癌治療しない選択に該当するQ&A

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子宮頸癌の治療方法について MDA

person 30代/女性 -

今後の治療方法について質問いたします。 先日2回目の円錐切除を終え、結果を聞いてきました。 1度目は2年前(2019/6)で、子宮頸部高度異形成 CIN3 HSIL でした。 術後は3ヶ月おきの検査を続けましたが、偽陽性2回ののち陽性が続きました。 1年程経った頃いつもより詳しい検査(細胞診?キューレ?)を行いましたが、明らかな病変?ではないとの結果で、今まで通りの検査を継続ということになりました。 さらに1年弱様子を見ましたが、再度詳しい検査を行い、陽性が出たら検査目的の円錐切除をすることになりました。 HPV検査では、陰性との事で悪性のウイルスの型ではないようでした。 結果は前回と同じで[明らかな癌とは言い切れないが、否定もできない]というでした。 2度目の円錐切除(2021/6)をしましたが、病理の結果も同じ[上記]どうしたものでしょう。 しかし、わかったことも。 異形腺上皮(最小偏倚腺癌MDAとは断定困難)、切除部より奥に細胞が残っていると言うことでした。 今後の方針は、通常であれば子宮全摘出にてしっかりと診断をしたいとの事でした。 円錐切除時、奥の方もできるだけレーザーをあててくれているようです。 通院している病院内だけではなく、大学病院の腫瘍専門医へ相談頂いています。 そこで質問です。 あくまでも次回検査時(術後1回目)の結果が異常なしの場合ですが、 子供を希望しないのであれば、すぐに子宮全摘出を 子供を希望しているのならば、早急に妊娠・出産後に子宮全摘出を ということを言われています。 十分理解していますが、確認だけしたいのです。 わたしにはトラケレクトミーののち...と言う選択肢はないのでしょうか? (トラケレクトミーが全摘出に切り替わる事があることも承知しています) 長くなりましたが、どうぞ宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

退院後にホルミシスマット(低線量放射浴マット)を使用することは問題ないでしょうか。

person 70代以上/女性 - 解決済み

お忙しい所度々申し訳ございません。お世話になります。 90歳の自分の母親ですが、3週間前に嚥下性肺炎(喀痰・呼吸困難)で救急病院に緊急入院しました。抗生剤で治療した結果、肺炎は現在回復傾向ではありますが、まだ完全には治癒していません。 嚥下障害(加齢)により、口から飲食が出来なくなったため、点滴による抹消輸液を止む無く選択しました。余命は1ケ月と言われ、まもなく退院となります。   退院後、点滴をしながら寝具としてホルミシスマットを使用したいと考えています。理由は体の痛みがひどく、苦痛を和らげるためです。最後は楽な状態で看取ってやりたいと思っています。 現状でホルミシスマットを使用することは別に問題はないでしょうか? (花崗岩を敷き詰めた低線量放射浴マット。新陳代謝がよくなり痛みがとれると言われています。電気などは  使用していません) (入院中現在の症状) ●肺炎のCRP(炎症反応)は、3週間前24mg/l ⇒ 現時点で9mg/l ●左胸水あり。酸素吸入は現在していますが、退院したら外しても問題ないレベル ●入院中の嚥下リハビリ ⇒ 現時点での経口摂取は難しい状況。 ●持病薬は砕いて口にいれているようです。 (その他の症状) ●施設入居中。寝たきりで軽度認知症あり、廃用傾向あり。 ●昨年から食欲がなく、昨年10月の栄養状態(血液検査)は低い数値でした。 ●重度骨粗鬆症のため椎間板変形や圧迫骨折等の強い痛みがあり、鎮痛剤ジクロフェナク塗り薬で対応。カロ  ナール・エディルカルシトール服用中 ●高度便秘(粘膜脱症候群)により、下剤リンゼス、麻子仁丸、モビコール等服用中 (その他病歴) ●15年前に胆嚢癌ステージ4の手術あり。昨年末の再発検査は陰性 ●5年前に腸閉塞の手術実施。 ●5年前に喉頭浮腫気道閉塞により心肺停止蘇生により肋骨骨折 ●3年前に心臓完全房室ブロックでペースメーカー挿入 ●2年前に尿路結石腎盂腎炎・敗血症ショック(結石流出で治療終了)

