癌治療しない選択に該当するQ&A

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至急お願いします!癒着胎盤で明日までに決断をしなければなりません

person 40代/女性 -

決断までの時間がなく急いでおります。 至急解答頂けると助かります。 私が癒着胎盤で今日中に治療の方向性を決めることになっていて迷っています。 41歳 第二子を4/6出産(産後1ヶ月) 出産は38週に誘発無痛にて出産 出血量650ml 胎盤がなかなか剥がれず先生が手を入れてはがした (第一子も出産時癒着胎盤の疑いで出血多) 悪露も順調に減っていたが 4/29急にレバー状のものと出血あり その後はほぼ出血とまり今に至る 本日、大学病院にて造影MRIとエコーの結果、胎盤遺存or胎盤ポリープ(確認できないが腫瘍がある可能性も否定できない)とのことでした。 そして以下2つの治療を提案されました。 A  子宮動脈塞栓術をし、胎盤が剥がれるのを待つ。剥がれない場合、抗がん剤使用する。 (私の思いは→開腹せず済む。子宮への血流をとめることによる子宮のダメージ懸念。抗がん剤は怖くやりたくない気持ちが強い) B 子宮を摘出 (私の思いは→開腹手術の出血や癒着のリスクがある。子宮がなくなることによる女性としての未練は無い。子宮体癌、頸癌のリスクがなくなるのは私にとってはメリット大きい) 究極の選択すぎて頭と心がついていきません…そこまでリスクが大きくなければ子宮を取った方が後々色々心配することもなくなるのかなとは思うのですが泣。 1 子宮を取った後、生活に支障はありますか?(長年痛みが続くなど) 2 塞栓術による子宮へのダメージはどのくらいでしょうか?(将来ガンになりやすいなど)塞栓術で胎盤らしきものが剥がれてくれる可能性はかなりあるのでしょうか? 私の状況でどちらが好ましいでしょうか? 決めきれず辛いです。 先生方のご意見をお聞きできれば助かります。

1人の医師が回答

高齢の母 乳がんの手術について

person 70代以上/女性 - 解決済み

88歳の母が乳がんであることがわかりました。 最初の診察で触診で4cm、画像から多分癌でしょうと言われ生検をし、ホルモンには反応のない、HER2陽性のタイプだということでした。 手術に耐えうる体なのか検査しましょうということで、検査し、今結果待ちの段階です。 医師からは、「手術といっても年齢を考えると、しない選択もある。結果が出る日まで考えをまとめて来て欲しい」と言われました。 寿命も残り少ないので、頑張って手術したとしてもあまり意味がないかもしれないということなのかな、と受け取りました。 母は年齢の割にはかなり元気な方です。 歩くのは歩行補助器を使いますが、ほかにあまり悪いところもなく、物忘れはかなりひどいですが、まだ頭もしっかりしている方だと思います。 素人考えとしては、寿命を見据えてだましだまし行くより、治す気持ちで手術をして欲しいと思いますし、母も手術をことさら避けたいとは考えていないようです。 でも、手術で入院するとなると、筋力が衰えて寝たきりになったり、急にボケが酷くなったり、これでは手術しないでいた方が良かった、となるケースも多いのでしょうか? もちろん個人差かなりあると思うのですが、経験、観察されてきたことを教えていただけたら嬉しいです。 まだ転移してるかどうかとか、詳しいことは何もわかりません。 母は無理くり命だけ伸ばすよりは、痛みや苦しみをなるべく少なく残りの日々を生きたいと言っています。 それには手術は助けになりそうなのか、やらない方が良かったとなりそうなのか‥ 医師と治療法について話し合う時に、そんな母のことを踏まえてどんなことに気を付けて考え、決定したら良いでしょうか。 助けになる情報、ヒントを与えていただければ嬉しいです。

