癌治療しない選択に該当するQ&A

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肺がん(扁平上皮癌)ステージ3B化学療法 2回目の治療方針等について

person 60代/男性 -

 本人に代わって問い合わせさせていただいております。   患者:男性 61歳 主な病歴なし 1,教えていただきたいこと(2点)  (1)継続している化学療法は適切なものでしょうか?     1回目(2ターン)の化学療法の結果は、副作用が厳しいだけで、     効果はありませんでした。     今回、薬剤を変更して2回目の化学療法を開始しようとしています。      使用している抗がん剤の組み合わせ等を含めて、適切なものでしょうか?  (2)より良い化学療法等の選択肢はないのでしょうか?      遺伝子パネル検査やその他の方法等により、より適切な薬剤等を選択できる      ようなより良い方法は無いでしょうか?      また、効果が見込めそうな薬剤はないのでしょうか? 2.経過の説明  ・0か月 粉瘤の除去手術を受ける。検査の結果ガンと判明。       リンパ等を含めて検査した結果、転移等は無し。  ・2か月 胸部CT検査受験。検査結果は異常なし。  ・7か月 咳が出るようになる。  ・8か月 咳が多くなり、声がかすれて出にくくなる。       病院で受診した結果、肺がん(扁平上皮癌)ステージ3Bと診断される。       左肺(上葉)の入口部に1か所(約6cm)、その近くに1か所、左脇部に       1か所、合計3か所の腫瘍が見つかった。       医師から化学療法による治療を進められ、それに合意した。       遺伝子検査等を行い、2週間後頃から入院、化学治療を開始した。       使用薬剤は、カルボプラチン+パクリタキセル+キートルーダでした。       2ターン(2週間×2回)の化学治療の結果、副作用(倦怠感、手足先の       強いしびれ、強い発熱、肺炎、便秘、類天ぼうとうなど)が強く出ました。  ・10か月(現在です)       1回目の化学療法の検査結果に基づいて、2回目の化学療法の治療方針が       示されました。(腫瘍は大きくなっていたようです。)        使用薬剤は、ドセタキセル+ラムシルマブの2剤による治療予定です。 主治医の先生は、最適な方法を選択してくれていると思うのですが、1回目の治療が副作用ばかりで効果がなかったので、非常に不安に感じています。 ご回答をよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

母 70代 上行結腸癌 治療方法

person 30代/男性 -

今年に入り、70代の母に上行結腸がんが見つかりました。肝臓・リンパ節転移および腹膜播種があり、ステージ4と診断されています。遺伝子パネル検査では遺伝性の異常は認められていません。 手術は困難とのことで、抗がん剤治療を中心に進める方針となりました。まずFOLFOXを開始しましたが、1クール終了時点で黄疸が出現し、約1か月治療を中断せざるを得ませんでした。その後、がんの増大が確認され、FOLFOXは効果不十分との判断でFOLFIRIに切り替える方針となりました。(中断期間があったなかで早期に治療選択肢が狭まってしまうのではという不安もありましたが、主治医の判断に従いました) FOLFIRI投与を2回行った頃、腸閉塞となり入院となりました。腫瘍の増大により便の通過が妨げられていたため、まず人工肛門造設術を行い、その後、腸を切除し再吻合する手術を受けました。手術は無事終了しましたが、術後10日経った現在も痛み・嘔気・食欲不振・乏尿などの症状が続いています。 現状の回復状況も心配ですが、術後に治療を再開できた場合の今後の方針に強い不安があります。主治医からは「腸閉塞となったことからFOLFIRIも効いていない可能性が高く、今後抗がん剤を継続するかどうかは術後に相談したい」と言われています。ただ、FOLFIRIはまだ2回しか投与できていない段階であり、抗がん剤を諦めることには抵抗もあります。一方で、もし本当に効果が乏しいのであれば、副作用の負担を考えると続けるべきか迷っています。 そこで、以下2点についてご意見をいただきたいです。 1.今後も抗がん剤治療を継続すべきでしょうか。  FOLFOX・FOLFIRI以外で効果が期待できる治療選択肢があるのか、また同じ薬剤でも継続に意味があるのかについて意見を伺いたいです。 2.抗がん剤が難しい場合、補完的治療として丸山ワクチン(有償治験薬)を検討しています。  承認されなかった背景には政治的な側面があるとも言われていますが、エビデンスの観点から見て、金銭面を考慮しない前提で受けるメリットがあるのか、医学的に率直なご意見を伺いたいです。 長文となり恐縮ですが、母の状況をできる限り正しく判断したく、ご助言いただけますと助かります。