5人の医師が回答

大腸がんの疑いについて

person 70代以上/女性 -

母83歳ですが、高血圧の定期検査で、貧血を指摘されました。 5月11.1→7月10.9→12月9.2 そして便検査をすすめられ、血便が見られた為、大腸がんの可能性があるとのことで大腸内視鏡検査を受けました。 内視鏡を行なった先生が、2つポリープがあったうち、1つ大きめのポリープがあり、ガンの可能性があるとおっしゃり、レントゲン結果の説明は別の先生で、ガンかもしれないし検査してみないとわからないとのことでした。 ぜんそくもあり、高血圧、慢性心不全もあるのでリスクもありますが、入院検査で大学病院に紹介状を書いていただく予定です。 以下、内視鏡後の説明内容です。 所見 1 バウヒン弁より2ヒダほど肛門側に30mm大の0-11a病変あり。基部の境界は明瞭でやや柔らかい。NBI観察ではJNET type2Aであり、インジゴカルミン散布でもIV型pitを呈す。carcinoma in adenomaが疑われ、深達度はMを考える。ESD適応と考える。 2 4mm Is TSA s/o→observe 診断 上行結腸ポリープ→1はESD対応と考えます。2はCSP対応と考えます。内痔核 お伺いしたいのは下記となります。 質問1 所見の1の説明がわかりにくく、簡単にご説明いただきたいです。3センチのポリープはわかります。それ以外の言葉や深達度Mがわからないです。 ※所見1の白黒画像ですが添付しております。 質問2 ガンだとした場合、予測ステージはいかほどのレベルなのでしょうか。 質問3 ガンの場合、年齢84歳や他の病気、高血圧、ぜんそく、心不全などを加味して、積極治療の選択しても大丈夫なのでしょうか 説明いただいた先生に色々お伺いできず、上記内容でご説明、ご見解いただきたいです。 宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

大腸がん肝臓転移について

person 40代/男性 - 解決済み

2021年12月にS状部直腸癌の診断を受けて2022年2月の手術を受けました。 病理診断の結果、ステージ2ハイリスク、脈管侵襲ありとのことで3月末よりゼロックス療法で開始しました。 <オキサリプララチンで出た副作用> ◎投与中の血管痛から左手全体にナイフで刺されたような痛みが常時おきて両手ともひきつって麻痺した状況 ◎常温の水でも喉がしまりお湯以外口にできなくななりました。 ◎水分が思うように取れず脱水症状から高熱が出たため入院して点滴投与 ◎強いめまいと吐き気が続き1週間寝たきりになる 以上ような副作用が出たためカペシタビンを1回分しか服用せずに中断しました。 その後、体力の回復を待って5月からカペシタビン療法に切り替えて8コースを先日完了しました。 7月末の術後6ヶ月の造影CT、血液検査で異常なしだったのですが、10月に入って最後の診察前に受けた造影CTで肝臓に2cm弱の転移と思われる影が見られるため、PET と肝臓MRIを受けることになりました、その結果については、11月初旬に説明を受ける予定です。 7月末から3ヶ月と経たない間に2cm弱の転移が見つかったことに予想外で大変ショック受けています。 ご意見を頂きたいのは… 1)今回の転移についてはカペシタビンの効果が無かった性格の悪い腫瘍と考えてよろしいでしょうか?また転移以外の何かは考えられますか? 2)肝臓転移では切除が一番の方法であることは理解しておりますが、その後の化学療法については、オキサリプララチンで出た副作用を考慮するととてもできそうにありません。この場合の選択肢として考えられるものはありますでしょうか? 3)抗がん剤が出来ず再度転移する可能性が高いのであれば身体ダメージを与える手術を行うべきか迷っております。根治が出来ないとした場合、今までの治療実績等では後どのぐらい生きられるものでしょうか?

4人の医師が回答

3週間ほど顎のリンパより少し辺りが痛みます

person 30代/男性 -

3週間程前から首が痛いと感じておりました。寝違えや長期のデスクワークによるコリかと思って気にしていませんでした。 ちょうど本日から10日程前、日が経っても症状が改善されない為おかしいなと感じ始め、なんとなく首を触ってみると、風邪を引いた際に腫れたりするリンパ(?)の部分から顎の下をなぞるように少し下に行った箇所を指で押すとピンポイントで痛みを感じました。左側だけです。痛む範囲は500円玉位です。顎の奥に指を入れる場所ではなく顎から少し下です。 奥に痣があるような感覚の痛みで、首の左側ん伸ばしたりすると左側の首全体に寝違えたような痛みが起こります。しこりや腫れているような感覚は無く、押した際にも奥にしこりのような物は感じません。(友人にも確認してもらいました) そこから10日経過した本日、左の痛い部分を押していたら次第にちょうど反対の右側の部分も痛むようになりました。 左ほどではないのですが、右を押すと痛みがあり、右を押す事で左の箇所にも痛みが起こります。現在は左も右もと押してしまった為か、該当箇所に違和感があります。 ここ最近で自分の身に起きた事は、昨年12月に糖尿病の診断を受け薬治療(インスリンは打っていません)をしている事、それに伴い食事療法で2ヶ月で15キロほど減量した事、昨年末から仕事がハードな為睡眠時間が少ない為疲労感がある事(元々凝り性ではあります)です。タバコは一日20本程です。 仕事が立て込んでいる為病院に行くにも糖尿病外来へ行く時間で精一杯な現状でありなかなか病院に行けない為、まだ様子を見ても大丈夫なものなのか、またタバコ吸っている為癌であれば怖いと思い投稿させて頂きました。 カテゴリーをどちらに選択して良いものか悩んでしまい、捻挫に似た痛みでもありましたのでそちらに致しました。 お手数ですがご回答頂きますよう宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

