者なら経過観察になることもあるが 年齢が若く体力もあるのでということで GB療法(ガザイバ・トレアキシン)を勧められ現在1クール目の抗がん剤治療中です。 以下主治医より 十二指腸が原発と思われる。 転移しているので確定はできないが学会論文レベルではそのような判断になる。 濾胞性リンパ腫の診断は十二指腸のがん細胞を顕微鏡で確認した結果。 検査結果が良好であれば4クール等で終わるケースもあり。 (抵抗力が下がることからコロナなどに感染するとずっと治らないリスクがあるため) 自分で色々調べてみたのですが、 2016年の国際的な悪性リンパ腫の疾患分類の改訂において「十二指腸型濾胞性リンパ腫」という一つの疾患分類が確立さた。 多くの症例は、病変が消化管もしくは周囲の腸間膜リンパ節腫大にとどまる限局期であり、経過観察のみで生命予後は良好とされている。 と大分県の病院の書面がヒットしました。 長くなりましたがここから質問です。 十二指腸型濾胞性リンパ腫だと濾胞性リンパ腫の中でも特におとなしく予後が良好とのことですが、夫の場合首にも転移しています。 その場合でも十二指腸型濾胞性リンパ腫と思っていていいのでしょうか? 生存率を調べると5年・10年は出てきますが10年以上のデータはなかなか出てきません。 濾胞性リンパ腫でも10年以上の生存は割合的に難しいでしょうか。 個人差があることは承知しております。 まだまだ子供が小さくどうにか子供が成人するまでは元気でいてほしいです… とりとめのない文章で申し訳ありませんが、どうかお力をお貸しください。 よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

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