網膜剥離再手術に該当するQ&A

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網膜剥離手術後の飛蚊症

person 50代/女性 -

8月中ば左眼網膜剥離と診断されて硝子体手術を行いました。 その1カ月前の7月半ばに突然の飛蚊症で眼科に行った所、網膜裂孔という事でレーザー治療をしてもらいました。飛蚊症は酷く視界もモヤモヤはずっと続いていましたが、1週間後の診察では順調に網膜がくっついているとの事、諦めて我慢していましたが、気がつくと左眼視界が欠損している事に気がつき、通っていた眼科はお盆中で長期お休みだった為、大学病院へ紹介状無しで駆け込み、その日のうちに網膜剥離との診断を受け入院、手術となりました。 酷い飛蚊症に悩まされていたので、手術で飛蚊症が少しでもマシになればと思っていたのですが、手術後も新たな飛蚊症があります。 術前の飛蚊症と比べると細かい泡のようなものが無数に飛んでいる感じです。 黒いはっきりとした点の様なものもたまに見えて来ます。 正直せっかく辛い思いをして手術をしたのに飛蚊症がこんなに残ってしまった事に落胆してます。 手術は視力を失わない為のものと分かってはおりますが、このままずっと視界を邪魔されるのかと思うと非常に辛いです。 担当医に尋ねたところ、手術時の血液や残骸などが残っている為との事、全て無くなるのは考えにくいとの事でした。 退院後の診察では特に問題無しとの事でしたが、飛蚊症があると再剥離したのかと、次の診察で常に不安に駆られます。

2人の医師が回答

糖尿病の左眼硝子体出血(1.0→0.1)手術可否相談

person 40代/男性 -

40台半ばです。糖尿病があり、内服+インスリンで治療しています。直近HbA1cは6.7です。今月上旬に左眼の硝子体出血を発症し、出血前は左眼視力1.0でしたが、現在0.1まで低下しました。先週眼科を受診し、眼内の写真撮影(眼底写真と思われます)を行いました。主治医からは「本来は硝子体手術(硝子体切除)が妥当」と説明されましたが、角膜合併症のリスクを理由に経過観察となっています。 重要な既往があります。右眼は過去に硝子体出血で硝子体手術を実施済みで、その後から右眼に角膜びらん(角膜上皮障害)が慢性化して続いています。点眼・軟膏・治療用コンタクト・涙点プラグは一通り実施しましたが改善が難しく、現在は点眼+治療用コンタクト+涙点プラグを継続しています。主治医は左眼も術後に同様の角膜びらんが起きて治りにくい可能性を懸念しています。 現在の見え方についてです。視界正面に黒い丸い輪が見え、輪の中が水中のような感じ、または黒い砂(砂嵐)のようなノイズでぼやけて文字が読めません。輪の外側は比較的くっきり見えます。この状態は出血後から形を変えつつ続いています。体位で変化することがあり、頭を上に向けると上から下に黒い影が落ちてくるように感じることがあります。また、視線を移したり目を動かすと、黒い輪が動くだけでなく形が変形するように見えます。 以下を相談したいです。 1. 上記症状と視力低下は硝子体出血として起こり得る範囲でしょうか。それとも網膜剥離・網膜裂孔・牽引性変化や黄斑浮腫など、緊急性が高い所見を疑うべきでしょうか。受診を前倒しすべきサインも教えてください。 2. 右眼で術後に角膜びらんが慢性化している状況を踏まえ、左眼で手術を行う場合の角膜リスク評価と、術前・術中・術後で取り得る予防策を教えてください。 3. 経過観察を続ける場合の安全な条件と、どの所見や期間を目安に手術へ切り替えるべきか教えてください。 4. 手術後の再出血の頻度、自然に引く見込み、再手術が必要になる可能性、視力予後への影響について目安を教えてください。 5. 網膜硝子体と角膜の両方を診られる施設でセカンドオピニオンを取る意義は高いでしょうか。次回受診で確認すべき検査(OCT、Bスキャン等)も教えてください。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

