その他の化学療法剤に該当するQ&A

検索結果:434 件

抗がん剤の副作用による骨髄抑制の予防について。

person 60代/女性 -

卵巣がんのグレード3Cで、今年の3月に手術で目に見える腫瘍を取り、化学療法の後、6月から抗がん剤(ゼジューラ)服用での維持療法が始まりました。8月に抗がん剤副作用の骨髄抑制(貧血:ヘモグロビン低下)のため、3週間抗がん剤を休みました。その後ヘモグロビンの数値が戻り、ゼジューラの量を半分(2錠から1錠へ)に減らし、服用を再開しました。 質問は以下の通りです。 1.経過観察の血液検査で鉄分不足がわかった場合は、鉄分補給の薬を処方してもらうか、鉄分を補給するサプリメントを飲もうと思います。他に、抗がん剤副作用の貧血対策に有効なサプリメントはありますか。 2.食事は満遍なくバランス良くを心掛けています。他に、抗がん剤による骨髄抑制の予防に有効な食事はありますか。 3.食事以外に、骨髄抑制の予防として心掛けること(適度な運動、十分な睡眠など)はあるでしょうか。 4.骨髄抑制や体調が落ち着いた頃に、主治医と相談のうえ、抗がん剤(ゼジューラ)を、2錠に戻したいと思います。また副作用で貧血になるリスクもあると思いますが、効果の大きい本来の服用量の2錠を、また試したいと思うのですが、ご意見を聞かせてください。 質問は以上です。よろしくお願いします。

4人の医師が回答

セカンドオピニオンと免疫療法について

person 60代/男性 -

以前より相談させて頂いている父の事でお願いいたします。今年に入り化学療法中2度目の造影CTをとりました。結果肝転移3ケ所のうち一番大きいものが、40ミリ→24ミリ→33ミリ、転移3ケ所と聞いていたのですが、特に新たな転移と言う説明もなく今回の説明では4カ所と言われました。父が副作用で手足の痛み、ただれを訴えているので、ゼローダをやめて胸にコルク?を埋め込み点滴だけの化学療法に変えてみますか?と言って頂いたのですが、それは絶対したくない、PSA値も22→27とまた上がっているので泌尿器科受診も勧めてくれたのですがそれも拒否。もう化学療法もやめようと思っている、病気と寿命は別だから自分は寿命にかけてみようと思う!と言い出しました。この間から癌の本を読んでいて、副作用が出るほどの抗がん剤の使用はよくない、すぐに切りたがる先生はダメ(CTを撮る前に転移の小さい部分が消えていたら手術で残った部分を切りましょうと言われた)、あと免疫療法の事が書いてあり、それにすごく関心があるようです。また周囲の人で知り合いに食道癌の権威がいるからセカンドオピニオンを受けてみてはどうかと強くすすめられていて、それも迷っているようです。私もセカンドオピニオンを受けてみては…と思いますが、私が働いているクリニックの先生に聞いたところ、実際患者さんからセカンドオピニオンを言われると信頼されてないのかなと思うと言われた事や、今かかっている病院がここで1番大きい病院で、他だと近くても3時間以上かかることもあり、もし先生に嫌な印象を与えると最終的にお願いしにくくなると思ったりすると、どうしたらいいのか悩んでいます。また免疫療法も効果があるものなのかも分からないので…長々と分かりにくい説明で申し訳ないですが何かアドバイス頂けると嬉しいです。よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

