骨粗鬆症 治療しないに該当するQ&A

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産後骨粗鬆症の治療について

person 40代/女性 -

出産後一ヶ月検診から少したった頃、背中を痛めたと思い整形外科を受診しました。 産後腰痛と誤診されてしまい、背骨を複数箇所骨折、その後別の病院で産後骨粗鬆症と発覚し、最終的に大学病院で治療を開始する事になりました。 2022年 出産 ・1ヶ月検診後程なくして背中を痛める(恐らく1度目の骨折) ・産後骨粗鬆症発覚までに3度骨折 ・医師と相談の上発覚から半年かけて徐々に断乳 ・断乳後テリボンを2年使用(半年ごとに骨密度を測定) 1回目 腰椎 仰向けで測れず数値なし 大腿右63% (同年齢比較64%) 大腿左61%(63%) 2回目(1年後) 腰椎68%(68%) 大腿右63%(65%) 大腿左60%(62%) 3回目 腰椎70%(70%) 大腿右68%(69%) 大腿左64%(66%) 4回目 腰椎71%(71%) 大腿右67%(69%) 大腿左62%(64%) 5回目 腰椎73%(73%) 大腿右71%(74%) 大腿左66%(69%) 以上がテリボン使用中の数値の変化です。 テリボン開始の時点から、食品や補助食品などでカルシウム、ビタミンDを推奨摂取量に近づけられるよう気を付けてきました。 散歩などで陽に当たる努力もある程度はしたつもりです。 医師からの指示で、筋トレや踏み台昇降的な運動(階段)を自主的にしています(リハビリはやっていません)。 テリボンを始める際、イベニティかテリボンどちらかは老後に残したほうが良いと言われたのですが、 2年使ってのこの数値変化を見て、医師には閉経前に数値を上げておくほうが良いのでは?と現在言われています。 骨形成薬は間を空けずに使用するほうがいいと聞いたのですが、 老後に骨密度が低下した際の切り札がなくなることが不安で、今後の治療方針を検討しながら現在はアレンドロン酸(毎日飲むタイプ)とエルデカルシトールを服用中です。 ここから質問になります。 1. 老後までイベニティは使わず残しておくほうが良いでしょうか? それとも、閉経前に骨密度を上げておくほうが良いでしょうか。 今イベニティを使い切り、上げるまで上げた後、老後下がらないように維持することと、老後落ちた骨密度をイベニティで上げること、どちらの方が有効な選択でしょうか? 2. 次の骨密度検査は年末予定なのですが、それまではアレンドロン酸を継続し、 アレンドロン酸のみでの骨密度値の推移を確認してからイベニティに切り替えるかを判断しても良いでしょうか? それとも、今すぐにでもイベニティを開始すべきでしょうか。 3. イベニティを使うならば、半年分は老後に残すという方法をとろうかと考えているのですが、この考えは意味があるでしょうか? 以上3点です。 よろしくお願い致します。

6人の医師が回答

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