大腸憩室炎の後、痛み等の症状が継続しています

person 40代/男性 - 解決済み

4月22日夜に左脇腹(ヘソの真横)とその下方に痛み、翌日消化器専門病院受診。CRP1.94、白血球12250、エコーで大腸憩室炎の疑い。自宅治療を選択。フロモックス7日間、ミヤBM10日間分処方。帰宅後熱37度程度、悪寒、特に寝起きに具合が悪い。 5月2日受診、CRP0.71、白血球7270。痛みはなくなる。 5月15日症状再発、痛みは半分程度。22日検査入院、血液、造影剤CT、レントゲン、大腸内視鏡の順で検査。CT後「腸壁が広い範囲で厚い、穴は開いていない」内視鏡後「ポリープなし、がんも他の病気もみつからなかった」との説明。 6月6日受診。入院時の検査結果は、CRP0.71、白血球数9040、内視鏡では憩室・内痔核有り、憩室に炎症確認できず、治療は終了、食事含め普通の生活、高熱か強い痛みがない限り受診不要との事。 症状が継続しており便秘時に悪化すると伝えたところ、腸全て異常なし、症状は2か月以上続く場合もあるとの回答。モビコールとミヤBM30日分処方。「下部内視鏡所見」を受領、「結腸憩室症(K57)、内痔核(I84)」「CF-H290I、浸水法、TSC施行、SDJ付近憩室あり、内痔核あり」との記載。 以降症状を3-4回繰返す。今も当初の1/3程度の痛み、微熱、違和感、悪寒あり。 既往歴:10年前前立腺炎、7年前メニエール、5年前痔瘻手術、4年前尿路結石 昨年末父が他界、その後メニエール、右目の下と後頭部のしびれ、寝汗と寝起時の悪寒、不整脈等あり。 質問事項 1弱い痛みがある段階で内視鏡検査をしたが、影響はないか 2検査入院後検査してないが、検査の必要はないか 3抗生物質等、服用したほうが良い薬はないか 4他に考えられる病気はあるか、どの科を受診すべきか 5生活や食事を普通に戻した直後に症状が出るような気がするが、現時点で普通に戻しても大丈夫そうか

1人の医師が回答

子宮鏡下内膜検査時の大出血による子宮全摘リスク

person 50代/女性 -

59歳 閉経:54歳 BMI 37.1 現在治療中 高血圧、高脂血症 昨年12月 人間ドック 頚管ポリープ(小指頭大) 頚部細胞診 ベセスダ:NILM 異常なし 9月初旬:時々、不正出血 9月11日 近くのクリニック受診 診断:子宮内膜増殖症の疑い(20数mm) 同時に子宮頚管ポリープ切除、切除後出血が止まらず、総合病院救急外来で止血と子宮内膜の検査。 病名:子宮内膜肥厚(子宮内膜ポリープ疑い) 検査後、嘔気・嘔吐などの為入院し翌12日退院 退院後出血が増加し19日迄、量が減りながらも毎日出血、その後22日25日26日に出血、27日28日には茶色の滓の様な出血。 14日、骨盤周辺MRI検査 26日、総合病院の診察、病理組織学的診断書を渡された。 所見:凝血が多くを占めており組織成分は少量。一部は頚管内膜組織と思われるが増殖期様の内膜組織も少量みられる。子宮内膜増殖症や内膜ポリープの可能性を否定できないがこの標本からは断定できない。異型細胞の増殖はみられず悪性像は無い。 医師見解:MRI画像で内膜に厚い所と薄い所がある。子宮の筋(?)がはっきり見えるので癌であったとしても初期だと思う。 1か月後、2泊3日入院で全身麻酔で子宮鏡を使った検査をする。前に出血が多かったので検査で出血が多い時は開腹し子宮と卵巣を摘出する。 そこで質問ですが。 1開腹手術での子宮摘出の可能性を言われたが、体への負担を懸念し躊躇しています。子宮全摘のリスクを負ってでも直ちにこの検査をすべきでしょうか?出血が収まり体調良化後に検査又は他の方法による経過観察という選択肢はあるでしょうか? 2この検査で大出血し子宮全摘になる事はよくある事でしょうか? 3大出血時、子宮全摘以外方法は無いのでしょうか? 4退院後の出血が続く原因は何が考えられるでしょうか?  

