その他の化学療法剤に該当するQ&A

検索結果:443 件

抗がん剤、分子標的薬、門脈腫瘍栓について

person 50代/男性 - 解決済み

大腸がん肺・肝転移にてオキサリプラチン、カペシタビン、ベバシズマブを行う予定でしたが、直前に主治医から「肝門部腫瘍栓があるためベバシズマブは使いません。」と言われてしまいました。腫瘍栓があることは2か月前からCTで分かっていた上で化学療法を行う予定でした。 一度目の補助化学療法の際、オキサリプラチンとカペシタビンのみを使ったのですが効果が得られず再発、手術を繰り返し、今回抗がん剤と分子標的薬を同時に使うということで相乗効果を期待していただけに、望みが絶たれた思いです。 右総腸骨動脈瘤もあるのですが、薬の副作用で高血圧→動脈瘤破裂の心配はあると当初より主治医からは伺っていましたが、現在も大きさに変化はなく予定通りベバシズマブは使用する予定でした。 なぜ急に分子標的薬を中止したのか全く理解が出来ません。 中止の理由は腫瘍栓だとしか主治医からは聞いていません。 通常門脈腫瘍栓があると分子標的薬は使わないのでしょうか? 急に腫瘍栓が大きくなったというわけでもありません。 他に考えられることがあればお聞かせいただけますでしょうか?

3人の医師が回答

S状結腸がん肝臓転移、リンパ節転移 ステージ4診断 切除手術後の治療方針

person 30代/男性 -

今後取りうる治療方法にどのようなものがあるかを知りたいです。 また、現状をふまえての再発リスクや5年生存率についてのご意見を伺いたいです。 つまり、現状の受け止めとして、どのように認識するのが適切なのかのご意見を伺ってみたいです。(延命の為の治療捉えるべきなのか、根治を目指すための治療が行えていると捉えるべきなのか等) また術後の補助療法を提案されているのですが、その目的はなにかについてのご意見を伺ってみたいです。いわゆる抗がん剤を使った治療では、がん細胞を消滅させる効果は無いと聞きました。それであれば、何の為に術後補助療法を行うのか理解できていません。 がん細胞は抗がん剤に対して耐性を持つとも聞きました。微小ながん細胞が育たないように抑えるというのは理解できますが、そのうち薬が効かなくなれば、抑えていた癌がいずれは育ってしまうことにはならないでしょうか。 それであれば、今、抗がん剤を使った治療を行うことは、後々の選択肢を狭めてしまうことにはなるのではないかと言う点で疑問に思っています。 私の経過としては以下の通りです。 昨年の12月にS状結腸がんを原発とした、肝臓転移(2.6cm程度)とリンパ節転移と診断されました。 今年に入って術前化学療法(Folfox+5FU)を3ヶ月ほど行いました。術前化学療法の結果、S状結腸がんと肝転移の腫瘍はどちらも縮小しました。(肝臓については1.4cmほどに縮小) その後、原発巣の切除とリンパ節転移の郭清手術を行い、次に肝転移箇所の切除手術を行いました。 肝転移前のCT検査では、他への転移は認められないとの診断でした。 現在は、原発巣の切除から3ヶ月、肝転移の切除を行って約1ヶ月ほど経過している状況です。 今後の治療の方針として主治医からは、再発予防を目指すためFolfoxを再開することを提案されています。

2人の医師が回答

核グレード3で放射線、抗がん剤はなしでいいのか?

