icu集中治療室に該当するQ&A

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70代の母 敗血症?

person 40代/女性 - 解決済み

70代の母の事です。 持病は糖尿病。 大腸がん手術後、2週間で縫合不全になり、お腹の中に便が出てしまい、緊急手術。緊急手術により小腸ストーマになりました。 9日間ICUにいて治療し、人工呼吸器も外れ、リハビリや食事を開始しました。 3日後くらいに、ボーっとする所と左手麻痺みたいな感じが現れて、脱水のせいで脳梗塞かなと言われました。脳梗塞のせいで、食事 もとれなくなり、経鼻栄養再会。 失語症なのかあまり話せない様子だけど、夜中は色々意味不明な事をしゃべっていた様です。 せん妄かと思いましたが、先生は、んー?という感じでした。 そして緊急手術から3週間後、発熱からの血圧低下。経鼻栄養も止められる。 先生の推測から大腸菌からの感染だと思うとの事で抗生剤投与。 3日後くらいに効かないと言われ、腎臓、肝臓の数値が悪いと言われ、山みたいな事を言われた。 ですが、実際の所、看護師から首からの点滴部分に菌がいたの証言。違う抗生剤を開始。 またここから約、1週間後、母は普通に少し喋ったり時間を気にしたりできる状態だった。突然、昼夜寝たくても寝れなくなる。 太もも?に点滴を変え、栄養をようやく入れてもらえてようやく寝る。 日に日に衰弱。喋れなくなり、うなずくこともできなくなり、右手も動かなくなり、血圧も大体、50〜85くらい。 最終的に、最後の治療なのか輸血をしてアルブミンを投与したものの、改善せず、尿もほぼ出ない。 輸血の治療は血液内に水分を保持できなくなってるから、その為の治療。 今、現在、もう限界だと言われ、亡くなるのを待つ段階、山と言われる。 母の状態は目はうっすら開けて、多分耳は聞こえて少し表情で表す。 血圧、大体55から良くて85。 小腸ストーマのあたりから時々出血。熱も続く。 心拍数はしっかり波打っていて100あたりをキープ、呼吸数も大体25あたり。 先生的には肝臓が数値が良くないから肝臓がだめになってらもうお手上げの様に言われている。肝臓がだめになったら連動して腎臓もだめになる。 そのうち、心拍数が弱って、亡くなるみたいな感じに言われています。 もう、無理なのでしょうか?母の心拍を見るとしっかりしていて、生きたいって望んでいる様に感じてしまっています。 とてもつらいです。

10人の医師が回答

「78歳の母 カテーテル手術後の低酸素脳症について」の追加相談

person 70代以上/女性 -

10月の中旬にカテーテル手術がうまくいかず、手術中大出血、心肺停止し、止血に4時間かかり、低酸素脳症となった母の件で再度、質問が2点あります。現在の状況は以下のとおりです。 *MRIの脳の検査結果は右脳の上部に脳梗塞が今回の手術でできた=左半身の動きが弱い 歩けないのでリハビリ中 *術後からずっと集中治療室にいて、現在も全ての機能のリハビリ中 *飲み込む力はあると判断され、ゼリー食を右手でスプーンで食べることができた *発話は無理と言われたが、12月に入って以前のように普通に話し出した (喉に痰を取る穴があるので、声は低くて小さいが、話し方は以前と同じ) *漢字、ひらがなは読めるよう(年賀状を見せたら、誰宛か全てわかった) *簡単な計算は出来なかった(出来ないのか、声が出ないのかは不明) *短い言葉を逆から発音する(ふじやまを逆から言って)ことは出来なかった *先週のこと、手術前のこと、夫や息子のことはわかっている *トイレを伝えて、大小はトイレで介助付きで行える *術後、2週間は肺からの出血(1リットル)により、麻酔で眠っていた *2週間明けた後も、麻酔の量を徐々に減らしていたため、覚醒していなかった 質問は、覚醒した後の母が「病室に猫がいる。あ、今ここを走った」とか「昨晩枕元に猫がずっといてくれた」と幻覚のようなことを言うのですが、これは一時的ですか? また一人の看護婦さんのことを真剣に自分の孫だと信じており、その人は孫ではない、違うと否定した父を「あんた、ついにボケのか」と真顔で言います。手術前の母は痴呆症は発症していませんでした。猫は何年も飼っていましたが、手術前にその猫は亡くなっており、猫が母を助けていることはあり得ます。医師、看護婦長さんは母の眠っていた期間が長かったため、このようなことが起こると言葉を濁しながら言ったようです。この幻覚や思い込みは、ずっと続くのでしょうか?一時的でしょうか? また、「息ができなくて苦しくて死ぬと思った」と本人は言いますが、なぜ病室にずっといるのかわかっていません。「退院したい」とも言いますが、まだ目処も立っていません。このような場合、患者に何が起こったのかを隠さずに伝えるものなのでしょうか?または言わない方が患者の精神的にいいのでしょうか? 先生方の知識と経験からご教授ください。よろしくお願いします。