2人の医師が回答

複雑型子宮内膜異型増殖症と診断されたのですが

person 50代/女性 -

52才です。昨年9月に大学病院で複雑型子宮内膜異型増殖症と診断され、主治医の判断でヒスロンH600mgを1か月程服用しました。その間、血圧の上昇などがあり、また複雑型子宮内膜異型増殖症の標準治療は子宮摘出であることから、ホルモン療法に不安を覚え医師にその旨を相談したところ、内膜掻把をして調べようということで検査を受けました。結果は同じ診断でがん細胞はみつかりませんでした。医師からはホルモン療法を続けるか、心配なら膣式で子宮摘出かの選択を提示され、悩んだ結果、手術を受けるなら腹腔鏡手術を受けたいと考え、腹腔鏡手術の実績のある公立病院に紹介していただきました。転院先の病院の医師は自分ならホルモン療法はしないと言い、転院先で12月と3月の2回、組織診を受けましたが結果は2回とも陰性との診断でした。内膜の厚さは12月には5ミリでしたが、3月には11ミリに増えていました。次回6月に組織診の予約をし、引き続き経過観察ということになりましたが、医師は子宮を摘出してみないと実際のところはわからないかもと言います。陰性との結果でしたが病気が完治したとも思えず、安心した気持ちまでにはなれないのですが治癒ということもあるのでしょうか。なお病気が判ったのと同時期に閉経をむかえたようです。このまま経過観察を続けていけば良いのか、検査の結果を長期的に心配し続けるのなら子宮摘出手術をうけた方が良いのか、とも考えたり悩ましいです。ご助言ご意見をいただきたいです。

2人の医師が回答

大腸がんからの転移性肺癌への先進医療適応につきまして

person 70代以上/女性 -

70代の母が二年前にステージ3の大腸がんを患いました。 手術にて腫瘍(良性腫瘍とのこと)を摘出し、以降マーカーなどの検査で再発の有無を見ていただいておりました。 今年に入りマーカーの上昇と肺に影が3つ見つかり、医師からは転移性肺癌であり余命2年との診断がありました。 母と医師との会話で抗がん剤での治療を決め、近々開始するとの事です。 しかしながら、抗がん剤の投薬はあくまで進行を遅らせるといった部分が目的で完治は難しいとのお話でした。 医師よりお話を伺った際はまず事実を受け止めることに終止し、疑問点の整理などができておらず 帰宅し調べた結果、先進医療という選択肢に行き当たりました。 可能性があるのであれば先進医療で生存の道を模索したいです。 先進医療にも適応範囲などがあり母の状態がそれらに該当するかもわかっておりません。 つきましては、担当医に先進医療について打診を行った上で、先進医療を受けられる病院にセカンドオピニオンをいただければと考えております。 上記を前提として以下質問させていただきます。 1 転移性肺癌に対しての先進医療として考えられるものはなんでしょうか。 (例)免疫療法など 2 セカンドオピニオンをいただくにあたり、医師に渡すべき情報(現在の担当医に伺うべき情報)はどういったものがあるでしょうか。 3 非常に粗い質問で恐縮ですが、先進医療を扱っている病院の探し方をご教示いただけますと幸いです。 乱文長文となり恐れ入りますが、何卒ご回答のほどお願いいたします。

3人の医師が回答

放射線治療後の血尿について

person 50代/男性 - 解決済み

前立腺癌でトリモダリティを選択し、外照射放射線治療後、2年程経過するところです。2か月程前から、ちょっとした排尿痛があり(時に排尿時に肛門痛も)、定期の検査で尿に潜血があり、またPSAも直近3が月の定期検査で若干の増加が続いた為(直近3.4)、転移や再燃も疑われる状況でした。先回CT検査と改めて尿検査も行った結果、とりあえず見える範囲では新たな癌などは確認されてない状況で、膀胱については、壁が少し分厚くなっている様で、膀胱炎の可能性を示唆されました。 次回受診時の採血でPSAの上昇があれば、MRI?ペット?検査行う運びとされています。 ところで、ちょっとした排尿痛の症状は悪化こそないものの続いていた為、ネット等で膀胱炎にはグランベリーが効果的との情報を知り、自己判断でグランベリーサプリを2~3日服用したところ、その後(3日程前)から、排尿後の便器に目で見て分かる、微量の鮮血がたまに確認される様になりました。 後から、グランベリーは出血性膀胱炎ではむしろ悪化する可能性があると知り、サプリ服用は止めましたが、まだ、たまに、微量の出血を確認する事があります。発熱などは無く、特に生活に支障を感じる様な不快は無いですが、出血が続く事は気になります。年明けに受診予定もあるので、それまでは様子見でいいのかと思っていますが、飲食等生活の改善で効果あるものなどありますでしょうか?