直腸がんの大動脈周囲リンパ節転移の治療余後について

person 60代/女性 -

母(63歳)が直腸がんであると診断され、手術を行いましが、先日転移が見つかりました。概略は以下のとおりです。 ・平成23年5月、血便・倦怠感などの自覚症状から病院を受診。 ・検査の結果、直腸がんであると診断され、腹腔鏡により手術。 ・術前はステージ2程度との所見であったが、結果はステージ3b(リンパ節転移24個)。 ・術後、主治医からは「目に見えるがんは全て切除した。予防的に抗がん剤を服用しましょう。」と言われ、補助化学療法を開始。 ・平成24年秋ごろから腫瘍マーカーの値が上昇開始。平成25年1月の検査で手術した付近に影が見えると主治医から説明。PET-CTを行うこととした。 ・平成25年3月PET-CTの結果より、腹部大動脈周囲リンパ節に転移が見つかる。(手術をした付近及びそれよりやや上位の2箇所) ・この結果について主治医からは「手術は困難。がん細胞は全身に回っている可能性があるため、化学療法による治療となる。全身病としてうまく付き合っていきましょう」と話される。 ・今後、ポートを設置し化学療法を開始する予定。 このような状況の下、家族としては少しでもQOLを維持してもらえることを願っています。 さて、現状では主治医の先生がおっしゃるとおり化学療法が標準的治療となるのでしょうが、ほかに治療手段は考えられないのでしょうか? おおよその余命はどれくらいになるのでしょうか。 いわゆる「無増悪生存期間」はどれくらいになるのでしょうか。 主治医の先生からは「緩和ケアはまだ考えなくていい」といわれましたが、終末期にならなくても早期に緩和ケアを入れていったほうがQOLが維持できるという話も聞きます。どちらを信用したらよいのでしょうか。 以上、ご回答をいただければ幸いです。 妹(本人から見れば娘)の結婚式を楽しみにしており、少しでも元気な状態で出席させてあげたいと考えています。 よろしくお願いします。

1人の医師が回答

抗がん剤治療を行うかどうか迷っています

person 50代/女性 - 解決済み

56歳女性、2023年10月に乳癌ステージ1トリプルネガティブと診断されとてもショックでしたが、12月に温存手術を受けました。今後再発しないようにしっかり治療していきたいと思っていますが治療法で悩んでおります。手術後の病理検査の結果は以下の通りです。ご意見をお聞かせいただければと思います。よろしくお願いします。 浸潤部6x5mm、非浸潤部14mm リンパ節転移無し ステージ1A トリプルネガティブ NG 3, ly1 ki67:43.8% 手術前は抗がん剤を行う予定と説明を受けていましたが、上記の結果から 抗がん剤は行わず放射線治療だけで大丈夫だと思うが、抗がん剤治療をするかどうかは本人が決めてくださいと言われました。 ホッとした半面、本当に抗がん剤を行わなくて大丈夫か不安があります。 そこで以下の質問させてください。 1.サブタイプがトリプルネガティブのため、再発のリスクが高いと思いますが、抗がん剤治療は必要でしょうか。 2.放射線治療のみの場合と、化学療法を併用した場合の生存率、再発率はどのくらい違うでしょうか。 3.抗がん剤療法の場合はEC療法で3週ごと点滴で4回と言われていますが他の選択肢もありますか。 4.抗がん剤を受けた場合の脱毛や倦怠感等の副作用は認識しているつもりですが、それ以外に抗がん剤を受けるデメリットがあれば教えて下さい。

1人の医師が回答

抗がん剤、分子標的薬、門脈腫瘍栓について

person 50代/男性 - 解決済み

大腸がん肺・肝転移にてオキサリプラチン、カペシタビン、ベバシズマブを行う予定でしたが、直前に主治医から「肝門部腫瘍栓があるためベバシズマブは使いません。」と言われてしまいました。腫瘍栓があることは2か月前からCTで分かっていた上で化学療法を行う予定でした。 一度目の補助化学療法の際、オキサリプラチンとカペシタビンのみを使ったのですが効果が得られず再発、手術を繰り返し、今回抗がん剤と分子標的薬を同時に使うということで相乗効果を期待していただけに、望みが絶たれた思いです。 右総腸骨動脈瘤もあるのですが、薬の副作用で高血圧→動脈瘤破裂の心配はあると当初より主治医からは伺っていましたが、現在も大きさに変化はなく予定通りベバシズマブは使用する予定でした。 なぜ急に分子標的薬を中止したのか全く理解が出来ません。 中止の理由は腫瘍栓だとしか主治医からは聞いていません。 通常門脈腫瘍栓があると分子標的薬は使わないのでしょうか? 急に腫瘍栓が大きくなったというわけでもありません。 他に考えられることがあればお聞かせいただけますでしょうか?