増殖糖尿病網膜症→硝子体出血が引かない 場合の選択肢(手術・経過観察・注射)について

person 40代/男性 -

2型糖尿病があり、今年2月下旬に左眼の硝子体出血を起こしました。以後の経過は文末にありるとおりです。 硝子体出血が引かず、その中で主治医から「手術が適応になる」との説明とともに、今後の選択肢が提示されました。 これらについてご意見をいただきたく、質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 【主治医からの説明による選択肢】 (1) 手術 血はきれいに取れ、術中にレーザーも完成できる 入院は1週間程度。術後2週間はPC作業など目に負担をかけてはいけないため、パソコン中心の仕事なら休むことになる 白内障が進行する可能性、まれに網膜剥離や感染のリスクがある (2) 経過観察 月1回程度の診察を継続 半年たっても血が消えない可能性があり、結局手術になることもある その間眼底の観察が不可で緑内障などがあってもわからない (3) 注射 外来で実施可能 血管を落ち着かせる効果があるが、すでに出た血は取れないため、出血自体については経過観察と同様 【質問事項】 (1) 上記3つの選択肢について、一般的な治療指針や考え方、またそれぞれの適応や限界などについてアドバイスをお願いします。 (2) 手術を選択する妥当性について、ご意見をお聞かせください。また、手術のタイミングや追加のリスク(上記以外に注意すべきこと)があればご指摘ください。特に「早く行うほど有利で、遅らせるメリットはない」という私の理解は正しいでしょうか? (3) 注射治療の位置づけについて、単独で行う場合の限界や、手術前後に併用する可能性・そのメリット/デメリットについてご意見をいただきたいです。 【現在の悩み】 仕事はPC作業中心であり、術後2週間の休職が難しい状況です。 しかし、糖尿病網膜症に伴う硝子体出血は経過観察でも約4割が最終的に手術になるという記事を読み、早めに手術を行う方向で気持ちが傾いています。 また右眼にもすでにレーザーを施行していますが、最近になって疲れ目の影響もあり、やや見えにくくなった気がしており不安です。このため、左眼の出血を早めに対処することで両眼のリスクを下げたいと考えています。 1月に高い血糖値→食生活を見直し急激に血糖値を下げた(A1C13.3→GMI6.9)のですが、2月下旬に出血。急激に血糖を下げると網膜症が悪化するという話をみて、出血も、再出血もこのせいではと悩んでいます。ただ、内科の主治医からは低血糖もなく今更あげることはないと言われています。 【経過】 3月〜4月:両眼に汎網膜光凝固(右眼は4回完了、左眼は“2回目で霧が強くなり打ち切り”と説明あり) 5月29日:左眼の再出血で「濁りが強くなり手術適応」と説明を受ける 視力:初診時に左眼1.0以上出ていたようですが、その後は測定不能 OCT・超音波検査(左眼)、眼底写真、矯正視力検査などを行っていますが、その他特に指摘されていません 【血糖管理】 HbA1c:現在 7.0(2月時は13.3) CGM(Freestyle Libre 2)の推定HbA1c(GMI):6.6 治療歴:15年(メトホルミンはずっと飲んでいます) 服薬:メトアナ配合錠HD,フォシーガ、ミチグリニド,(糖尿病以外:なみだロート,ピタバスタチンカルシウム錠、カンデサルタン錠,市販ビタミン剤,サンテルタックス 20(vがつかないもの)) 以上、長文になり恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

網膜前膜手術後 黄斑円孔発症 SF6ガス置換再手術するも、孔が塞がらない

person 50代/女性 -

11月25日に左目の網膜前膜の手術をしました。 (強度近視でコンタクトは-12を入れて視力が0.7。ただ歪みや視界が悪いという自覚症状は全くありませんでした。) 手術後の説明で、「かなり膜が厚い、稀に見るケース。膜が少し孔が開いているが自然に戻るかもしれないので様子をみる。」と主治医からは言われました。 網膜前膜術後、見え方はどんどん悪くなり視界の真ん中はグレーの丸がありそれ以外はボヤっとしている状態で、手術前よりかなり視力が悪くなったのは自分でもわかりました。 術後9日後、「やっぱり孔が閉じないので、再手術をしましょう。」と言われ、その翌日に 黄斑円孔ガス置換手術をしました。 その際に内境界膜を剥離し、黄斑が閉じやすいようにしたと説明を受け、うつ伏せ生活も頑張ったものの、術後6日目に「まだ孔が閉じないので、さらに手術が必要です。」と言われました。 今度の手術は、内境界膜を黄斑円孔の孔の部分に貼る手術だと聞きました。 もし希望であれば入院できる病院を紹介するとも言われています。 網膜前膜の手術前は近視は強いものの、きちんと見えていたのに、手術したとたんに見えなくなり、しかも何度も手術をするということに不安で押しつぶされそうになっています。(かれこれ3週間、左目が見えない状態になっています。) 質問は下記の3点です。 1.今後の手術で視力は元に戻り、また普通の生活は出来るか? 2.手術は入院が出来る病院を紹介してもらった方がよいのか? 3.このようなケースは起こるのか? お忙しいところ恐縮ですが、ぜひご教授いただければと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

