癌治療しない長生きに該当するQ&A

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87才 前立腺癌 この治療方法(ホルモン治療)がベストな選択なのでしょうか。

person 70代以上/男性 - 解決済み

5月末に87才の父が血尿のためかかりつけ医から紹介された病院で診察→尿管カテーテルをしばらくすることになりました。 血尿は、治りましたがカテーテルは外せず、10月末に検査をしましょうといわれ11月に検査→前立腺癌の疑いのため組織検査→前立腺癌確定→MRIで転移があるかどうかの検査をすることになりました。 5月末の時点でPSA値が20弱だったそうです。なぜその時検査をしなかったのか聞くと、父がカテーテルを早くとりたいとしか言わなかったことと、PSA値は前立腺肥大等でも数値が上がるからなどと仰っていましたが、それは有り得ることなのでしょうか?(数値が高くてもすぐに検査をしない) 組織検査の結果16本中4本癌細胞あり。(スコア4+3、4+4各2本) 12月のMRIで、骨に2箇所転移あり。(写真添付) 5月末のときに検査をしていれば転移の程度は違っていたのでしょうか? 治療ですが、半年に1回のリュープリン注射とビカルタミドの服薬を開始していました。骨転移があるということでアーリーダかイクスタンジに変更した方がいいとのことです。ただ、薬価が高いのでどうするか考えてくださいとのことでした。(変更する場合は1年後とかではなくなるべく早く変更してくださいとのこと) 放射線治療はしないそうですが、年齢的にその方がいいのでしょうか? 薬を変更して長くて3年くらい効果が維持できたとして効かなくなった場合治療方法はあるのでしょうか? 87才というともう十分長生きなのですが、いざ自分の親となると少しでも長くと思うもので…。 (今は食欲もあり、普通に生活しています。) この治療方法がベストな選択なのでしょうか?他に選択肢がございましたら教えて頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

肺癌末期 祖父の生きる希望と心境

person 70代以上/男性 -

80歳の祖父が進行型の肺癌にかかっており、末期を迎えております。医師にはいつどうなってもおかしくないと言われております。 祖父は肺癌に加え心臓病、糖尿病、心筋梗塞も患っており、手術等出来ませんでした。 免疫治療を施しましたが治りませんでした。 今は自宅で過ごしております。週2で訪問介護の看護師さんやケアマネージャーに来て頂いてます。 症状につきましては、全身の浮腫、食欲不振、咳、血痰、息切れといったよくある症状です。 さて、本題に入ります。 症状について、祖父が一番気にしているのが浮腫です。 本来の体重より浮腫で8キロ増えている状態です。立ち上がるのも、歩くのも靴を履くのも全て重くて苦しい為大変です。 この浮腫は癌がリンパに転移している為取れなくなっているのですが、なんとかして取れない物かと、祖父は諦められずにいます。 1度浮腫を取る為1週間入院しましたが効果はありませんでした。 浮腫が少しでも取れる利尿作用の入った薬は処方してもらってますが一向に良くなりません。医師から効果の期待は出来ないが、また入院して治療をする事もできますと言われています。 私達家族は浮腫について正直どうにもならないと思っているのですが祖父が少しでも浮腫が取れることを「希望」だと、唯一今生きていられる理由だと言葉を吐きました。 例え入院し、治療を施しても少しも良くならない事が目に見えている中でそれが現実になった時の祖父のメンタルが1番心配です。 そして生きていて何も楽しい事が無いと言いました。日常的に他愛も無い話題をたくさん振るようにしてますが、ここまで心が弱っているとこちらも苦しいです。 少しでも長生きはして欲しいし祖父を応援してますが、私はこの気持ちのままこの世を去って欲しくないです。 何とか心を楽にしてあげられる方法は無いでしょうか?