1人の医師が回答

94歳父・肛門近くの直腸がん 人工肛門を含めた治療選択についてご意見をお願いします

person 70代以上/男性 -

先生、はじめまして。94歳の父の直腸がんについてご相談させてください。家族として手術の判断に強く迷っており、客観的なご意見をいただければ幸いです。 【基本情報】 ・94歳男性 ・肛門から約4cmの位置に直腸がんがあり、腸の内径の約1/3程度の大きさと言われています。 ・約20年前に大腸がんの手術歴があります。その影響で腸の長さが短くなっており、今回腫瘍を切除した場合は肛門へつなぐ長さが足りず、人工肛門が必要になる可能性が高いと説明を受けています。 ・腎機能がやや低下しており、造影CTの際は点滴対応となりました。 ・事前検査として胃カメラ・大腸カメラは実施済みで、他に小さなポリープはありましたが、今回の治療を優先し経過観察となっています。 【現在の症状】 ・毎日腹痛を訴え、鎮痛剤で軽減しています。 ・便意が頻回で何度もトイレに行く状態が続いています。 ・便は朝に下剤を服用し柔らかく保っていますが、腫瘍の刺激により便意が強くなっているのではないかと感じています。 ・トイレを何度も往復する様子や腹痛を訴える姿を見るのが家族として非常につらい状況です。 【提示されている治療選択肢】 1。腫瘍切除+人工肛門造設 2。肛門側は残し人工肛門のみ造設(症状緩和目的) 3。手術を行わず経過観察(緩和治療) なお、癒着の程度は開腹してみないと最終判断が難しいと説明されています。 【父の生活状況と本人の気持ち】 ・毎日散歩やラジオ体操を行っており、年齢の割に元気に生活しています。 ・趣味は川柳や麻雀で、可能な限り現在の生活を続けたいという思いがあります。 ・最初に医師の説明を受けた日は手術に前向きでしたが、現在は不安が強く迷いが出てきています。 【家族としての大きな不安】 ・このまま放置した場合、腫瘍が大きくなり排便不能になる可能性。 ・将来的な転移のリスク。 ・高齢での手術による全身負担や合併症、術後の回復。 ・人工肛門になった場合の生活の質の変化。 ・手術をしないことで、症状が悪化し何もできない状態になってしまうのではないかという恐怖があります。 【お伺いしたいこと】 ・94歳という年齢と現在の活動度を踏まえた現実的な治療選択。 ・人工肛門のみの手術は症状緩和としてどの程度有効か。 ・手術を行わない場合の今後予想される経過。 ・生活の質と余命の観点からの考え方。 どうぞよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

膀胱癌治療後の強い痛みと頻尿について(萎縮膀胱の可能性)

person 70代以上/男性 -

70歳の父についてご相談です。 父は5年前に膀胱癌と診断されました。当時は「ステージはまだ付かない段階」と説明を受けています。 膀胱温存療法を選択し、抗がん剤治療および放射線治療を受けました。その後、再発のたびに複数回TURBTを施行し、BOAI療法も一度受けています。 昨年末に再発し、再度TURBTを行いましたが、術後から血尿と強い痛みが持続しており、現在も改善がみられません。 加えて頻尿もあり、夜間も眠れない状態が続いています。 大学病院で治療を受けていますが、担当医が変わるたびに見解が異なり、 ・BOAIの後遺症ではないか ・度重なるTURBTにより膀胱内が損傷しており、ある程度は仕方がない など、診断や説明が一貫せず、はっきりとした治療方針が示されない状況です。 「とにかくこの痛みを何とかしたい」と訴えても、 「神経ブロックをするか、痛み止めを服用するしかない」 という説明に留まり、症状改善に向けた積極的な対応がなされていないように感じています。 本人は強い痛みと睡眠不足で日常生活もままならず、見ていて本当に辛い状態です。 現在の病院では今後の治療に希望が持てず、セカンドオピニオンを検討すべきか悩んでいます。 今後について、 ・どのような専門性を持つ病院や診療科を探すべきか ・膀胱癌治療後の慢性的な痛みや膀胱萎縮、頻尿に対して、より包括的に対応してもらえる医療機関があるのか ・セカンドオピニオンを受ける際の病院選びのポイント

1人の医師が回答

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