person 60代/女性 -

先日、乳癌の温存手術を受け病理結果が出たのですが、主治医の今後の治療方針が、放射線も化学療法も何もなしでこれでいいのか詳先生方の意見をお伺いしたいです。 以下結果詳細です。 浸潤性乳管癌、硬癌 大きさ:19×13×8mm 核異型スコア3 核分裂スコア3(13/10HPF) 核グレード3 ly0 v0 断片陰性 comedo+ 石灰化− リンパ節転移0/3 MIB-1 80% ホルモン陰性 HER2 +1 核分裂が13個と多い、核グレード3、増殖能が80%と非常に高い、HER2が弱陽性という点がとても気になります。 (1)HER2+1は陰性と認識していいのでしょうか?その場合、私の癌はトリプルネガティブでしょうか? (2) リンパ節転移なしでもHER2が陽性ならリンパ節転移ありに匹敵する再発リスクがあるのでしょうか? (3) 侵襲がないにしろ、ここまで悪性度が高いのに放射線、抗がん剤はいらないのでしょうか? 先生方の考える術後療法を教えて下さい。 (4) 転移、侵襲なしと核グレードはどちらが再発因子として大きいのでしょうか? (3) 術後療法なしの再発リスクはどれ程で、化学療法によって何%程下がるのでしょうか? 放射線は必要と思っていますが、抗がん剤は副作用のリスクからして迷っています。 悪性度が高ければ抗がん剤はやるべきなのか、 再発の可能性を残すのも怖いですが、重い副作用や正常な細胞にも影響する、その他の癌の誘発要因にもなるなら今は何もなしで、再発したときでいいのか、、どれが正しいのか分かりません、、 セカンドオピニオンを聞く予定ですがそれまでかなり時間が空いてしまうので、先生方から是非ご意見を仰せられればど存じます。 何卒よろしくお願いします。

1人の医師が回答

手術方法の選択について

person 50代/女性 - 解決済み

昨年9月肺癌の疑い、腎臓にも陰があるが経過観察の状態で11月に右上葉切除、リンパ節郭清、気管支形成術を実施。病理検査の結果、原発性肺腺癌ステージ2B(T2B、N1、M0)術後補助化学療法をどうするかと聞かれていたが、腎臓を手術するなら不可と言われました 腎臓につきましても位置の問題で右腎全摘と言われた為、セカンドオピニオンで別の病院にかかりダイナミックCTにて検査しましたが、大きさは9月とほぼ変わらず、但し埋没型にて腫瘍が良性、悪性判断つかず腎癌の疑いのまま一応部分切除は可能だが場合により全摘の可能性も伝えられました。腎臓は部分切除術で2~3ヶ月後に予定されておりますが、他の方法として凍結療法もあるが根治性や実施後のフォローが大変との事であまりすすめられませんでした。又、この時点で肺癌の手術より2ヶ月経過の為、術後補助療法は出来ないとの見解を言われました。 質問1→従来のシスプラチン等の抗がん剤は副作用が強く本人も希望はしない予定でしたが、もし遺伝子検査を行ってEGFR陽性なら術後補助化学療法はタグリッソが有効で保険も適用しているとの事ですがこの場合も切除術実施後2ヶ月位で開始しないと意味がないのでしょうか。 質問2→今後万が一肺癌が再発した場合、これから実施予定のロボット部分切除術でうまく行かず、片方の腎臓を摘出となった場合、抗がん剤や放射線等の影響で腎機能がかなり低下してしまうのではないでしょうか。この懸念もある為、出来れば腎臓は凍結療法で行いたいと思うのですが、一番いいと思われる方法をご教授頂きたく質問させて頂きました。よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