2人の医師が回答

トリプルネガティブ乳癌の治療方法について

person 60代/女性 - 解決済み

浸潤性乳管癌 硬性型 しこり27mm 広がり38mm 組織学的グレード2 核グレード3 腋窩リンパ節 腫れなし 骨シンチ 転移なし ステージ2a ki67 15% と11月初旬に確定診断され、11月下旬より術前薬物治療開始 前半キイトルーダ3週間に一回を4サイクル パクリタキセル、カルボプラチン毎週を12週 後半キイトルーダ、エピルビシン、シクロホスファミド3週間に一回を4サイクル その後手術、放射線治療、キイトルーダ約7ヶ月と予定されています。 今現在まだ前半の2サイクル目5週が終わったところなのですが、治療を始めて2週目で白血球好中球が下がり初め、4週目には白血球数1.56血小板数145好中球数680GOT66GPT91となり、一週延期になりました。 翌週は白血球数2.68血小板数112とまだ低めでしたが、好中球数は1300まで戻っていたので打てましたが、その晩から高熱が出て一日半下がらず下がった後も吐き気や食欲不振で丸3日苦しみました。 そして、病院が休みのため一週空いて今週5週目を打ったのですがまた高熱が出て3日経った今朝まで微熱が続き、日常生活もままならない状態です。 そこで、ご相談なのですが治療序盤でこんな状態でこの先続けていける気力体力に自信がありません。こんなに辛い思いをまだまだしなければいけないのなら、いっそのこと先に手術をしてしまいたいと思うようになりました。 60代も半ばになろうとしている身、そんな思いをしてまで長生きしなくてももう十分なので、早く手術してもらいその後転移再発があったとしても治療は受けないつもりです。 主治医に相談するつもりですが、患者からこういう事を言ってもいいのかどうかお伺いしたいです。 ちなみに、自分で触れた感じではしこりは感じなくなりました。

2人の医師が回答

永久ストーマ造設について

person 50代/男性 - 解決済み

ステージ3b直腸ガンになり ●2019年11月 放射線治療(25回) ●2020年1月 ロボット支援下直腸低位前方切除術 ガンとリンパ節を切除し、 一時的、回腸ストーマ装着 ●2020年6月 一時ストーマを外しました 都合2年、こちらにも何度か排便障害の ご相談をさせていただきましたが 「年単位でマシになる」 「これ以上の回復は望めない」と 先生方でも意見が別れる難しい (まだまだ未知の弊害)問題なのだと 痛感と落胆をしました。 一時的ストーマ経験者として ストーマ管理の大変さ(苦労)も 十二分に理解しておりますが、 それよりも毎日毎日、目覚める度に 「今日もトイレか…」と先ずトイレを 考える日々の酷いストレスは 直腸のない経験者にしか 理解できないと事だと思います。 ストーマ外してからの 10Kg減の体重も戻らず(182cm63Kg)、 ※検査等で異常はナシです 癌の再発もしていませんが (結腸の真ん中に初期ポリープあり) このままでは結局、日々のストレスで 長生きできないとも実感しており、 この度、主治医と相談し 永久ストーマにする事を決めました 手術予定日は4月26日ですが 永久ストーマ造設にあたり 手術(施術)面やその後の管理や実情、 コツや注意点等些細な事でも良いので 何かアドバイスを頂ければ幸いです まだまだコロナで 先生方も日々御多忙でしょうが どうぞ宜しくお願いいたします

3人の医師が回答

乳がん 部分切除か全摘か悩んでいます

person 40代/女性 -

43歳の主婦です。夫、13歳娘、10歳息子がいます。 4年程前からあった右側C域に腫瘤ありで経過観察してきました。 2023年12月細胞診で良性 2024年3月組織診で鑑別困難 2024年4月マンモストーム生検、造影MRI 5/1に右胸乳がんの告知。今月下旬に手術します。 診断は、非浸潤性乳管がん。 【臨床経過】には、“USにて右C区域の10.8×4.4×3.4mm大脂肪層へ突出する分葉形腫瘤に大してUS-VAB施行しました”と記入あり。 【病理所見】には、“中等度核異型を示す腫瘍細胞が、拡張乳管内で篩状や乳頭篩状に増殖しています。間質浸潤は認められません。非浸潤性乳管癌で、乳頭腫内への進展を伴っています” と記入されています。 私は再発や転移が一番怖いので全摘を考えていましたが、主治医は範囲が比較的狭いので全摘はもったいないと部分切除をすすめてくれています。もちろん最終決めるのは私なのですが、全摘でも部分切除+放射線治療とでは効果は同じで術後の予後がかわらないとのことで、また手術まで時間がなくとても悩んでいます。  ネットや色々調べると、やはり部分切除の方が局所再発や転移など心配になります。 子供がいるので、出来る限り長生きしたいです。 補足:マンモトーム生検の際に腫瘤はほぼとりきれてるとのこと。その際にチタンをいれています。 また、母も数年前に63歳の時に乳がんを患っています。部分切除後、断片陽性で全摘手術しています。 HBOCの遺伝子検査も受けましたが、手術までに結果は出ないそうです。 主治医はセンチネルリンパ節生検はしなくてもいいような感じでしたが、こちから希望しました。 ご回答お願いします。

3人の医師が回答

腹膜炎とせん妄は関連がありますか?

