間質性肺炎合併非小細胞肺がんの髄膜播種
person70代以上/男性 -
主人に昨年10月、間質性肺炎合併非小細胞ガンステージ3が見つかりました。右肺葉3分の1の摘出、抗がん剤のシスプラチン+ナベルビンの後もリンパ節に再発あり、免疫チェックポイント阻害薬を一回しましたが、薬剤性間質性肺炎を起こしステロイド治療をしています。現在減薬し、ステロイド1錠のみの服薬と手術前からのピルフェニドンを飲んでます。
その後、2箇所の脳転移が見つかりステージ4、放射線治療をしました。右肺のリンパ節には自由診療で重粒子線治療をしました。
その後遺伝子パネル検査をした所、唯一BAP1に変異が見つかり、適応する薬として悪性リンパ腫などに使うタズベリクがあるとの結果でした。
しかしこの薬は肺がん治療の薬では無くエビデンスが無い為処方は出来ないと言われました。
そして12月のPETCTで髄膜播種と再度の右肺リンパ節および肺胸膜に腫瘍が見つかり、余命数週間から数ヶ月との話を医師から受けました。
今後放射線治療で前頭照射と抗がん剤のS-1を始めますが、遺伝子パネル検査で可能性が見つかったタズベリクを使用するのは不可能なのでしょうか?
かなりな高額とのことでしたが、自由診療で処方して貰えるような薬なのでしょうか。
主人のPSは0-1で毎日散歩も8キロ程、食欲も体重も減っておらず、かなり元気なのでもっと生きて欲しいのです。
助言よろしくお願いします。
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