2人の医師が回答

甲状腺乳頭癌で全摘か片葉狭部除去かの選択

person 50代/男性 -

甲状腺乳頭癌 T1N1 II期 と診断された者です。 高リスク因子(高危険度因子)は、 年齢50歳以上? :Yes.58歳 性別男性?  :Yes. T>4cm?    :No.左葉のみに1.3cm Ex2?     :No.Ex0 3cmを超えるN1?:No.左頸部~鎖骨上窩に石灰化を伴う小リンパ節、転移を否定できない。 遠隔転移有り  :No. です。 手術方法に (A)全摘出+左リンパ郭清 (B)左葉狭部除去+中央と左リンパ郭清 とあって、両方あり得ると言われて、判断を迷っています。 質問1: (B)で右甲状腺を残した場合、そこに転移が見つかり、そこから再転移することがあるのでしょうか? 質問2: (A)で仮に放射性ヨウ素内用療法の補助療法まで行い、その集積結果に転移が確認された場合 と、 (B)で経過フォローで遠隔転移が見つかった場合、残存甲状腺摘出→放射性ヨウ素内用療法と進む場合 とで、 治療成績はどのように違うのでしょうか? 結果は同程度なのでしょうか? 質問3: 1cm以下のリンパ節肥大や石灰化が左側のみ多数ある場合、3cmを超えるN1でなくても遠隔転移のリスクが大きいのでしょうか? 質問4: そもそも、私の高リスク因子としてはどちらの手術が推奨だと思われますか? 甲状腺専門のカテゴリ選択がないのですが、分野にお詳しい医師の回答をいただければと存じます。 以上、よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

抗がん剤治療

person 60代/女性 -

68歳の母のことです。昨年の夏、胃がんで胃の全摘手術を受け、ステージ3A、シグネットリングセルと診断され、1年間TS-1を飲んできました。TS-1は9月で終了予定だったのですが、腫瘍マーカーが5.4と基準値をこえ、その後のCT検査では特に異常は見つからなかったものの、抗がん剤を続けるか、やめるか月末までに決めてくださいとのことでした。 ここで抗がん剤をやめるということは、がんの進行を受け入れつつ質のいい生活をするということでしょうか?抗がん剤を飲み続けるというのは副作用が厳しくて飲めなくなるか、抗がん剤の効果がなくなるまで飲むということなのでしょうか?各ケースの今後の治療はどのようなものになるのでしょうか。 また、ここで問題なのは手術中に脳梗塞を起こしてしまい、その後遺症で文字が読めない、軽い認知症になっているということです。TS-1もこの前手術したお腹の薬だと思っていますが、抗がん剤だとは思っていません。でも先に書きました内容を先生から聞き、その場ではわからないのですが、ふとしたときに「私のガンは治っていなかったの」と我に返り血圧が200をこえてしまう状況です。脳の血管も細くなっているので血圧があがること自体が危険で、本当のことを伝えてもいいのかどうか悩んでいます。 いずれにせよこのような状態で抗がん剤服用の選択を問われるということは余命が長くないということなのでしょうか。また抗がん剤を服用した場合としない場合では今までの統計的にはどれぐらい時間的な差があるのでしょうか。 母に伝えるべるかどうかを考える前に、現状を知っておきたいと思ってご相談させていただきました。 よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

高度異形成の治療法について 現在55才(最終生理から2年) 

person 50代/女性 -

経過 2016 CIN3 円錐切除予定 体調不良で行えず以後NILM続き 2019 HISIL でコルポ、 結果:切片♯1.2の子宮頸部粘膜では、表層上皮は扁平上皮化生を示す。一部では大型で、多角形の増生を認めるがその極性は保たれている。これらの所見は子宮頸部上皮内腫瘍(異形成)の像に一致する。artifactのため上皮全層の観察が困難であり異形成の評価は困難である。 2023. 12 ASC-H で 1.単純子宮摘出➕卵巣切除 (母親は56歳の時 卵巣癌発症 初期で子宮➕卵巣摘出、抗がん剤で完治) 2.円錐切除 を提案されています。 迷う年齢でないとわかってはいても、 閉経後約5年あるいは65才くらいまではホルモンが微量ながら出ていると聞き、更年期障害や夫婦関係が心配で決断に時間がかかっています。 卵巣に関しては発ガンの原因となる卵管のみの切除という選択もあると聞いたのですがそれについてはどうですか? 主治医は私が無駄に心配しないためにか、もう閉経後はホルモンは一切出ないので更年期障害が出る可能性も一切ないと言い切られます。 更年期障害の症状がもし出たら、その時は対処していきましょうと言っていただいた方が心強いのですが、本当に一切ないのかと心配だったり、 また、術後は婦人科の臓器がないので婦人科への通院も不要と言っていただき、楽になりますよ!という意味かとは思うのですが、もしも術後体調が戻りきらない場合、更年期障害では?と相談がしづらい気がしてそれも心配でいます。 治療法についてのセカンドオピニオンやアドバイスをよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