上行結腸がんの術後補助化学療法について

person 60代/男性 -

1月に受けた上行結腸がんの手術後の抗がん剤治療で悩んでいます。 術後の検査の結果、リンパに2つほど飛んでいたとの事でステージ3と診断され、主治医からは当初カペシタビンとオキサリプラチンの併用3ヶ月を勧められたのですが、抹消神経障害が残る可能性があるとの事でしたので自分としてはそれは避けたいと希望し、現在はカペシタビンのみの服用をする方向で話が終わっています。 ただ、これらの補助化学療法は再発率を大きく引き下げるものではないらしく、主治医の話では、オキサリプラチンとの併用療法では再発する人のうち10%を減らす効果があり、カペシタビン単独療法ではそれが5%になるという説明でした。 私が理解したところでは、例えば大腸がんステージ3の再発率が30%であるところ併用療法で20%、単独療法では25%にさがるということではなく、何もしなければ100人中30人が再発するところ、単独療法ではその30人のうちの5%すなわち1〜2人が再発しない効果がみられる、というように思われました。 もし私の上記の理解が正しければ、カペシタビンの副作用や、他の臓器にかける負担などのリスクを冒しながら、100人中たった1〜2人しか現れない再発抑止効果を期待して抗がん剤治療を行うのは、かえって今後の健康を損なってしまうのではないかと危惧しております。 上記の私の治療効果についての理解が誤っているかどうかも含め、何かアドバイスをいただきたく、よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

腎盂尿管癌の手術前化学療法について

person 60代/男性 -

今年の3月に毎年受診しているPET検診で左腎盂に軟部影とのことでかかりつけ医に行きました。すぐにヨード造影を行ったところ腎盂癌かもと。しかし転移はなさそうだといわれました。尿には癌細胞が出ていなかったのですが、設備の整ったところで検査をと言われ大学病院へ行きました。そちらで再度尿検査とヨード造影をしたところ腎盂尿管がんだろうといわれました。こちらでもリンパや他には転移がなく癌は腎盂に2センチで、膀胱に3ミリの乳頭上のものが2つ。これは先週取りました。今病理で検査中です。先生から手術の前にGC療法を2クールすると言われたので、がんの状態はどのような状態ですか?と聞きました。先生は早期で、湿潤もなく転移もないけどGC療法をしたほうが予防になるからと勧められました。手術は11月ごろになるだろうと。しかし主人の性格から2か月の抗がん剤を打っている間の体力がすごく落ちるので早期の癌であるなら早く手術をしてもらって、術後必要なら抗がん剤をとお願いしましたところ、それなら8月下旬位に手術をしましょうということになりました。ところがカンファレンスで術前化学療法をしなければ手術をすることが出来ない。これは大学の方針で決定しました。自分には覆すことが出来ないので早く手術をということであれば他を探すこともと言われました。自分ではこのまま切ってもと思うのだがといいにくそうに言われました。そこで質問ですが早期の転移も湿潤もない腎盂癌でも必ず術前にはGC療法をしなけれがならないものなのでしょうか?

5人の医師が回答

大腸癌と腹膜播種について

person 70代以上/女性 - 解決済み

80代の祖母の事で相談です。 2年前に大腸癌が見つかり、腹腔鏡手術で悪性腫瘍を切除。コロナ禍で定期検診を怠ってしまい1年経過、2ヶ月前に受診。血液検査で腫瘍マーカーの数値が高く、内視鏡やCT検査など精密検査実施。特に異常はなかったが、全身のPET検査により腹膜の腫瘍がみつかる。審査腹腔鏡手術を受け、腹膜播種の発症を確認、何もせず終了。幸い、他の臓器に転移はなく、腹水もまだないと説明あり。 現在、本人は無症状で痛みもないらしく、健康状態も良好で健常者と変わりなく生活ができています。しかし、腹膜播種が進行していけば余命数ヶ月との宣告をされ、無念で諦めきれません。 大腸癌切除後、抗がん剤を服用してみたものの黄疸などの副作用があり、1クールで断念、今回も抗がん剤を躊躇している。 質問したい内容は以下の3つです 1. 胃癌からの腹膜播種の治療としてはパクリタキセル腹腔内投与併用療法などありますが、大腸癌原発でも治療が受けられる可能性はありますか? 2. 80代という年齢での化学療法が難しい場合に、他の治療法はありますか? 3. 食事療法で癌が小さくなったなども良く聞くのですが、腹膜播種の場合でも食事療法は効果があるのでしょうか。 ご回答の程、宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

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