3人の医師が回答

中咽頭ガンからの肺転移について

person 50代/女性 -

よろしくお願いします。 私は 2年前に中咽頭がん(p16陽性、腫瘍径約2.5cm、リンパ節転移なし、ステージ1) と診断され、手術のみで治療しました。 術後は特に再発を示す症状はありませんでした。 その後、2025年6月の定期 CT で 左肺上葉に 5mm の結節(影) が見つかりました。 経過観察となり、2025年10月の再検査で 6.5mm に増大していると言われました。 主治医からは • 中咽頭がんからの転移の可能性 • 新たな原発性肺がんの可能性 の両方があり得るとの説明がありました。 先日、胸腔鏡で左肺上葉の小範囲切除手術をしてもらいました。 術後、扁平上皮ガンであると確定しました。主治医からは転移性癌の可能性が高いと言われていますが、現在、病理検査結果待ちの状況です。 ステージ1で 転移の心配なく過ごしてまいりましたので憂鬱な時間を過ごしています。 【相談したいこと】 1. この経過から見て、転移の可能性と原発性肺がんの可能性の割合についての見解 2. 今後のフォローアップの方法 3. 病理結果で確認すべきポイント(p16、HPV関連性、腫瘍のタイプなど) 4. 今後起こりうる治療の選択肢 以上が現在までの状況です。よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

66歳母 くも膜下出血 意識なし 最重症

person 60代/女性 -

66歳の母が緊急搬送され、 くも膜下出血の最重症と診断されました。 【質問は、手術をするかしないか、 迷っているので何かアドバイスがありましたら、 教えて欲しい。ということです。】 元々、医療や薬、手術などが嫌いだった母の思いをくんで、 家族の願いとしてて、 意識や意志がある状態での 寝たきりになることや人工呼吸器などは、 1番避けてあげたいと考えています。 (それなら今のように意識不明で、 わかっていない状態が良いと考えました。) CTの結果からも、 手術をして良くなる可能性は低く、 意識は戻ったとしても、 寝たきりではない生活にもっていくことは 難しいとのことでしたので、 家族で話し合い、「手術をしない」という結論をしました。 医師の話では、鎮静剤の効果もあり 今は痛みや辛さを感じておらず、 長くても数ヶ月で息を引き取る可能性が高いというお話でした。 しかしながら、夕方面会に行き、 呼びかけたり握ったりすると、 反応がありました。 医師に聞くと、(先ほどの医師とは別の方) 鎮静剤をやめており反応を見ているとのことでした。 その医師の話によると、反応がある場合は、 治療を行うべきだということで、 まずは、 1.脳から水を抜く手術、 2.今後やぶれないようにする手術 3.血管を縮ませる手術 をするべきだとの話でした。 そして、こちらの先生も 手術がうまくいく可能性は、 少ないとのことでした。 また、手術をしない選択肢をとった場合にも、 人工呼吸器をずっとつけっぱなしは難しいので、 結局切開をしていかなければならないとのこともあり、 結局、どちらを選んでも 自然な状態を保つことは 難しいのかなと思いました。 療養病院など、治療を目的としないところを探しても、 がん治療のことが多く、 あまり くも膜下出血での選択の参考になるものがなく、 こちらに相談させて頂きました。 長文になり申し訳ありませんが、 1.自然な状態 ということ そして、 2.意識があるなら、寝たきりは避けたい 寝たきりなら意識がない(鎮静剤を使った状態)にしてあげたい。 ことを第一に考えると、 どのような選択肢があるのか ご教示いただけますと幸いです。