person 60代/女性 -

5年半前にすい臓癌になり、摘出したものの3年前に再発した母についてお尋ねします。現在63歳です。 今までジェムザールとTS-1で治療を続けていて、再発した腫瘍は転移することも大きくもなっていないといわれていたのですが、1カ月前に嘔吐が止まらなくなり入院しました。 胃の出口が塞がっているのでは?と検査してみたら胃カメラが通ったのでステントはせず、かわりに胆汁の排泄を促すステントを入れてもらいました。 吐き気の原因ははっきりしないのですが、胃と腸を結ぶバイパス手術を先日おこないました。 術後腹水がたまって腹膜炎をおこしてしまい、先生からは胃と腸を合わせた部位から汚い水やガスが漏れているんだろうと説明を受けました。CRPは22です。 腹水を抜き始めた日から今度はせん妄がみられてきて、今いる場所がわからなかったり、人の顔が緑に見えるといったり夜中に錯乱ぎみになったりしています。 先生は腹膜炎を起こしている菌が原因でせん妄がみられているのではないかと言い、このまま自然に胃と腸が繋がるのを待つとのことです。 ご相談したいのは、 1,今まで吐き気といえばナウゼリンが処方されていたのですが、抗がん剤の副作用の場合これは一般的なのでしょうか? 2,胆汁がお腹にたまって腹水になるという可能性もあるのでしょうか? 3,どのような細菌が原因でせん妄をおこしたり視界が緑になったりするのですか?母は網膜剥離の治療もしているので心配です。痛みやストレスから術後のせん妄や麻酔による後遺症ということも考えられるのではないでしょうか? 4,先生からはバイパス術後に転移もないし長生きできますよと言われたのですが、一月以上寝たきりで食事もとらず、今回のように腹膜炎をおこしてしまい、退院後今までのような生活を送れるのか不安なのです。気をつけた方がいいことはありますか? ご回答よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

87歳父の胃内視鏡手術後の追加外科手術について

person 70代以上/男性 -

クリニックの定期検診で、87歳の父に未分化型の早期胃ガン(無症状)がみつかり、1つは極小、もう1つは3センチでした。紹介された県立病院が試験に参加していたため、医師の勧めと本人の希望で内視鏡手術を受けましたが、数日前の病理検査の結果、大きい方が深さが9ミリ?幅が3.9ミリ?であったため、やはり追加の予防的外科手術(二分の一から三分のニを切除)を推奨されました。 父は要介護1に認定されており、ゆっくりなら何でも一人でできますが、一週間の入院でも色々大変でした。最近は物忘れも増え、近々認知症の検査を受ける予定もあります。 医師から、来月の外来までに手術を受けるかどうか 家族で相談して下さい、と言われています。 母は既に他界しており、手術を受けたら年齢的に生活の質が落ちて寝たきりになることが予想されます が、受けずに再発、転移した場合、化学療法はしないとのことで、予後が心配です。病気がわかってからも「92歳まで生きたい」と言ったり、今は「切ったところで長生きできないから、切らなくてもいいな」と言ったりの父ですが、手術をしない場合、早ければ半年や一年以内に再発、転移して、末期がんで緩和治療ということになるのでしょうか?(現在はリンパ、遠隔の転移もなく、悪いところは全部取り切れているとのと。) 家族も、前回の入院状況から外科手術は無理だと思っていましたし、父の意思を尊重したいと考えていますが、追加外科手術を受けるメリット、デメリット、受けないメリット、デメリットについて教えていただけると幸いです。又、どちらを選択するのが良いとお考えでしょうか…?ご回答、どうぞよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

アルコール性肝硬変のわたしに合った予後について。

person 50代/男性 - 解決済み

お忙しいところよろしくお願いいたします。 5年前にアルコール性肝硬変の非代償になり、当時、チャイルド分類のCでした。 そこには、肝臓専門の内科医及び医師がおらず、紹介状を書いて頂き、大学病院の 肝胆膵科で肝臓学会専門医の先生から診ていただいております。内科的治療で 行こうという事になり、対処療法ですが、グリチロン、ウルソー、マグミット、 ガスター、モニラックを処方されました。改善がなければ強いお薬を使うという事でした。2か月後から現在まで5点のA(チャイルド分類)が続いています。 普通、チャイルドCだと改善がないと聞きますが、なぜ改善したのか不思議です? 4年間一滴もアルコールを飲まず禁酒していました。2か月に1回肝臓を中心に、 腫瘍マーカーも入れて血液検査をするのですが、非常に安定しているとのことでした。 担当医が、血液検査とダイナミックCTを総合するとチャイルドAの初期段階との ことでした。それで、つい、ワインならアルコール度数が低くてよいかと思い 飲んでしまいました。血液検査の前日、飲んでしまったのですが、結果は、 非常に安定しているとのことでした。それで、また節酒はしておりますが、 飲んでしまいました。 文献を読むと、アルコール肝硬変の場合、飲酒で肝臓がんになる割合が高まる とか、アルコールで肝臓にダメージを与えるのは1日で回復に数年と書いてありました。 また、予後の生存率にも十分影響を与えると書いてありました。 現在、迷っているのは予後です。きちんと断酒し長生きの道を選ぶか、うつ病が原因で アルコールを飲み肝硬変になったけれど、リスクは大きいが節酒を選ぶかです。 なぜなら、ここ5年間、生きることにしがみついて生きてきました。この5年生存のことばかり考えてきました。生きている喜びは全くなかったからです。