終末期の症状の変化

person 70代以上/男性 - 解決済み

父は75歳、2年7ヶ月前に前立腺癌と肺癌末期と診断。今年7月迄自己にて通院治療可能。7月末に腰の痛みが強く入院。骨盤の骨転移がわかり放射線治療後退院しました。10月末に背骨腰辺りの転移があり再度放射線治療の為入院。右腰に皮膚癌もあり摘出。 今回の入院でこちらから現在の病状を教えて欲しいと希望し、ようやく余命半年は難しくひと月単位で覚悟して頂き、今後の在宅か緩和ケア病院の選択の話しをされました。11月1週目に放射線が終わり19日に退院の話しが出ていたのですが16日に痛み止めの点滴から内服に変更したからか?朦朧として本人も頭がフワフワすると会話がややちぐはぐになる症状があり脳の現在などをしましたが転移はなし、翌日には落ち着いていました。次に22日退院の話しが出ましたが今度はCPRの数値がら上がり原因が分からず嘔吐もあった為見送り22日に緩和ケア病院の面接でこの経過を聞き転院となり現在緩和ケア病院に入院しています。この時は食事も匂いがダメな物を嗅いだり食べなければ嘔吐無く食べれるのですが、その日によりけりの状態。昨日、トイレに行くとハッピー歩行器で歩き出した父の後ろ姿を見ると右へ傾いていました。転院する5日前に右の鎖骨辺りが痛く腕を上げられない事が3日程あり、右足、腹部など全体的に右の感覚が鈍くなっているようです。起き上がりは電動ベッドを起こして何とか自己にて起き上がっています。 今日は字を書く右手が震えていました。背骨からの影響なのか脳からなのか?緩和ケア病院の先生は25日に本人が元気そうな様子を見て、放射線の副作用で一時的に体力と痛みが強くなった時期が転院前のコロコロ変わる症状だったんではないか?この分ならお正月は自宅に帰れそう。と28日に退院の話しをする事になっていますが、右全体の症状をこの土日先生は知らないかと思います。自宅に帰って大丈夫なのかどうか不安で仕方ありません。

2人の医師が回答

妹のことですが

person 60代/女性 -

現在61歳・28歳結婚・出産歴なしの妹のことです、経緯は卵巣嚢腫で30歳に1回目、40歳に2回目の手術、年1回のペースで定期検診するも最近10年は殆ど検診をしておりません。1年前に腹部激痛があり通院、卵巣残存箇所が腫れて破裂しそうとのことで緊急入院し2日後摘出手術 状況はほぼ破裂状態で周辺癒着状態もひどく切除に困難を極めて一部対処不能個所を残し終了 後日生検で悪性と判明 卵巣がんの標準的治療として抗がん剤治療を開始 1回目(6クール)頭髪は抜けましたが体調も順調で終了、しかし数値的に余りよくなく抗がん剤を変え2回目(5クール)開始 この頃より少し強めの副作用がありQOLは低下 更に3回目開始2クール時肺炎を併発し抗がん剤休止 約2か月間の休止後抗がん剤再開 2か月前 激痛と嘔吐で出先の病院に緊急入院・腸閉塞と判明(1週間入院)容体安定で地元病院に戻り抗がん剤再開、2日ほどで腹部膨満で激痛状態を訴えるも婦人科では特に対処もなく2日間苦痛に耐え外科に回してもらい急遽イレウス菅治療により極限苦痛改善 外科医師より『腸管バイパスかストーマかの検討では手術の癒着リスクを考えると・・・』からストーマが選択されました。どんな方法でもあの痛みからの解放を期待し承諾しました。ストーマ設営後 時々少し痛みはあるものの痛み止め併用で問題はなく時々痛みが強くなったりを繰り返しながらもストーマには順調に排泄されておりましたが10日ほど経過して痛みが強いためオキノーム2.5mgで緩和を受けました。しかし腹部が膨れ、浮腫みあり。痛みが強いため更にモルヒネ系で対処いただくが2日経過現在はストーマに排泄は少なく、このままではまた腸閉塞のあの激痛状態になってしまうかとても心配です。またイレウス管を入れれば改善できるのか、また他に何か方法がないか教えていただきたくよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

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