いつも丁寧な回答に感謝しております。
度重なる質問申し訳ございません。
昨年の胃カメラで食道裂孔ヘルニア、胃底腺ポリープあり。下部食道粘膜の白濁あり(添付写真)、組織検査では好酸球浸潤の指摘はなし。
1年以上前からタケキャブ10や20を使用していた。今年の6月くらいから頻回な吐き気、嘔吐あり。吐き気止め効かず仕事を休むことが増えた。今年6月胃カメラ実施。逆流性食道炎グレードB その後もタケキャブ内服しているが吐き気、時々嘔吐、前胸部痛、ゲップが続く。頓服でプリンペラン服用。便秘ぎみであったが酸化マグとモビコールで調整できている。
自宅近くの消化器内科へ転院。タケキャブ内服しても症状が改善していないこと、喘息で吸入薬使用していることなどを加味して好酸球性食道炎の疑いを言われた。治療方針を決めるため今月もう一度胃カメラと細胞診もする予定(半年前には細胞診していないため)
1年で好酸球性食道炎になることはありますか?
(全身の好酸球値は正常値です)
(好酸球性でなければ食道裂孔ヘルニアの内視鏡焼灼術?を提案されています。)