2人の医師が回答

糖質制限をすると体重減少と腎機能の低下でうまくコントロールできない

person 60代/男性 - 解決済み

63才男性です。 身長165cm、体重60キロ BMI 22です。 昨年、1月に前立腺がんを患い、8月に重粒子治療を行い、現在もホルモン皮下注射を 定期的に受けています。 元々、高血圧(降圧剤を服用)の上に、ここ数年、血糖値、HbA1cが上昇し、社内検診で糖尿予備軍ですよと先生に言われ、今までの生活を見直し、野菜を中心とした食事、適度な運動、禁酒を心掛けています。糖質制限として好きなスイーツも制限し、朝夕のご飯は茶碗半分ほどにして、昼はなしとしています。 体重はすぐに減り標準体重となりましたが、血糖値、HbA1cは下がらずに、糖質制限した分、他のエネルギー補給源としタンパク質が多くなったためか?(ご飯を減らし、野菜とタンパク質のおかずで空腹を満たす)腎機能の尿素窒素が標準値を超えるようになりました。 ちなみに 血糖値 110 HbA1c5.9 です。 腎機能は、尿素窒素29、クレアチニン0.93,e-GFR64.0です。 最近では、高齢者の健康法として「我慢がストレスを招き、免疫力が低下する。逆に長生きしない、少々小太りぐらいでよい」という話をよく耳にしますが、なるほどと思う反面、70才過ぎるとそれでも良いかと思いますが、まだ60代は数値を見ながらコントロールしていかなくてはと思っています。 私の場合、免疫力を低下させずに、体重は維持したまま、血糖値、HbA1cを下げ、タンパク質過剰摂取による腎機能を低下させないようにしたいと考えていますが、うまくコントロールする方法があれば、ご教示お願いします。

2人の医師が回答

脳出血から胃瘻、低アルブミン

person 60代/男性 -

64歳の父ですが昨年脳梗塞から治療過程で小脳出血を起こし緊急手術をし、良くて植物状態と言われたものの、話せるまで回復したのですが痰が多く誤嚥による肺炎が数回あり気切、胃瘻をし、一年半経過しました。徐々にアルブミンの数値が下がり昨年末には1.4で、現在も変わりません。昨年末に腹水が溜まりCTをとった所胃瘻からの栄養が多すぎて漏れていたみたいです。胃が吸収しきれていない。 他は(肝硬変や癌等)何もありませんでした。 車椅子には乗れますが、ほぼベッドで過ごしているので筋力もなくなり認知機能も落ちてきているようです。 家族としても良くなるとは思っていませんし、常に覚悟をしている状態です。先程主治医からの電話で先日の血液検査で腎臓が悪くなっているみたいで本当は透析が必要だけど…ということでした。ですが本人の体力も無く、先生も出来る限りの事はしますので安心してくださいとおっしゃっていましたが… 今回お聞きしたいことは胃瘻でほぼ寝たきりだとどんどん体力が落ちていきこのように色々な臓器といいますか、数値が悪くなっていくのは通常の経過なのでしょうか? アルブミン低値をどうにかしようと栄養を増やすと腹水、気切から戻してしまう。プロテインを使ったりもしました。先生方も本当に色々試行錯誤してくださっています。 現在は血管が脱水状態?むくみがあり利尿剤を追加するとむくみは改善するが腎臓が…といった状態だそうです。 本人は腹水で苦しいとか、痛い等ないみたいですが… 正直な所厳しい状態でしょうか? 元々高血圧で大酒飲みで喫煙も40年、家族も仕方ないねと話していますが、やはり胃瘻だけだと色々と弊害が出てきてもおかしくないのでしょうか?人それぞれ、胃瘻でも長生きする人もいるとは思いますが。 まとまりの無い文章で失礼致します。

1人の医師が回答

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