乳がんオンコタイプdxに該当するQ&A

検索結果:236 件

乳がん 抗がん剤治療中の復職 末梢神経障害の対策について

person 40代/女性 -

左乳がんで術前診断ではルミナールA、9mmの浸潤がんで乳房温存手術+センチネルリンパ節生検実施。事前の説明ではリンパ節への転移の可能性はが考えなくてよいと言われましたが、術中にセンチネルリンパ節生検の結果2個中2個に転移あり腋窩リンパ節郭清実施、22個中3個に転移あり。 病理組織結果は浸潤がん(硬がん)、ホルモン感受性(高反応性)、組織学異形度(グレード1)、脈管浸潤あり、HER2陰性、Ki67(12.8%)、T1N1M0、ミルナールB。 術後は5週間の放射線治療の予定でしたが、抗がん剤をEC療法4クール、別の抗がん剤4クール実施すると言われ、EC療法の2回目が終わったところで今後復職予定です。 1・EC療法1回目で1投与後14日目に好中球が70程度まで減少したためフィルグラスチム 150μgを3日間投与しました。2回目は通院で抗がん剤投与しましたが1回目の抗がん剤に比べ量を減らしている(医師が言うには1回目は標準で投与する量は日本人には多すぎるので減らしている)ので心配ないとの事で、途中で検査は実施しておらず白血球値や好中球の数値はわかりません。通勤して大丈夫なのでしょうか。抗がん剤投与後に持続型G-CSF製剤の投与はしていません。 2.抗がん剤の量を減らすというのは通常行うのでしょうか。量を減らすことで再発リスクが高くなるのではないかと不安です。 3.EC療法後の抗がん剤はタキサン系の抗がん剤と思いますが(説明を受けておらず3回目の投与時に確認予定)末梢神経障害 が心配です。パソコンが打てなくなると仕事ができなくなるため、発症リスクが高ければ実施しない選択肢もあるのでしょうか。上乗せ効果がどの程度あるのかわかりませんが、オンコタイプDXは手術した病院では実施していないと言われ検査していません。また、何か対策があればご教授いただけると幸いです。

3人の医師が回答

乳がん オンコタイプDX結果の捉え方と、抗がん剤を追加するか否か

person 60代/女性 -

2025年10月、左乳房全摘、術後病理結果により、主治医から、「内分泌治療の他に化学療法も考えた方が良い」というお話があり、オンコタイプDXを受け、結果が出ましたが、それをどう捉えていいか、まだ腑に落ちていないところがあるので、ご教授ください。 63歳、浸潤性小葉癌、しこりの大きさ5,2センチ、サブタイプ ルミナ―ル、ER:50%、PgR:0%、HER2:0、Ki67:5-10%、核グレード1、リンパ管浸潤:なし、血管浸潤:なし、リンパ節転移なし、ステージ2B オンコタイプDX検査結果:RS 29 10年遠隔再発率(TAM単独):17% 群平均の化学療法の上乗せ効果:再発スコア結果26-100のリンパ節転移陰性女性の場合、ガイドラインでは、ホルモン療法に化学療法を上乗せすることを推奨しています。 主治医からは、TC療法のご提示あり(その後、ホルモン療法10年間) 私は抗がん剤の副作用、特に後遺症(抹消神経障害や、脱毛症)で、その後のQOLが下がることを恐れています。 オンコタイプDXの結果をどう捉えていいか、主治医から説明を聞いても、まだよく理解できないところがあるので、質問させてください。 1)臨床試験のDATAから差がつくのはRS26で、それ以上は化学療法が推奨されることは理解していますが、RS>=31が高リスクだと思いますが、RS29についても、化学療法は「強く」推奨なのでしょうか? 2)Ki67は5~10%でも、抗がん剤がよく効くという結果が出たということでしょうか? 3)再発率17%という数字は高リスクなのでしょうか?化学療法の上乗せ効果については推定値が呈示されていませんが、メリットは大きいということでしょうか? 場合によっては、抗がん剤を受けない、または脱毛が起きにくいCMF療法やTS-1の代替について、主治医にお尋ねしてみようかと思うのですが、効果が著しく落ちるのであれば、それは本意ではありません。 再発して苦しい思いをするのも恐ろしいので、TC療法を受けることも十分に視野に入れているのですが、受けるのであれば、納得して、気持ちを落ち着かせて、取り組みたいと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

乳がん病理検査が結果 オンコタイプDX検査と抗がん剤追加治療について

person 50代/女性 - 解決済み

宜しくお願いします 2025.4/中旬に手術を終えて1ヶ月程経ちます 病理検査結果がでて、ki67数値が35%と高く医師から抗がん剤治療追加をするか悩ましいので、オンコタイプDXをまず提案されました 50歳 閉経前 2025.4 乳がん右側全摘 21mm 1つ Cの域 リンパ転移無し センチネルリンパ節生検2本 再建なし ホルモン受容体 陽性 Her2 陰性 遺伝性なし Ki67 35% 術前は17mm おとなしい癌タイプなので全摘ならホルモン剤治療5年と聞いていたのですが、 切除した結果で変わることがあるとも聞いておりましたのでその点は理解しております そこでご相談させて頂きたい点は 抗がん剤治療は念頭になかったので、なるべくなら避けたい気持ちはありますが、必要性が高いなら視野に入れる方向ではあります 1 病理検査結果からオンコタイプDXは受けたほうが良いのでしょうか? 2 病理検査結果から抗がん剤治療は必要と思われますか? 3 ホルモン剤で経過観察をしてみて、もし再発した際、その時にまた抗がん剤治療を検討ということは選択肢として可能なものでしょうか? 以上の点につきまして 宜しくアドバイスの程お願い致します