5人の医師が回答

終末期の食道がんについて

person 70代以上/男性 -

78歳の父の食道がんについてお聞きします。 今年の6月に食道がんが発見され、脳と肺への転移も発覚しました。 7月より治療のため入院しました。この時点で、口からの食事は出来なくなっており、鼻からチューブを入れ、栄養剤を入れることとなりました。 治療方針としては、放射線と抗がん剤投与です。胃の切除手術は高齢のため、体が耐えられないとの判断がありました。 一回目の抗がん剤投与が終わった時点で、かなり体力が落ち、本人ももう続けなくないという気持ちが強くなりました。 この時点で、白血球の数値が良くなく、2回目の抗がん剤投与のタイミングが延長されてしまいました。その間は家に帰れず、病院で様子を見ておりました。 8月末に、意識がなくなり、病院で倒れてICUに入りました。幸いなことに一晩で意識は取り戻し、後遺症のようなものもありませんでした。医師いわく、転移した脳の腫瘍が悪さをしだした、とのことで、癲癇に対する薬の服用が必要になりました。 その後、本人の意思により、2回目の抗がん剤は取りやめ、家に帰るということで、入院時から入れていた鼻からのチューブ(栄養剤を入れていました)も完全に取りました。退院は9月末です。 家に帰った当初は、全粥や卵焼きなど、柔らかいものを3食とり、病院から頂いた缶の栄養剤も三本飲んでいました。しかし、ここ最近になって、またつかえる感覚ができている、食べると吐いてしまうなどの様子で、再び食事を取らなくなっています。水と缶の栄養剤のみで生活している状況が、3日ほど続いています。 本人の様子としては、日常生活(着替えやトイレ、風呂)をひとりでこなしています。介助はほとんど必要なしです。ただ、全く外出はしたがらず、何かしたい、食べたいと言った意欲は皆無。唯一、孫に会うことくらいしか主張はしません。自営ですが、仕事の話はして欲しくない様子です。 本題ですが、抗がん剤をやめた時点で、父に残された期間はあまりない覚悟が、本人や家族にもありますが、 家族としてはなんとか少しでも食べて欲しい、苦しい思いをさせたくないと思っています。 父の今後について、再び食べることができるようになるか、 また、最期に差し掛かった生活は何を想定すればいいか(癌によって痛い思いが待ち受けているのか、衰弱により意識が薄れていくような最期か) 残された期間はどれくらいあるか、 ある程度の覚悟をしながら、残りの期間を家で穏やかに過ごすため、ご教授願います。

4人の医師が回答

60代の母の病状について(白血病治療の副作用で脳室内出血を起こし3ヶ月経過)