6人の医師が回答

膵臓癌緩和ケアについて

person 70代以上/女性 - 解決済み

以前からご相談させていただいております89歳の母の膵臓癌術後の緩和ケアについてです。 術後1年で再発し、その後重粒子線治療をし、抗がん剤治療を続けて2年が経ちました。最近はお腹の張りとむくみに苦しめられる毎日で、数ヶ月前から、緩和ケアの受診もはじめました。 先日の外科外来受診の際、高年齢でもあり、少しずつ癌病巣も大きくなってきており、他の臓器への副作用の影響もあるし、抗がん剤でしんどい思いをするより、楽しく過ごす方をことも選択肢に、継続するのか考える時期なのではないかとお話があったそうです。 抗がん剤をやめてしまうと更に進行していきますよね。 抗がん剤は緩めで、副作用はそう辛くなさそうなので、出来れば続けて少しでも進行を遅らせたいのですが、主治医がそう言うのは、あまり意味がないということでしょうか。 抗がん剤の副作用より、お腹の張りとむくみが辛く、体重も10キロほど増えています。でも、腹水は抜くほど溜まっていないと言うのです。辛さを和らげたくて緩和の方を受診したのですが、今のところ利尿剤を処方されるだけで、辛さは増しています。 この症状を和らげることはできないのでしょうか。 また、治療をやめて、緩和ケアに切り替えた時に、ホスピスを探したほうがいいのか、自宅で緩和ケアを受けられないのか、どちらが良いのかなどのご意見もお聞かせいただけますでしょうか。

2人の医師が回答

前立腺癌の疑い、生検を受けた翌日脳梗塞になった

person 70代以上/男性 -

85歳男性です。2025.2月上旬に前立腺癌の疑いがあるとの事で 町医者に総合病院を紹介され MRI検査をうけ、癌の疑いがあるので全身麻酔にて(血液サラサラ薬を常服しており、出血リスクを押さえるために全身麻酔を選択したとの事)生検をしましょうと言われました。 3月上旬に一泊入院にて生検を受け退院した翌日、 自宅で倒れ、救急車で同病院に運ばれ 今度は脳梗塞との事で静脈麻酔で治療。 昨日(3/24)生検結果、癌であり 高齢であること、脳梗塞であることを加味しホルモン治療➕薬での治療 をすすめられた。 その際結果表など準備されていなく口頭での説明。 脳梗塞発祥から2週間経ち、現在も左半身麻痺の寝たきりではあるが話はできる状態。 リハビリ病院を紹介されて自宅近くのリハビリ病院に面談に行く。 昨日、泌尿器科の医師より生検の結果の話を聞く時間を設定され、前立腺がんであることを告げられる。ステージなどは今は言えないが12針中10箇所でガンが見つかる。 ホルモン、薬を併用できる リハビリ病院の転院先をこれから探すとの事を言われた。 この場合、これからリハビリを優先すべきならすぐに転院できそうであるが、 ホルモン治療と薬を併用可能なリハビリ病院に転院するなら、探す時間がかかってしまう。 1、これからがん治療可能なリハビリ病院を優先させた方が良いのか、 身体機能のみの回復を優先させた方が良いのか? 2、ガンの疑いがある生検前の段階で骨シンチを別病院にて受けさせられたがこれはあり得ることか? 3、脳梗塞により現在寝たきり状態でのセカンドオピニオンは可能か? 4、セカンドオピニオン後にリハビリ転院をすることで身体機能の回復に支障が起こらないか? 5、生検の結果を聞いた際に個別の資料などなく口頭のみだったのですが、 書式による診断結果は出ないものですか? よろしくお願い申し上げます。

3人の医師が回答

肺がんが縦隔リンパ節転移、胸膜転移、副腎転移

person 60代/男性 - 解決済み

2年前に肺がんがみつかり、手術(右肺下葉部)、抗がん剤治療したものの、1年後に縦隔リンパ節への転移がみつかり、キートルーダを11回投与。副作用も下痢や皮膚湿疹、甲状腺の炎症などありましたが普通に生活してきました。しかし、効果はなく、多発リンパ節転移、胸膜転移、右副腎転移との診断が下りました。 今後の治療として、ドセタキセルとサイラムザの投与が提案されました。 この抗がん剤はどんな薬で、どのような人にどのような実績を残してきている薬なのでしょうか? キートルーダを決めるときも複数の薬が提案されましたが、 ドタキセルとサイラムザの他にも期待できる薬はあるのでしょうか。 また、化学療法以外に期待できる治療法はあるのでしょうか。 選択肢を増やせるようセカンドオピニオンをかけてみようと考えていますが、セカンドオピニオンをかけている間にも癌がどんどん進行してしまうのではないかと不安です。 まだ元気でゴルフを楽しみに生活できているので、次の治療がすごく大事だと思ってはいますが、現状としては難しいのでしょうか。今、取るべき行動が見えなくなっています。 先生方のお考えを伺いたいです。よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

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