1人の医師が回答

乳がんステージ1・ルミナルB(ホルモン陽性・HER2陰性・KI67高)診断の術後の治療全般について

person 50代/女性 -

乳がんステージ1の診断を受けて、12月下旬に左乳腺部分切除の手術を受けました。 ●病理検査の結果 ・浸潤性乳管癌 ステージ1 ・Nuclear grade 3 ・組織学的異型度 2 ・浸潤成分の最大径 約12×9mm ・ER(+:99%)、PgR(+:99%)、AgR(+:99%)、HER2(1+)、Ki-67 Labeling index50% ・切除断端:陰性 ・センチネルリンパ節転移なし 上記の診断で現在オンコタイプdx検査の結果待ちです。 結果待ちの今月より放射線治療を開始予定です。 医師からは、抗がん剤治療として1回目:エピルビシン3週 × 4回、 2回目:ドセタキセル3週 × 4回またはパクリタキセル1週 × 12回、 その後ホルモン剤治療を提案されています。 以上を踏まえて、以下の点がわかりかねているのですが、 見解をご教示いただけますでしょうか。 こちらとしては、再発リスクを抑えることを最優先にしたいと考えています。 抗がん剤治療の副作用等を考えると踏み切れず、 抗がん剤治療をしなくて済むならば避けたいです。 ■1.上記の治療が、再発リスクを抑えるには最適なのでしょうか? ■2.提案されている抗がん剤は、やはり脱毛や吐き気等の副作用は伴うものでしょうか。 ■3.現在の診断助状況でオンコタイプdx検査の結果が低スコアになる可能性があるものでしょうか。 ■4.抗がん剤治療を受けることで再発リスクをどの程度抑えられるものでしょうか。 ■5.抗がん剤に代わる先進治療方法はあるものでしょうか。 何卒宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

乳腺エコー、しこりが分からないのはまだ小さいから?

person 50代/女性 -

50才、2023年11月に左乳がんに罹患し、部分切除、抗がん剤、放射線治療を行い、現在はノルバデックスを服用しています。 今月、術後2年の定期検診がありエコー検査を受けたところ、今度は右乳腺にしこり?なのか影?なのか分からないのですが、気になる箇所があったようで、何度も技師さんが見ていました。途中何度か「触ってもいい?」と聞かれ、触ってもらいました。 正直私は全く自覚が無かったので、驚いたと同時に「またガンの可能性がある」と思うとショックで不安です。 検査が終わったあと、自分でも右胸を触ってみましたが、しこりのようなものは全く分からずでした。 質問したいのは以下3点です。 1、自分で触っても分からないという事はしこりはまだ小さいという事でしょうか。しこりを作らないがんが存在する事も知っていますが、今は希望を持ちたいと思っています。 2、もしルミナルだった場合、経済的な理由から飲めないかもしれません。そうなった場合、違う治療はあるのでしょうか。 2023年に罹患した左乳がんはしこり1.7センチ、ルミナルb、HER2陰性、グレード2、リンパ節転移無し、脈管侵襲無しでした。訳あってオンコタイプdxはしていません。 3、乳がんが腋窩リンパ節に転移した場合、リンパ節が大きくなるとか形状に変化は起こるのでしょうか。 お忙しいところ恐縮ですが、返信いただけたら幸いです。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

40代乳がんホルモン治療中の骨密度低下

person 40代/女性 -

2年前の2023年9月(42歳)にステージ1の乳がんで右乳房全摘、ホルモン陽性型のため術後は 3ヶ月に1度のリュープリン注射と、タモキシフェンを服用しています、 現在44歳女性です。 オンコタイプDXの結果はRS16でした。 治療を始めて2年になります。 乳腺の主治医からは、リュープリンは3年間打ちましょうと言われています。 ホルモン治療中は骨密度を定期的に測ったほうが良いと聞いて、半年前から測っていますが、前回、 腰椎は80%とまだ大丈夫だが、 大腿骨の骨密度ば70%程度と低くなってきているため、骨粗鬆症の治療を始めたほうが良いと、整形外科の先生より言われてしまいました。 そこで質問したいことは ●リュープリン注射を受け始めて2年経ち、骨に影響があるので、この注射を止めるという選択肢もあるでしょうか? ●リュープリンも継続しつつ、骨の治療?もするという選択肢もあるのでしょうか? 乳がんホルモン治療中の骨粗鬆症治療というのはどのような治療になるか、わかる範囲で教えていただけたら幸いです。 ●牛乳は乳がんの方はやめたほうが良いとの情報により牛乳を飲むのをやめてましたが、カルシウム不足が骨密度低下に影響してますでしょうか… ? 整形外科でカルシウムなどのサプリなど処方はしていただけるものでしょうか? これから先どのように治療していったら良いのかわからなくなってしまい質問させていただきました。 知識不足によりつたない質問で恐縮ですが どうかよろしくお願い致します。

2人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)