person 60代/女性 - 解決済み

60代の母の現在の病状について、連休中でもあり主治医から説明が得られず、お知恵を拝借できればと思いこちらに投稿させて頂きます。 この3ヶ月の間の経緯について箇条書きで失礼します。 ・昨年末に高リスク急性骨髄性白血病と診断 (長年の乳癌治療のための抗がん剤治療の副作用と思われます) ・1月より入院治療開始。ビキセオスによる治療を1クール実施したところで、副作用による脳室内出血を起こし意識不明の状態に。 (白血病自体は薬の効果で一度寛解の状態) ・幸い外科手術により、溜まった血を脳外に出すことができ一命を取り留める ・1週間弱ICUで治療を受けるも、心臓・呼吸は良好で、一般病棟へ ・3月末には目をはっきり開け、手足を動かすなど回復傾向に ・4月上旬には会話をできる状態まで回復(ただし、自身の置かれている状況がわからないなど、記憶に混乱は見られる) ・一方で、手の震えなどの症状が出始める ・4月中旬の骨髄検査では白血病の再発は見られず ・4月中旬に大学病院からリハビリに注力した総合病院へ転院 ・10日ほど前に、突如白目になり泡を吹いて痙攣を起こす(血圧190以上) →3分ほどで痙攣消失、痙攣止めの薬を注射するも翌日以降は怒らず ・1週間ほど前から原因不明の発熱。検査の結果感染症や肺炎の疑いはなし。 40度を超える熱が2日続き、ステロイド系の解熱剤を投与したところ翌日は解熱、平熱へ(解熱剤投与なし) ・その翌日に再度40度超の発熱、本日で3日目 ・本日朝より痙攣が継続(目は開いているものの焦点は定まらない)痙攣止めも効かない状況。血中酸素濃度や心電図に異常はなく自発呼吸は継続 血圧は上150の下95 現在の熱の原因は白血病の再発なのでしょうか?(血液検査の結果、先週対比で血小板の値が下がっていることがわかっています) 40度の発熱と痙攣が続いている状況ですが、ロキソニンと痙攣止めの処方で様子を見ると看護師さんからは説明を受けています。 これ以上治療の仕様はないのでしょうか? 苦しんでいる母を見るのが辛く、なんとか回復してもらいたいと思っており…今の症状の原因や対処法を正しく知りたいと考えております。 長文失礼いたしました。

2人の医師が回答

進行肺腺がん・強皮症の母(69歳)のがん専門病院への転院の是非とメリットについて

person 60代/女性 -

69歳の母についてご相談です。 母は全身性強皮症を持病として長年フォロー中です。12月11日に右ふくらはぎの痛み・頻脈・息切れで受診し、そのまま入院となりました。入院後の精査で、下肢静脈血栓と肺塞栓症が見つかり、さらに検査を進めた結果、浸潤性粘液産生肺腺癌ステージ4と新たに診断されました。 その後、悪性を疑う心嚢液貯留があり、12月18日に心嚢ドレナージで赤黒い心嚢液を約590ml排出しました。12月22日には右手の動かしづらさと発語障害が出現し、新たな左脳梗塞と診断され、「悪性腫瘍に伴うトルソー症候群」と説明されています。t-PA投与後、カテーテル検査で血栓は流れており手術はしていませんが、肺と大腿部の血栓は残存しており、抗凝固療法継続中です。 現在はICUを退室して一般病棟におり、カルボプラチン+ペメトレキセド1クール目投与後です。補助ありで病棟内を歩行し自力でトイレも可能、日中は酸素を外してもSpO2は概ね安定していますが、心臓と肺には再び水が溜まりつつあり、就寝時などに0.5L酸素投与中です。失語はかなり改善し、ゆっくり会話が可能で、本を読んだり食事も一部とれています。 主治医からは「治癒目的ではなく進行を遅らせ症状を和らげる治療」と説明されており、希望があればがんセンターや大学病院(肺がんと膠原病の両方を診られる施設)への“転院”としての紹介は可能とのことです。ただし血栓・心嚢液・肺の状態から、すぐの転院は難しく、早くて年末〜年始以降との説明でした。母本人は、東京のがん専門病院にも一度かかってみたい希望があります。 【お伺いしたいこと】 1)このような背景の進行肺腺癌+全身性強皮症の患者が、がん専門病院(がんセンター・大学病院など)へ転院することの一般的なメリット/デメリット(治療選択肢、臨床試験、緩和ケア、膠原病との一体的管理など)を教えてください。 2)主治医と転院について話し合う際、家族として最低限確認しておいた方がよいポイント(例:転院しても治療内容があまり変わらないケースの条件、逆に変わり得る点)を一般論として教えていただけると助かります。 最終判断は主治医と相談のうえで行う前提で、考え方の整理のためにご意見を伺いたく投稿しました