網膜裂孔レーザー手術後の飛蚊症が極端に強く、精神的につらいです

person 40代/男性 -

はじめまして。 30年前から軽い飛蚊症はありましたが、最近急に増えたため眼科を受診したところ、左目に網膜裂孔が4つ見つかり、レーザー光凝固術を受けました(手術日は2026年1月中旬頃)。 術後も飛蚊症(黒い糸屑・黒い砂粒のような浮遊物)が非常に強く、仕事(書籍の編集業務)に支障が出て集中できず、精神的にも限界です。 主な経過: ・手術直後から目を閉じて開くと左目の左下に黒い小さな影が一瞬見え、すぐに消える症状が出ました。 ・手術1週間後に診察を受けた際は「特に問題なし」でしたが、翌日の夜に再び酷くなり(視界全体が黒い砂嵐のようにざらざらしたり、黒い糸屑が急に増えたりしました)、心配で翌日再受診。結果、新たな裂孔はなく、目の出血の際の残りかすが見えているとのことでした。 なお次回検診は1ヶ月後(2月下旬)の予定です。 ・光視症(稲妻のような光)、カーテン状の視野欠損、視力低下、痛みなどの他の症状はありません。 ・気休めでブロメライン・ルテインのサプリ(各1日1回)とサンテメディカルガード目薬を使用中ですが、効果を感じられません。 質問: 1 この飛蚊症は出血の残りかすの吸収過程によるもので、進行性の問題(新たな裂孔や剥離の リスク)ではないでしょうか? また飛蚊症はなくなる(あるいは薄くなる)可能性はありますか? 2 症状が強く、細かい文字を扱う編集業務で集中できず、つらいです。すぐにでも軽減できる方法(目薬・サプリなど)はありますか? 3 このままの症状が続く場合、次回検診まで待つのが適切でしょうか? よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

網膜剥離 硝子体手術後の心配について

person 40代/女性 -

飛蚊症の症状で眼科受診したところ 網膜剥離でそのまま病院へ紹介され 硝子体手術を受けて術後3週間が経ちました 48歳女です いくつか心配、質問があり相談させていただきました 右上の網膜剥離で黄斑までの剥離はなく 硝子体手術と同時に白内障の手術を行い、 硝子体手術10日目に追加でレーザー処置を行いました 元々0.1ない近視で28年前にレーシックを受け快適にしていましたがここ1年視力が落ち両目とも0.5〜07くらいになったため状況によりコンタクトやメガネを使っていました 1.飛蚊症の症状がまだあります これは術後の炎症によるものというような説明でしたが、個人差があると思いますがこの炎症はどのくらいで治るものなのでしょうか?  2.また、この炎症があるうちに重い物を持ったり激しい運動をすると再剥離の可能性が高くなるということでしょうか? あと10日ほどで仕事復帰の予定をしていますが、比較的重労働もあるので心配です  とにかく再発が怖くて日常生活も恐る恐るです 3.幸い術後の視力も戻り、右目は白内障手術もしたことで遠くはよく見えますが 違和感、異物感があり集中できません 特にパソコンなどは短時間で疲れます 左目はコンタクトしてもしなくても近くが見えます 担当医からは手術をした右目としてない左目の視力差がさほど大きくないので このまま遠くを右目で近くを左目で見れるようになればよいというような話もありました まだ眼帯を外して10日ほどなので 脳がガチャガチャする感じでしんどいですがこれもどれくらいで慣れていくものなのでしょうか? 4.今後再剥離や反対目も網膜剥離を起こす可能性は高めと言われましたが 眼底検査などはどのくらいの頻度で行っていくのでしょうか? 手術でなくレーザー処置で済むよう早期に発見したいです‥

2人の医師が回答

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