肺がんが縦隔リンパ節転移、胸膜転移、副腎転移
person60代/男性 -
2年前に肺がんがみつかり、手術(右肺下葉部)、抗がん剤治療したものの、1年後に縦隔リンパ節への転移がみつかり、キートルーダを11回投与。副作用も下痢や皮膚湿疹、甲状腺の炎症などありましたが普通に生活してきました。しかし、効果はなく、多発リンパ節転移、胸膜転移、右副腎転移との診断が下りました。
今後の治療として、ドセタキセルとサイラムザの投与が提案されました。
この抗がん剤はどんな薬で、どのような人にどのような実績を残してきている薬なのでしょうか?
キートルーダを決めるときも複数の薬が提案されましたが、
ドタキセルとサイラムザの他にも期待できる薬はあるのでしょうか。
また、化学療法以外に期待できる治療法はあるのでしょうか。
選択肢を増やせるようセカンドオピニオンをかけてみようと考えていますが、セカンドオピニオンをかけている間にも癌がどんどん進行してしまうのではないかと不安です。
まだ元気でゴルフを楽しみに生活できているので、次の治療がすごく大事だと思ってはいますが、現状としては難しいのでしょうか。今、取るべき行動が見えなくなっています。
先生方のお考えを伺いたいです。よろしくお願いいたします。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