3人の医師が回答

50代男性(前立腺がんの服薬中)、くも膜下出血からのリハビリ病院転院について

person 50代/男性 -

50代の弟についての相談です。 2021年1月に前立腺がんの手術でリンパ節に転移ありリンパ節も取りました。 その後ホルモン療法を開始(飲み薬と注射) 同年9月から放射線治療を行いました。 本人の希望で抗がん剤治療は選択しなかったそうです。 毎月の通院の中で、リンパ節への転移が大きくなり腫瘍マーカーの値も上がっていたため、昨年(2024年)8月から薬は「イクスタンジ」を服用。 この薬は3段階目の薬で最後の薬ということで、この先の薬は無いそうです。 (先日2月7日に弟の主治医に話を聞いてきました。) そして、昨年12月14日夜、くも膜下出血で救急搬送され、10時間のクリッピング手術を行いました。(前立腺とは別の病院です。) その後ICUにいる間に血管攣縮による脳梗塞の発症もあり、医師からは右半身麻痺と失語症が残ると言われました。 現在は一般病棟で、気管切開をしています。 また、1月31日に水頭症のシャント術を行いました。 それ以降は、反応も少しずつですが良くなってきています。(しっかり意思疎通できるまでには至らずですが) 目はしっかり開いています。 表情も少し出てきています。 身体は手足が時々動く状態です。 ここからが質問になります。 今後の回復期のリハビリ病院転院にあたり以下の2つの候補があるのですが、判断ができずにいます。 A 回復期のリハビリ病院 リハビリはしっかりやってもらえる(365日)が、薬(イクスタンジ)の服用はできない。 2ヶ月後の回復状況を見てその先の方針を決めるそうです。 B リハビリ病院の障害者病棟 薬(イクスタンジ)の服用はできるが、リハビリはAの病院ほど時間が取れない。また土日はリハビリ無し。 ただ、入院(転院)まで1ヶ月近くの待機期間があるようで、気になるところです。 脳外科の医師からは、シャント術後、反応が少しずつ良くなっているのでリハビリ病院への転院を勧められています。 前立腺の医師からは、イクスタンジが良く効いて1〜2年と言われました。 どう選択したらいいのか相談したところ、難しいところだが、リハビリ優先で考えてもいいのかも、と答えていただきました。 夫に相談したところ、服薬できる方がいいのでは、という考えでした。 リハビリは早い方がいいとわかっていますが、その間薬が飲めないとがんが進行してしまうと思うと、リハビリと服薬のどちらを優先した方が、弟のために良いのか。 弟の意思が確認できないため、私がどう判断したら良いのか。 大変悩んでいます。 ご助言をいただきたく相談させていただきました。 よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

悪性リンパ腫の自宅療養とステロイドについて

person 70代以上/男性 -

85歳の父について質問させてください。 悪性リンパ腫(血管免疫芽球性T細胞リンパ腫)で2ヶ月間の入院治療後、現在自宅療養中です。医師(訪問診療、緩和ケア医)のご判断で、退院時から処方されていたデカドロン8mgが本日から4mgになりました。退院後2週間経っていますが、退院した途端食欲が戻り(入院前に比べ5〜6割)、リハビリもしていて、少しずつ状態が良くなってきています。 退院時の担当医(血液内科医)からの説明として、退院後体力が戻れば再度抗がん剤治療をする事もできる可能性があると言われています。そのため、退院後は緩和治療というよりも、抗がん剤治療再開のために体力回復を一番の目的にしている状況です。 悪性リンパ腫に対して、ステロイドは抗がん剤のような治療的な側面もあると聞いています。(もちろんステロイドだけでは完治はできないとも聞いています) そこで質問ですが、緩和目的ではなく治療を目的とする場合、ステロイドを半分に減らしても大丈夫なのでしょうか。 食欲や体力が戻ってきていて状態が良かった上、父のリンパ腫の種類は進行が早いと聞いているので、治療ができるぐらい体力が戻るまでステロイドをしっかり使って癌の進行を抑えたほうが良いのではと素人目で心配しております。 元々入院前は毎日7キロ歩き、友人と飲んだり歌ったり、スポーツもするような体格の良い元気いっぱいの父でした。2ヶ月間入院していたため、体重低下と筋力低下はありますが、退院後は少しずつ回復してきています。退院後は血液検査などはしていませんが、バイタルは全て正常です。夜も眠れています。痛みもありません。退院時は寝たきりでしたが、リハビリを頑張っていて車椅子に乗れるまでになりました。本人も治療を再開し、闘いたい意思があります。私も娘として応援していますが、副作用でまた入院になってしまったらと不安も大きいです。 入院中は2回の抗がん剤治療をしており、1回目はEPOCH療法、2回目はA-CHP療法です。2回とも骨髄抑制が顕著で、1回目は発熱性好中球減少症、2回目は敗血症になりましたが、それぞれICU加療にて回復しています。貧血、そして肝機能低下で黄疸もかなり出ましたが、回復しています(黄疸は少しあるかもしれません)。腎臓の値は問題ないです。体力が戻れば、アドセトリス単剤での治療を検討しているそうです。 1.ステロイド減量や現状についてのご意見 2.抗がん剤治療以外の副作用の少ない治療方法や選択肢。現状できる治療など(ank免疫細胞療法や光免疫療法、その他、自費診療でも構いません。リンパ腫治療に対する知識が無いため些細なことでもご教示ください) 上記2点について、ご助言のほどよろしくお願いします。