3人の医師が回答

核グレード3で放射線、抗がん剤はなしでいいのか?

person 60代/女性 -

先日、乳癌の温存手術を受け病理結果が出たのですが、主治医の今後の治療方針が、放射線も化学療法も何もなしでこれでいいのか詳先生方の意見をお伺いしたいです。 以下結果詳細です。 浸潤性乳管癌、硬癌 大きさ:19×13×8mm 核異型スコア3 核分裂スコア3(13/10HPF) 核グレード3 ly0 v0 断片陰性 comedo+ 石灰化− リンパ節転移0/3 MIB-1 80% ホルモン陰性 HER2 +1 核分裂が13個と多い、核グレード3、増殖能が80%と非常に高い、HER2が弱陽性という点がとても気になります。 (1)HER2+1は陰性と認識していいのでしょうか?その場合、私の癌はトリプルネガティブでしょうか? (2) リンパ節転移なしでもHER2が陽性ならリンパ節転移ありに匹敵する再発リスクがあるのでしょうか? (3) 侵襲がないにしろ、ここまで悪性度が高いのに放射線、抗がん剤はいらないのでしょうか? 先生方の考える術後療法を教えて下さい。 (4) 転移、侵襲なしと核グレードはどちらが再発因子として大きいのでしょうか? (3) 術後療法なしの再発リスクはどれ程で、化学療法によって何%程下がるのでしょうか? 放射線は必要と思っていますが、抗がん剤は副作用のリスクからして迷っています。 悪性度が高ければ抗がん剤はやるべきなのか、 再発の可能性を残すのも怖いですが、重い副作用や正常な細胞にも影響する、その他の癌の誘発要因にもなるなら今は何もなしで、再発したときでいいのか、、どれが正しいのか分かりません、、 セカンドオピニオンを聞く予定ですがそれまでかなり時間が空いてしまうので、先生方から是非ご意見を仰せられればど存じます。 何卒よろしくお願いします。

1人の医師が回答

S状結腸がん肝臓転移、リンパ節転移 ステージ4診断 切除手術後の治療方針

person 30代/男性 -

今後取りうる治療方法にどのようなものがあるかを知りたいです。 また、現状をふまえての再発リスクや5年生存率についてのご意見を伺いたいです。 つまり、現状の受け止めとして、どのように認識するのが適切なのかのご意見を伺ってみたいです。(延命の為の治療捉えるべきなのか、根治を目指すための治療が行えていると捉えるべきなのか等) また術後の補助療法を提案されているのですが、その目的はなにかについてのご意見を伺ってみたいです。いわゆる抗がん剤を使った治療では、がん細胞を消滅させる効果は無いと聞きました。それであれば、何の為に術後補助療法を行うのか理解できていません。 がん細胞は抗がん剤に対して耐性を持つとも聞きました。微小ながん細胞が育たないように抑えるというのは理解できますが、そのうち薬が効かなくなれば、抑えていた癌がいずれは育ってしまうことにはならないでしょうか。 それであれば、今、抗がん剤を使った治療を行うことは、後々の選択肢を狭めてしまうことにはなるのではないかと言う点で疑問に思っています。 私の経過としては以下の通りです。 昨年の12月にS状結腸がんを原発とした、肝臓転移(2.6cm程度)とリンパ節転移と診断されました。 今年に入って術前化学療法(Folfox+5FU)を3ヶ月ほど行いました。術前化学療法の結果、S状結腸がんと肝転移の腫瘍はどちらも縮小しました。(肝臓については1.4cmほどに縮小) その後、原発巣の切除とリンパ節転移の郭清手術を行い、次に肝転移箇所の切除手術を行いました。 肝転移前のCT検査では、他への転移は認められないとの診断でした。 現在は、原発巣の切除から3ヶ月、肝転移の切除を行って約1ヶ月ほど経過している状況です。 今後の治療の方針として主治医からは、再発予防を目指すためFolfoxを再開することを提案されています。

2人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)