2人の医師が回答

30代、糖尿病で入院中です。治療に疑問があり質問です。ご回答お願いします

person 30代/男性 -

糖尿病ケトアシドーシスでICUに総合病院に入院し、現在は一般病棟です 体調不良が3日間(11月28日より)、入院して3日間です 治療を疑問に思いあり、2つ質問です ・治療のアプローチは正しいのか? ・出される食事はこれでいいのか? 【回答くださるお医者様】 お目通しありがとうございます 素人意見なことは自覚しています。 私の誤りはぜひ指摘いただき、現在の治療が正しいと納得できるだけでもありがたいです またその他、記載ないことでアドバイスあればお願いいたします 【本人情報】 38歳、176cm、 66kg、普通体型、過去の健康診断で血糖値の指摘なし 家族親類に糖尿病なし 【病院】 地方の田舎の総合病院 15万人程度の市 【状況】 2型糖尿病の診断 インスリン注射6単位ほどを食前・後 血糖値が100~370(食後2h)で遷移 【担当医からの言葉】 数カ月かけてインスリン注射により膵臓を休ませて、自発のインスリン分泌が戻るか、それとも一生インスリン注射をするのかを見極めていく段階 【質問の詳細】 総じて、治療に疑問を感じています。 現在、インスリンアスパルト注射でどれくらい血糖値が抑えられるのかを観察されているようです。 ただ、毎回のように食後2hで血糖値は350ほどまで上昇します。 ※1日8回の血糖値を計測 また食間(15時など)でも血糖値が下がらずに300前後の数値です 1日を通してわりと長い時間、高血糖の状態です ※血糖値100ほどの時間も数時間/日はあるようです この場合、優先すべきなのは膵β細胞を休ませること、及びインスリン感受性(というと大雑把ですが)を守ることではないのかな? と疑問に感じています。 理由は高血糖が続くとβ細胞、インスリン感受性ともに悪化すると私が認識しているためです。 それぞれ高血糖が続いて悪化すると、スパイラル的によりインスリンの分泌も感受性も悪化していくものと認識しています また機能不全になると2度と戻らないものと認識しています 上記より、現時点だと食事制限でもなんでもやって、まず血糖値が正常範囲の時間を長く作ること。 それにより悪化のスパイラルを防ぐことが優先順位が高いのではないかと考えています。 ※現在で発症6日目ほど しかし現在の治療は、食事の前後で打つインスリンアスパルトの単位数を探っているだけのように感じます。これはもっと後でもできる事のはず。 つまり、優先順位が違うのではないかと私自身は考えています。 【食事】 エネルギーコントロール食。白米180gとデザート(プリンや杏仁豆腐、糖質の多いヨーグルトドリンク)が出ます。 なるべく完食を指示されています 普段、自分が食べる量よりご飯が多く、甘いモノも多いです (糖質を減らしていいかと看護師に聞いたが指示が無いとのことで流された) 【その他】 ゆっくりの徒歩は血糖値を下げると思うのですが、そういった指導が一切ありません。 デメリットもなく血糖値が下がる行為を患者に指導しない理由がわからないです。やる気がないのか知識が無いのか、指導のルールが無いのか.. (看護師からは自由に散歩してと言われてます) ※血糖性ケトアシドーシスからは回復済 これも治療を信頼しきれない理由の1つです

2人の医師が回答

誤嚥性肺炎から敗血症ショックの治療中に骨折

person 50代/男性 -

65歳の兄が誤嚥性肺炎から敗血症ショックになり、人工呼吸器気管挿管でICUに入り 3日後にはバイタルは良くなっておりましたが、面会時に私に当直の救急科医はこれから少ししたら兄の体を動かすと言っておりました。 その時は兄はバイタルは安定しており、人工呼吸器を挿管していて、麻酔で仰向けで寝ている状態でした。 その時、当直の医師からは腹伏臥位療法とは言われず、体位を動かすとだけ言っておりました為、深くは理解しておりませんでした。 2日後に面会した時、別の救急科の医師から左腕を骨折させてしまったと言われました。 本人は頸髄損傷で首から下の麻痺があり自分では動かない為、体位変換で折れたとの説明でした。 骨こそう症だからと私はしょうがないかと思いましたが、左腕が骨折した時点で、腹伏臥位療法の様な退位変換は出来れば中止して欲しいと言えば良かったと悔やんでいます。 その時は、腕を骨折させたのだから、もう腹伏臥位療法はやらないだろうと私は思っていました。又やる時は次は慎重にやってもらえるだろうとも思っていました。 しかし、翌日にその医師から電話があり、今度は左大腿骨の付け根辺りが真っ二つに骨折させたと電話がありました。 骨折前のバイタルは快方に向かい状態は安定していましたが、骨折後、大腿の辺り全体にどす黒くなり出血があった様でした。 それから数日後、発熱が41度迄上がり、再度敗血症ショックになり、かなり危険な状態が続き、人口呼吸器が抜けず、気管切開をして、3週間後に人工呼吸器を離脱しました。 1、二度目の敗血症ショックは腕と大腿骨骨折による出血性のショックだと思ったのですが、その時の医師は骨折は関係ないと言われたのですが、2度目の敗血症ショックは骨折が原因の可能性はありますでしょうか? 兄は5年前に頸髄損傷で寝たきりになり、左側の麻痺が酷く特に左側が不動性の骨こそう症になっておりました。 又、以前に施設自室で左足が骨の間隔が余り空いていなかった為、変形して骨がくっついる状態でした。 今回は2箇所共、手術もしていない為、保存的にしていて骨が離れてて骨折していて、3カ月経ってもくっいていません。 2、一般的に腹伏臥位療法を行う時はリスクを患者や家族に説明しなくてやる事ってありますでしょうか? 又、左側が重度の不動性の骨こそう症で 腹伏臥位療法を実施する必要があったのか疑問があります。 3、医師や看護師からは兄の不動性の麻痺は以前の骨折について私は何も聞かれずでしたが、以前骨折があり、左側の麻痺で重度の不動性骨こそう症があると言うのを救急搬送先の病院は確認せずに治療をする事は一般的にあることなのでしょうか? 4、腹伏臥位療法を実施する時は患者の病歴や四技の関節や可動域、拘縮状態、骨折の有無等を事前に確認してやらないのでしょうか? 5、腹伏臥位療法は誤嚥性肺炎の敗血症ショックの患者にはリスクがあっても必ず必要な事なのでしょうか? 骨折した大腿骨の太ももの皮膚の表面は、どす黒くなり、未だに変色しており現在は骨折した骨が皮膚を突き破る開放骨折になっており約10センチぐらいの穴が褥瘡が出来て空洞化していて骨が見えて危険な状態です。 現在は皮膚の汚れた部分を取り除き毎日、洗浄して包帯を巻いていての繰り返しです。 胃ろうと点滴のハイブリッドで栄養を取っている状況です。 ただ栄養状態はよくありません。 ずっと穴が開いている為、いつ感染して敗血症になるかわからない危険な状態です。

4人の医師が回答

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